社会福祉法人 信愛会

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2018年3月年

苦情解決報告(H29年度)
投稿日:2018-03-30 施設名:苦情解決
番号 受付日 施設・事業所名 苦情の内容 対応
1 H29.3.27 養護老人ホーム長寿園 (利用者家族より)職員の対応に不満を持った旨を本人が家族に伝えて来た。「なぜ、施設での出来事を家族に話したらいけないのか。なぜ、もう部屋の掃除をしない、と職員に言われなければならないのか。職員に出ていけと言われたら、出て行かなければならないのか」等について施設に対して質問。 施設長が対応する。「施設での出来事を家族に話をすることは禁止していない。部屋の掃除をしないということはない。職員に出ていけと言われたからと言って退所になることはない」と回答し、利用者に対する職員の対応については、今後もしっかりと指導を行っていくと伝え、家族に謝罪した
2 H29.5.30 養護老人ホーム長寿園 (利用者の妻から)市役所で年金が減額されている事を知り、年金事務所に確認したところ、3ヶ月以上前に減額の通知を出していると言われたが、自分は知らなかった。また、不服申し立てがある場合は、3ヶ月以内であれば申し立ての申請ができるが、3ヶ月を過ぎて申請すると追加の書類が必要になると言われた。今後、年金に関する通知等が来たら、私に連絡して渡してください 相談員が直ちに謝罪を行った。そして妻が持参した追加の書類に申請が遅れた経緯を記入した。また、今後は年金に関する通知等が来たら妻に連絡する事を約束した
3 H30.1.22 ケアハウスシャトル (利用者の家族からの苦情)時期的にインフルエンザ予防のため、利用者への家族の面会を断っているはずなのに、別の家族が来訪した際、その時対応した職員の個人的判断で居室での面会を許可したのはおかしい。職員間で対応の仕方が統一されていない。また、新規入所時は居室の清掃は業者が行っているので居室はきれいだと言われたが、洗面所に蝿が3匹死んでいた (施設長が電話で対応)面会の件については、利用者本人が入居して間もなく、精神的に不安定であることが予想され、また足を負傷しているため、階下の面談室まで下りてきてもらうのも大変であること、夜の時間帯で他の入居者との接触もないとのことで、職員個人の判断で居室での面会となった旨を説明し、職員間で統一した対応がなされていないことについて謝罪した。また、状況に応じて対応が異なる場合もあるということを予め説明しなかったことについても謝罪した。蝿の死骸については、業者が清掃に入ったことで施設側に慢心があったかもしれない。特に清掃から時間が経過している場合は、職員が時々居室の状況を点検する必要があることを再認識した旨を伝え、謝罪した
平成29年度 サービス評価(小規模多機能型居宅介護「サービス評価」総括表)
投稿日:2018-03-29 施設名:きんかんからのお知らせ

きんかん小規模多機能ホームの平成29年度の外部評価によるサービス評価表をアップしました。

下の下線部をクリックしてください。

 

平成29年度 サービス評価(小規模多機能型居宅介護「サービス評価」総括表)

 

 

 

 

 

 

 

オレンジカフェでゆったり(たちばな)
投稿日:2018-03-27 施設名:たちばなからのお知らせ, たちばなブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の12月より高岡のフーデリー斜め前にオレンジカフェたかおかがオープンしました。月2回(第2,4木曜日)13時30分~15時30分の2時間ですが、ハンドアロマをしてもらえてゆったりとした時間を過ごすことができます。そのため、たちばなのご利用者は喜んで出掛けられていました。しかし、1月よりインフルエンザ感染を懸念し、3月中旬まで外出を控えて頂いていた為、行く事ができませんでした。

3月22日に天ヶ城の桜見学に出掛けた帰りに久しぶりにオレンジカフェに寄りました。優しい日差しが入り込んだ中でお菓子やコーヒーをご馳走になり、利用者の方々にゆったりとした表情が見受けられていました。

4月からは毎週木曜日にオープンすることになったため、なるべくオレンジカフェに出掛けて行きたいと思います。ちなみに5月からは、隣りに商工会の有志の方々が『TAKAOKAつなぐ』と称して地域の方々の憩いの場をオープンし、カラオケや食事を提供すると聞きました。カラオケをちょっとお借りして唄ってみましたが、抜群の音質で気持ちよく唄えました。みなさんもオープンしたら、是非1度は行ってみてはいかがでしょうか?(Rose)

