社会福祉法人 信愛会

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2019年9月年

裕生園、シャトル、たちばな合同の敬老会が開催されました

令和元年9月7日(土)、午前10時30分から、辰元グループ敷地内のナナホールにて、特別養護老人ホーム裕生園、ケアハウスシャトル、グループホームたちばな合同の敬老会が開催されました。

心配された雨も少しぱらついただけで、会場のナナホールまでの移動にはそれほど影響はありませんでした。

裕生園、シャトル、たちばなのご利用者とそのご家族、そして各施設の職員の総勢約220名の合同敬老会となりました。

以前は裕生園のホールで行っていたのですが、最近はナナホールでの開催となっています。

広さに余裕があり、音響システムもいいので、私たち施設職員にとっても大変助かっています。

今年の敬老会では辰元圭子副理事長が主催者挨拶を行い、ご来賓の宮崎市高岡地区民生委員協議会副会長の川畑保弘氏にご祝辞をいただきました。

また、戸敷正宮崎市長からの祝電披露もありました。

余興では、「あーふクラブ」による中国の伝統楽器“二胡”の演奏、そして「宮崎市東花ヶ島ジーメンひょっとこ」による楽しいひょっとこ踊りが披露されました。

最後に全員で『ふるさと』を合唱し、万歳三唱して今年の敬老会が終了しました。

みなさん、敬老祝賀会、本当におめでとうございました!

裕生園、シャトル、たちばな合同の敬老会がナナホールで開催されました

辰元圭子副理事長が主催者を代表して挨拶しました

高岡地区民生委員協議会副会長の川畑保弘氏からご祝辞をいただきました

あーふクラブによる中国伝統の楽器二胡の演奏。日本の童謡や中国の歌が演奏されました。遠く中国の西域を思い起こさせる二胡の音色とメロディーでした

東花ヶ島ジーメンひょっとこによる楽しいひょっとこ踊りが会場を練り歩き、観客の拍手喝采を浴びていました

踊り終わったジーメンのメンバーがお面を脱いでご挨拶。この時にもたくさんの拍手が沸き起こりました

令和最初の敬老祝賀会。本当におめでとうございました

 

 

ふれあい通信令和元年9月号をアップしました(みやづるデイ)
投稿日:2019-09-03 施設名:デイサービスからのお知らせ

みやづるデイサービスセンターの「ふれあい通信」2019年9月号をアップしました。

デイサービスセンターで行われた夏祭りの様子などが掲載されています。

下の“☆ふれあい通信・R1・9月号”をクリックしてください。

 

☆ふれあい通信・R1・ 9月号

 

 

 

「裕生園だより」第63号(令和元年8月号)をアップしました。
投稿日:2019-09-02 施設名:1年度裕生園だより, 裕生園からのお知らせ

 令和元年8月

フィリピン人ケアワーカー受け入れセミナーが行われました
投稿日:2019-09-01 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和元年8月23日(金)午後3時から辰元グループ敷地内のナナホールにて、「フィリピン人ケアワーカー受け入れセミナー」が行われました。

これは辰元グループの一般社団法人辰元会が主催したもので、県内の介護保険施設に案内を出し、30数名の参加者がありました。

フィリピンで日本語学校や実習生送り出し機関を運営しているアリステオ・ビラヌエバ氏(Aristeo C. Villanueva氏)が来宮するのに合わせ、フィリピンにおける日本語教育や日本への実習生・労働者派遣の実情について講演をしていただきました。

ビラヌエバ氏とのパイプを持つ宮崎総合学院の事務局スタッフからも、学院における留学生や技能実習生・特定技能労働者の受け入れに関する説明が行われました。

外国人労働に関する制度的な説明会はこれまでにもいろいろなルートを通じてたびたび行われて来ましたが、実際に外国人を送り出している側からの説明の機会はあまりなかったので、今回のセミナーは大変貴重なものでした。

ビラヌエバ氏自身も日本での生活経験があり、大変流暢な日本語で講演されました。

印象的だったのは、ビラヌエバ氏が「皆さんはフィリピン人を受け入れる準備が出来ていますか?」という大変ストレートな質問を参加者に投げかけたことでした。

私たちは現在の介護人材不足の窮状から抜け出したいがために、とにかく早く外国人を一人でも受け入れて、介護現場の労働力として力を発揮して欲しいと願うあまり、受け入れ準備のことまでしっかり考えていなかったのではないか、とどきりとさせられました。

一口に外国人と言っても、フィリピン、ベトナム、インドネシア、ミャンマー…と、国によって文化も歴史も宗教も国民性も違っています。

その外国人を受け入れようとしている私たちは、いったいその国のことをどれほど知っているのでしょうか。

もちろん、実際に一緒に働いてみて徐々にお互いにわかってくる部分も大きいとは思いますが、やはりある程度の準備は必要でしょう。

日本にやってくる外国人も一人の人間であり、家族がいて、こころがあります。

当たり前のことですが、外国人獲得競争の中でその当たり前のことをつい見失いがちになります。

ビラヌエバ氏の言葉はそのことに気づかせてくれました。

日本のこと、日本人のことを良く知っているビラヌエバ氏はこうも言いました。

「仕事と家族とのどちらかを選ばなければならない時、フィリピン人は家族を選ぶ」

これは、日本人が仕事を選びがちなこと、そこに独特の美学さえ感じていることを氏が知っているからこその言葉だと思います。

また、ほとんどの日本人はこれまで、外国人労働者をマネジメントした経験がないということも氏の懸念するところです。

そこでフィリピンにある氏の学校では、4日間の日程で、日本の現場指導者層を対象としたマネジメント研修プログラムを組んでいて、日本人がフィリピン人の部下を持った時に留意すべきことを実際にフィリピン人と接する中で学べるようにしています。

このように、送り出す側からの視点にも気づかせてくれた今回のセミナーは大変意義あるものだったと思います。

今後、ますます少子化・高齢化が進み、高齢者をケアする側の人口の割合が加速度的に少なくなっていく日本で、外国人が日本の介護の少なからぬ部分を担うことが当たり前になって行くのは逆らうことのできない時代の流れでしょう。

私たちは遠い将来のことも見据え、お互いがウィン・ウィンの関係になるよう、焦らず、拙速に気をつけて、覚悟を決めて取り組んでいくべきだ、という思いを深くしたセミナーでした。

辰元グループ敷地内のナナホールで「フィリピン人ケアワーカー受け入れセミナー」が行われました

マニラ国際アカデミー代表兼LEADグループ代表のアリステオ・ビラヌエバ氏(Aristeo C. Villanueva氏)による講演

日本での生活経験もあるビラヌエバ氏の流暢な日本語による説明

一般社団法人辰元会が県内の介護保険事業所に呼びかけ、30数名が参加

宮崎総合学院の事務局も参加。留学生や技能実習生に関する質疑に応答する学院の事務局スタッフ

 

 

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