社会福祉法人 信愛会

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2016年11月年

ふれあい通信12月号をアップしました(高岡デイ→みやづるデイ)
投稿日:2016-11-29 施設名:デイサービスからのお知らせ

これまでの高岡デイサービスセンターの業務が、12月1日をもって、宮水流地区にある「みやづるデイサービスセンター」に統合されるのを機に、「ふれあい通信」もみやづるデイサービスセンターに引き継がれます。

みやづるデイサービスセンターから初の発行となる「ふれあい通信」2016年12月号をアップしました。

11月に行われたドライブや外食の様子、12月の行事予定が掲載されています。

下の“☆ふれあい通信・12月号”をクリックしてください。

 

☆ふれあい通信・12月号

 

 

 

 

 

 

高木兼寛顕彰会主催『ビタミン街道歩こう会』が開催されました
投稿日:2016-11-28 施設名:信愛会ブログ

平成28年11月27日(日)、宮崎市高岡町穆佐(むかさ)地区において、高木兼寛顕彰会主催の毎年恒例の『ビタミン街道歩こう会』が開催されました。この日はあいにくの雨だったのですが、高齢者から3歳の幼児まで、約40名の方たちが郷土の偉人高木兼寛ゆかりの地を歩きました。
予定のコースを短縮しての歩こう会でした。

スタート地点の高岡温泉やすらぎの郷を出発し、高木兼寛を記念した『穆園(ぼくえん)ひろば』に向かいました。例年ですと、この穆園ひろばで昼食をとるのですが、雨のため、近くの高岡老人福祉館『百寿荘』に寄りました。

『百寿荘』では、顕彰会スタッフによる高木兼寛の略伝、顕彰会会長による穆佐城の歴史講話などあり、ちょっとした歴史学習の時間となりました。

昼食時には麦飯がふるまわれました。麦飯によって日本海軍を脚気から救い、“麦飯男爵”とも呼ばれた高木兼寛にちなんだものです。昼食後、歌やクイズ、記念撮影が行われました。

その後、一行は穆佐神社近くのみかん畑に向かいました。地元の郵便局長さんのご好意で、個人所有のみかん畑でみかん狩りをしました。参加者のみなさんは用意してきたハサミを使って袋いっぱいにみかんを詰め込んでいました。

それから、すぐ近くの穆佐神社の境内へ行き、そこでは宝探しゲームがあり、子供たちが大喜びでした。

神社近くの墓地にも行き、高木家累代の墓についてスタッフから説明を聞きました。

ゆかりの地を一通り回った一行は出発地点のやすらぎの郷に戻りました。参加賞と完歩証が全員に渡され、またクイズの景品の引き渡しも行われて、今年の歩こう会が終了したのでした。

こうして高木兼寛顕彰会による歩こう会が毎年開催され、多くの市民が参加して、高木兼寛の偉業に思いを馳せる機会を持つことができるのは、本当に意義深いことだと思います。高岡を、穆佐を、もっとよく知る機会でもあります。これからもずっと続いて欲しいと思います。

顕彰会のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

高木兼寛を記念する穆園ひろばに向かう入口には立て看板があります

穆園ひろばには高木兼寛の銅像が立っています。穆園とは兼寛の号で、穆は穆佐(むかさ)から、園は兼寛の母の名前からとったもの

雨に濡れた高木兼寛像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百寿荘にて。顕彰会副会長と事務局長による高木兼寛略伝の説明

顕彰会会長による古い穆佐城についての歴史講話。穆園ひろばは、この穆佐城址の一画に設けられています

 

 

 

 

 

 

 

 

高岡老人福祉館『百寿荘』での昼食の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食時に参加者に麦飯が提供されました。日本海軍を脚気から救った麦飯

昼食後、参加者全員で記念撮影を行いました

 

 

 

 

 

 

 

 

高木兼寛生誕地のバス停横を過ぎる一行。これから穆佐神社方面へ行きます

のどかな田園風景の中を歩く一行

 

 

 

 

 

 

 

 

地元の郵便局長さんのご好意で、みかん狩りをしました

みなさん、袋いっぱいにみかんを詰め込まれていました。まだ行程は長いのに、重くないか心配です

 

 

 

 

 

 

 

 

穆佐神社境内で宝探し。この穆佐神社は大工の棟梁だった兼寛の父が建てたものと言われています

穆佐神社そばの墓地で顕彰会スタッフから高木家累代の墓について説明を受けました

 

 

 

 

 

 

 

 

スタート地点の高岡温泉やすらぎの郷に戻って来ました。ここで閉会式が行われ、参加賞や完歩証が渡されました

完歩された参加者に完歩証及び、参加賞としてやすらぎの郷入浴券、そしてタオルが渡されました

 

 

 

 

去川の大イチョウを見に行きました (高岡デイ)
投稿日:2016-11-22 施設名:デイサービスからのお知らせ

秋も深まり、紅葉がきれいな時期となりました。

1118日金曜日ドライブの日、町内にある去川の大イチョウを見に行きました。

あいにくの天気(小雨)でしたが、けた違いのイチョウの木の大きさに利用者の皆さん驚かれ、また黄金色までとは言えませんでしたが、ほどよく色づいた大イチョウを見て秋の景色を満喫されていました。

無事、到着。

黄金色じゃなくて残念!!