 

短歌会が終焉を迎え、新たに俳句の会が始まりました(シャトル)
投稿日:2018-03-25 施設名:ケアハウスシャトルからのお知らせ

平成15年11月に始まった短歌会が平成29年8月26日を最後に幕を閉じました。

第1回から短歌会を主催してくださったボランティアの方々が大変お忙しくなり、継続が困難になったこと、また、その方々に代わる適任者が身近にいらっしゃらなかったことで惜しくも終焉となりました。

この約14年の間に短歌会は150回以上の回数を重ねました。

毎回、数名の利用者の皆さんが計15首ほど歌を詠まれたので、合計2,000首を超える短歌が詠まれた計算になります。

14年の間に、会に参加された利用者さん達の顔ぶれも変わり、会報を振り返ると今は亡き利用者さんの名前もあり、その歌を詠まれた頃の元気なお姿が懐かしく思い出されます。

信愛会の貴重な文化的遺産にもなっていると思います。

短歌会はこうして終焉を迎えたのですが、平成29年11月から今度は新たに俳句の会が始まりました。

「宮崎県俳句協会」という団体があり、そこに連絡して、俳句の指導のできる方の派遣をお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

現在、毎月1回のペースで、俳句の会が行われています。

参加メンバーは以前の短歌会に参加されていた利用者さん達がほとんどで、「五七五七七」から「五七五」に切り替えて毎週俳句作りに精を出されています。

短歌から俳句に変わってどうですか?と利用者さん達に聞くと、「短くなったから簡単」という人もあれば、「季語があるから難しい」とか「短い中に納めなければいけないからかえって難しい」という人もあり、短歌と俳句で得意不得意があるのでしょう。

今後、信愛会機関誌の『しんあい』にも載せて行きたいと思いますので、ご期待ください。

平成29年11月から、短歌会に代わって俳句の会が始まりました。毎月1回、宮崎県俳句協会から講師の方が来てくださいます(ケアハウスシャトルにて)

 

 

 

桜が早くも満開となりました
投稿日:2018-03-25 施設名:信愛会ブログ

平成30年3月25日(日)、今年の桜の開花は例年よりも早く、ここ宮崎市でも早や満開となりました。
裕生園の桜の木も枝いっぱいに花を咲かせています。
今年の桜は例年よりもピンクの色が濃いように思って、何人かの人に聞いてみると、そう思っているのは自分だけではありませんでした。
今年の冬が特別寒かったので、ピンクの色素がぎゅっと凝縮されたのでしょうか。あくまで想像でしかありませんが…
桜の開花が早かった分、椿の花とも重なり、桜と椿の競演が見られています。

裕生園の遊歩道から見た桜です。三月をまだ数日残したこの時期に早や満開となりました

桜の開花が早かったので、椿と桜の競演が見られています(裕生園遊歩道にて)

今年もちゃんと忘れずに咲いてくれた桜の花たち。例年よりも少しピンクが濃いように感じます

 

楠元ケアマネジャーが全国社会福祉協議会会長表彰を受章しました
投稿日:2018-03-16 施設名:信愛会からのお知らせ

平成29年11月、社会福祉法人信愛会たかおか居宅介護支援事業所の管理者である楠元剛志主任ケアマネジャーが全国社会福祉協議会会長表彰を受章しました。
これは20年以上に渡って社会福祉に携わり、利用者の支援に精励し、また地域福祉の向上に大いに貢献したことが認められたことによるものです。
そして、平成30年2月23日、信愛会特別養護老人ホーム裕生園の副理事長室において辰元副理事長から表彰状と銀メダルが伝達されました。
同じ福祉に携わる者として、私たちは楠元氏のこれまでの業績に対し敬意を表するとともに、楠元氏を目標に私たちも日々努めて行かなければ、と思いを新たにした次第です。
本当におめでとうございます。

