社会福祉法人 信愛会

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施設長あいさつ

ケアハウスシャトル 施設長 川越 淳


 

『ごあいさつ』

 
 平成27年4月1日付で、ケアハウスシャトル施設長及びグループホームたちばな代表を拝命いたしました。裕生園に20年近く勤務し、その間多くの方々に大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。
 
 ケアハウスシャトルは、比較的自立度の高い方々が利用する全室個室の入居施設です。大きく二つのタイプに分かれていて、①要介護度の有無に関係なく入居できる一般型、②要支援・要介護度のある方を対象とした特定施設入居者生活介護という型です。

 ①のタイプは、自立の方はもちろん、要介護の方も利用できます。介護度のある方は、介護保険サービスが使えますので、ヘルパーさんに訪問してもらったり、外部のデイサービス、デイケアに通うこともできます。

 ②のタイプは、ケアハウスシャトルの施設職員がその方の要介護度に応じて、生活一般の支援・介護を行うタイプで、そのため一般型よりも職員の配置基準が手厚く、ほぼ全てのサービスを施設内でまかなうタイプです。

 ケアハウスは社会福祉施設の一つで、ご利用者の収入に応じて利用料が決まる仕組みになっています。従って、収入の少ない方も比較的低額の料金でご入居できます。
 また、定期的に施設の運営状況を行政に報告し、行政からの実地指導監査も行われます。そういう意味では、経理上も、利用者へのサービスという点からも、公正で透明な運営を心掛けています。
 
 私達ケアハウスの職員の役割は、ご利用者の自由意思を尊重し、その自由さから生じるリスクにも留意して、できる限り長く自立の生活が保たれるように側面から支援をして行くこと。そしてご利用者の状態の変化を見極め、必要な時期が来れば、その方の状態に適したサービスにつないで行くこと、だと思います。
 
 私達辰元グループにはあらゆる種類の高齢者サービスがあります。今後もお互いに緊密な連携を取りながら、ご利用者一人一人のご要望とニーズに沿ったサービスを提供して参りたいと思います。

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