バスと比べてこの大きさ・・・・デカイ!

道中、歌を歌ったりドライブを楽しまれました。

 

 

さつまいもの収穫をしました(たちばな)
投稿日:2016-11-21 施設名:たちばなからのお知らせ

平成28年11月6日(日)、グループホームたちばなでは敷地内の畑からさつまいもを収穫しました。

この日はぽかぽかした暖かい日で、収穫にはちょうどよい気候でした。

今年のさつまいもは例年よりも大きかったように思います。

収獲した芋はさっそく焼き芋にして食べました。

近々、今度はたまねぎとブロッコリーを植えることになっています。

グループホームたちばなの敷地内の小さな畑からさつまいもを収穫しています

この日はぽかぽかした暖かい日で、穏やかな陽射しが気持ちよかったです

収獲した芋を手にしてのほほえみ

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の芋は例年より大きかったように思います

宮崎県老サ協軽費・ケアハウス幹事会の防災研修会が行われました
投稿日:2016-11-18 施設名:ケアハウスシャトルからのお知らせ

平成28年11月17日(木)、宮崎市の宮崎観光ホテルにおいて、平成28年度の宮崎県老人福祉サービス協議会軽費・ケアハウス幹事会の防災研修会が行われました。これは県央ブロック特養部会との合同研修会でした。

テーマは『災害時の地域住民の受け入れについて―東日本大震災から学ぶ―』でした。

私達福祉施設は、自然災害に対して自らの防災力を高めていくことももちろん大事ですが、地域住民の避難所となることも予想しておかなければなりません。そこで、平成23年(2011年)3月11日の東日本大震災時に、多くの地域住民を避難者として受け入れて、避難者自身が自治組織を作って避難生活を乗り切って行くのを支援した宮城県山元町の山下中学校元校長の渡邉修次氏を講師としてお招きして、貴重なお話をお聞きしました。

未曾有の震災という大変な体験に基づいた、また渡邉先生ご自身の人生から導き出された数々の智慧ある言葉に、“目からウロコ”の研修会でした。

「日常的なつながりが非日常の時に力を発揮する」

「規模が大きくなってくると、リーダーの役割は指示を出すことではなく、役割分担をすること。でなければ、リーダー自身が倒れてしまう」

「日常生活の中に防災の要素を取り込んでおく」

「常日頃から顔を売ってください。それが非常時の支援につながる」

「一歩でも半歩でも前へ出る。そうすると見える景色が変わってくる」などなど…

支援する側と支援される側が分かれるのではなく、支援される側にもいろいろな力を持っている人たちがいるのだから、その力がうまく発揮されるような環境を作って行くことの大事さを強調されていました。

これからもあの大震災のことを多くの人たちに知ってもらい、将来必ず来ると言われる大規模地震に対して少しでも対応力が強化されるよう、“語りべ”として活躍して行って欲しいです。

先生、本当にありがとうございました。

宮崎県老サ協軽費・ケアハウス幹事会及び県央ブロック特養部会から約50人が参加しました(宮崎観光ホテルにて)

宮城県山元町の元中学校校長の渡邉修次先生の講演。体験に基づく数々の智慧ある提言をされました

 

外食に行きました(たちばな)
投稿日:2016-11-15 施設名:たちばなからのお知らせ

平成28年10月27日(木)、グループホームたちばなの3つのユニットは、合同で宮崎市内のレストランに外食に行きました。お寿司、天ぷら、焼肉、うどん、とんかつ、等いろいろな料理のある所で、たちばなでは時々食事に来ているところです。

席は予約していましたが、料理の方はその場でみなさんお好きなものを注文しました。

その場に着くと、予想もしなかったものが欲しくなるもので、やはり皆さん、普段ホームではなかなか食べられないものを注文されていたようです。

おなか一杯になり、満足して帰って来ました。また行きましょうね。

宮崎市内のレストラン。たちばなでは時々食事に来ています

いろいろな料理のあるお店。これは天ぷらのついたマグロ丼セット

こちらはとんかつ定食。歯がなくても十分食べられるほどお肉が柔らかいです

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブルいっぱいのお料理。みなさん食欲旺盛です

いつもと雰囲気が違うと食が進みますね

 

 

 

 

 

 

 

 

おなかいっぱいで満足です

 

 

施設外ドライブ to やすらぎの郷(高岡温泉) in 長寿園
投稿日:2016-11-11 施設名:長寿園からのお知らせ, 長寿園ブログ

今月7日と8日の2日間、施設外ドライブとして、

やすらぎの郷(高岡温泉)に行ってきました。

 