全国社会福祉協議会会長表彰の表彰状と記念品が辰元副理事長から楠元氏へ伝達されました

表彰状の文面です

記念品の銀メダルです。ずしりと重く、それはこれまでの氏の業績の重みを物語っているようです

家族とのふれあい合同レクレーションが開催されました(たちばな)
投稿日:2018-03-15 施設名:たちばなからのお知らせ, たちばなブログ

平成30年3月11日(日)、辰元グループ敷地内のナナホールで毎年恒例のグループホームたちばな「家族とのふれあい合同レクレーション」が開催されました。この日は穏やかな天気に恵まれ、ナナホール内部は動くと少し汗ばむような暖かさでした。

このレクレーション大会は、たちばなのご利用者とそのご家族、そして職員が、いろいろな脳トレゲームや運動をして、ユニット対抗で楽しむものです。

最近は、どんなゲームをするかの企画段階からご家族も参加し、文字通り「家族とのふれあい」合同レクレーションになっています。

虫喰い歌詞あてゲーム、ある特定の部首を持つ漢字をどれだけ多く思い出せるかを競うゲーム、紙で作った筒を遠くへ飛ばすゲーム、傘の中に紙のボールを投げ入れるゲームなど、ご利用者も家族も一緒に楽しめるものでした。

レクレーション大会が終わったあとは、みんなでお弁当とおいしいお味噌汁を食べてほっこりしました。

リハーサルもなく、ぶっつけ本番で、いろいろ準備不足もあったのですが、それを上回ってのとても楽しいひと時でした。

もうすぐ桜の季節。今度は桜と菜の花見物に出かける予定です。

力強い立派な選手宣誓で始まりました

ホールをいっぱいに使ってラジオ体操です

家族の皆さんもラジオ体操です

 

 

 

 

 

 

 

 

童謡や唱歌の歌詞の一部が抜けているのでそれを当てるゲーム。全部歌詞がわかったら全員で合唱しました

ある部首を持つ漢字をどれだけたくさん思い出せるかを競うゲーム。最近、字を書かなくなって皆さん苦心していました

 

カードに書かれた漢字を集計するスタッフ。スタッフが知らない漢字もありました…

紙で作った筒状のものを遠くへ飛ばすゲーム。これもコツが必要で、遠くへ飛ばすつもりが足元に落ちるケースも。

 

逆さまにした傘の中に円の外から紙のボールを投げ入れるゲーム。これはかなり成功率が高かったです

 

 

 

じゃんけんして負けた人が勝った人のうしろに付いてだんだん列車のように長くなって行くゲーム

閉会式の中で表彰式もありました。各ユニットとも大きな賞品が授与されました

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に万歳三唱しました

 

 

 

 

 

 

 

 

レクレーションのあとはお弁当の時間。職員手作りのお味噌汁がとても好評でした

 

 

 

 

春日和♪♪
投稿日:2018-03-14 施設名:裕生園ブログ

こんにちは!

3月に入っても少し寒い日が続いていましたが、中旬から暖かくなってきました。

裕生園いきいきユニットでは12日の晴れた日、利用者様と一緒に外気浴を行ないました。

遊歩道に出ると椿の花がきれいに咲いており、利用者様からは喜びの声が聞かれました。

すぐそばに桜の木があるのですが、こちらはまだまだ。。

ですが、たくさんのつぼみをつけていましたので、とても楽しみです☆

また外の空気に触れながら歌を歌ったり、のびのびと体操をしたりして皆さん気分転換が出来たようでした!

これからますます過ごしやすい気候となり、桜をはじめたくさんの花や植物が見られるようになります。

“新燃岳”の活発な活動により灰が降っていますので少し心配ではありますが、

私たちも負けじと元気よく活動していきたいと思います!!

いきいきユニット(麻)

 

     

 

 

新燃岳が7年振りに本格的に噴火
投稿日:2018-03-11 施設名:信愛会ブログ

平成30年3月に入って、宮崎県と鹿児島県の県境にある新燃岳が平成23年1月以来、7年振りに本格的に噴火しました。

前回の噴火時は、宮崎市内でも強烈な“空振”があり、空振というものを初めて体験する人がほとんどで、「誰かが窓を揺らしている」といった通報が警察に多数届いたという話を当時聞きました。

また、前回の噴火のすぐ後に東日本大震災が発生したので、何らかの関連があるのではないかと当時思ったことも記憶にあります。

今回の噴火では、ここ宮崎市内では前回のような強烈な空振はまだ発生していませんが、まだまだ警戒が必要でしょう。

今日、3月11日は、あの東日本大震災からちょうど7年ですが、朝、施設に車で来る途中の西の空に、おそらく新燃岳の噴煙と思われる雲状のものを見たので、写真に撮りました。