長寿園としては、6年以上ぶりの温泉で、

利用者の皆さんも楽しみながら、温泉に浸かっていました。

 

 

さらに今回は、温泉後に外食も行いました。

うどんやそば、定食など、事前に何が食べたいかをリサーチしたのですが、

ボリュームが高齢者用ではなかったので「もう食べきれん。」と嬉しい悲鳴が

あちこちから聞かれました。

 

 

温泉と外食が同時に出来て、利用者さんも大喜びでした。

職員としては、転倒などの怪我がないかハラハラしていましたが、

何事もなくホッとした所です。(帰り着くまでが遠足≠ドライブです。)

来年も楽しく施設外ドライブが出来ますように。

(SMSA)

さんまバーベキュー in 長寿園(^ー^)
投稿日:2016-11-11 施設名:長寿園からのお知らせ, 長寿園ブログ

先月の27日(木)に10月11月合同の誕生会を行いました。

今回は、今が旬の「さんま」のバーベキューを同時に行いました。

 

 

焼きたて出来立ての「さんま」を見て、普段は食の細い人でも

食欲を刺激されたのか、綺麗に食べられていました。

こちらをご覧の皆様も今が旬の「さんま」、食べられましたか?

(SMSA)

11月7日は鍋の日!
投稿日:2016-11-08 施設名:たちばなブログ

本日11月7日は『鍋の日』です。

これは、「♪いいダシ、いい鰹節~」のキャッチコピーで、ダシに拘るヤマキ株式会社が2001年に制定したことから始まった日。この日が1年を24に分けて季節を表す二十四節気の「立冬」となる場合が多いのだそうです。寒さが一段と増し、鍋の季節が到来です。

我が家は先日、IHコンロを購入しまして、鍋三昧です(笑。

キムチ鍋、トマト鍋、豆乳鍋、~ダシ鍋等々、味付けを変えながら

満喫しています。特に調理の必要もなく、手軽に美味しく、温かく片づけも楽な冬の風物詩。

今年は野菜が高いことが残念ですが、それでも冬の食卓の王様であることには変わりないですね。

今晩はどんな鍋かな~とか思いつつブログを更新している次第です(ホース)

『みやづるデイサービスセンター』がオープンしました
投稿日:2016-11-04 施設名:信愛会からのお知らせ

平成28年11月1日、宮崎市高岡町の宮水流(みやづる)地区に『みやづるデイサービスセンター』がオープンしました。

4月に『みやづるサービス付き高齢者向け住宅』が一足早く開設されましたが、それに併設される形でこのたびデイサービスセンターがオープンしました。

私達社会福祉法人信愛会は、平成26年4月から、『高岡デイサービスセンター』の指定管理を宮崎市から委託されて運営して来ましたが、その『高岡デイサービスセンター』が平成29年3月末をもって廃止されることが市議会で決まり、それを引き継ぐ形で信愛会がこの『みやづるデイサービスセンター』を開設する運びとなったものです。

場所は、もともと養護老人ホーム長寿園があったところで、地元の方たちにはなじみの深い場所です。また、『高岡デイサービスセンター』からも比較的近い場所にあります。

職員も『高岡デイサービスセンター』の職員がほぼそのまま『みやづるデイサービスセンター』に移りますので、ご利用者の皆さんにはご不安やご心配なく新しい施設での活動に入っていけるのではないかと思っております。

『高岡デイ』の良き伝統を引き継ぎ、また新しい面も取り入れながら『みやづるデイ』を育てて参りますので、どうかご指導、ご協力をお願いいたします。

宮崎市高岡町の宮水流地区にある『みやづるサービス付き高齢者向け住宅』。右側の棟がこのたびオープンした『みやづるデイサービスセンター』

デイサービス部分を斜め前から撮った写真。この土地はもともと養護老人ホーム長寿園があった場所で、地元の方たちにはなじみ深い場所です

『みやづるデイ』の玄関ホールです

 

 

 

 

 

 

 

 

『みやづるデイ』の明るく広々としたホール

 

3名の職員が永年勤続の県知事表彰を受章しました
投稿日:2016-11-04 施設名:信愛会からのお知らせ

このたび、社会福祉法人信愛会の3名の職員が宮崎県知事からの社会福祉施設永年勤続者に対する表彰を受章しました。そして、平成28年11月4日(金)、特別養護老人ホーム裕生園の副理事長室において、その表彰状と記念品の伝達式が行われました。

受章した3名の職員は、グループホームたちばな介護職員の吉岡喜美子さん、同じく野田鈴子さん、そして裕生園訪問介護ヘルパーの赤池和子さんです。

伝達式では、辰元圭子副理事長からこれまでの長年の勤務に対する感謝の言葉があり、また、これからも後輩達の良き手本としてますます頑張ってください、との励ましの言葉がありました。

本当におめでとうございます。

特養裕生園の副理事長室において県知事表彰の伝達式が行われました

県知事表彰を受章した左から赤池和子さん、野田鈴子さん、吉岡喜美子さん。本当におめでとうございます

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