これが何らかの大災害の前兆でないことを祈るばかりです。いや、祈るだけではなく、出来る限りの備えもして行かなければ、と改めて思い起こした3.11でした。

宮崎市高岡町の西の空に新燃岳の噴煙と思われる雲状のものが見えます(H30.3.11)

広島
投稿日:2018-03-09 施設名:裕生園ブログ

みなさん、こんにちは。

最近暖かくなり外にも上着なしで出ていける日が多くなっていますが、いかがお過ごしでしょうか?裕生園も面会制限が解除になり、ご家族の皆様が多数ご来園頂いております(面会制限期間は大変ご迷惑かけました)。

さて私事ですが昨年8月に宮崎県立図書館に行った際、広島の原爆で被爆した佐々木禎子さんのパネルを見ましたとブログで報告させてもらいました。その時に私自身決意したことがあり「恒久平和と広島への社会見学の実施」でした。そして今年、恒久平和を願いつつ広島へ社会見学に行ってまいりました。広島には学生時代から何度も行ったことはあったのですが、原爆ドームや平和記念公園に行くのは初めてでした。

平和記念公園はたくさんの観光客でごった返していました。特に外国人観光客が多く、この日本で起きた惨劇をたくさんの国々の方に知ってもらえることと恒久平和を願う人の多さにに嬉しさを感じました。そして原爆ドームの周りにはボランティアガイドの方々がいらっしゃって日本人だけでなく外国の方にも英語、中国語などで説明されていました。

まず私は佐々木禎子さんがモデルとなった原爆の子の像に行き鐘を鳴らしました。たくさんの折鶴が全国から寄せられおり知名度の高さがうかがえました。

次に平和記念資料館に行き、その当時のすさまじい光景が立て続けに目の前に押し寄せてきて、しばらくは呆然としてしまいました。そして幼くして亡くなった子供の遺品やその子の親の言葉を文章として読むと涙が止まりませんでした。

最後にオバマ前大統領の折鶴と記されたメッセージを読んで、今回広島に行けたことが本当に有意義なものであったと感じました。

「私たちは戦争の苦しみを経験しました。共に平和を広め核兵器のない世界を追及する勇気を持ちましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大量の核兵器を保有しているアメリカの大統領が核兵器のない世界を!との呼びかけに「歓喜」「期待」の言葉が浮び、またこの意思を継承するリーダーが現れてほしいと願いました。

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施設面会禁止を解除いたします
投稿日:2018-03-05 施設名:信愛会からのお知らせ

インフルエンザ流行に伴い今年の1月10日から実施していました施設面会禁止を3月5日(月)に解除いたしました。

施設利用者に対するご面会は通常通り可能となります。

長期にわたってご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。また、ご協力大変ありがとうございました。

まだまだ市中ではインフルエンザの新規の罹患の話を聞きますので、今年の流行が完全に終息したわけではないようです。

施設のご利用者も職員も油断することなく、体調管理、衛生管理に努めて行きたいと思います。

総合防災訓練を行いました
投稿日:2018-03-01 施設名:信愛会からのお知らせ

平成30年2月27日(火)、特養裕生園、ケアハウスシャトル、グループホームたちばな合同の防災訓練を行いました。
たちばなから夜間に出火したという想定で、夜勤職員と宿直職員でどのように連携を取り、初期消火、避難誘導、消防署通報を行うか、の訓練を行いました。

この日は天気もよく、実際にたちばなの利用者さん達も避難の訓練を行い、消防署へも通報を行いました。

実際に行ってみると、机上の計画とは異なる事態も生じ、いろいろな気づきがあり、今後の課題が浮き彫りとなりました。

それをマニュアルに反映させて、より良い、使いやすいものにして行きたいと思います。

ケアハウスシャトル新館ホールに集合し、今回の防災訓練の全体的な説明を行う

たちばなに設置されている避難用すべり台を職員がすべって、体感してみる

たちばなの利用者さん達も避難経路を通って、避難訓練を行いました

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に消防署へ通報を行い、情報のやり取りの訓練を行う

最後に再びシャトル新館ホールに集合し、反省点を出し合いました。いろいろな気づきがありました

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