社会福祉法人 信愛会

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2016年10月年

ふれあい通信11月号をアップしました(高岡デイ)
投稿日:2016-10-31 施設名:デイサービスからのお知らせ

高岡デイサービスセンターの「ふれあい通信」2016年11月号をアップしました。

10月に行われた運動会の様子や11月の行事予定が掲載されています。

下の“☆ふれあい通信・11月号”をクリックしてください。

 

☆ふれあい通信・11月号

 

 

 

6施設合同ミニバレー大会が行われました
投稿日:2016-10-29 施設名:信愛会からのお知らせ
平成28年10月29日(土)、宮崎市隣りの綾町中学校体育館において、6施設合同ミニバレー大会が行われました。

これは宮崎市、国富町、綾町、旧高岡町の近隣に所在する特養施設合同の職員のミニバレー大会で、綾町やすらぎの里、国富さくら苑、高岡裕生園、宮崎市芳生苑の4施設で行っていたものが、今年度、宮崎市皇寿園、日南市河鹿の里の2施設が加わり、6施設合同の大会となったものです。

この日は穏やかに晴れて、スポーツをするにはちょうどいい気候でした。参加者のみなさんはボールを無心で追いかけ、真剣なプレー、笑い声、声援が飛び交い、とても気持ちのいい汗をかきました。事故もなく、大変楽しいレクレーションとなりました。

持ち回りで幹事を行い、今年は綾のやすらぎの里さんが幹事だったのですが、前準備、当日のいろいろな段取り等、参加者みんなが気持ちよくプレーできるように心配りが大変ありがたかったです。

来年もまた、みなさんと顔を合わせるのが楽しみです。お疲れ様でした!

今年の会場は綾町立綾中学校でした。県産材を使って建て替えられた綾中学校

4施設合同から6施設合同へ。宮崎市の皇寿園と日南市の河鹿の里が新たに加わりました

開会式での宣誓の様子。趣向をこらしたものでした

 

 

 

 

 

 

 

 

捻挫等ないように、モデルに合わせてしっかり準備運動しました

6施設12チームが参加。体育館の4つのコートを使いました

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん夢中でボールを追いかけました

初出場の日南市の河鹿の里チームが見事優勝。賞状と綾特産の高級野菜詰め合わせセットが授与されました

 

 

 

 

 

 

地域交流遠足を行いました(シャトル)
投稿日:2016-10-28 施設名:ケアハウスシャトルからのお知らせ

平成28年10月28日(金)、ケアハウスシャトルでは毎年恒例の地域交流遠足を行いました。これは、シャトルが毎年行っているもので、地元の飯田地区の老人クラブの皆さんとシャトルの利用者さんとの合同の遠足会です。
今年は宮崎市内のこどものくにや青島方面へ行って来ました。
こどものくにはご利用者や飯田地区の皆さんにとってもおそらく懐かしいところでしょうから、という理由で選定したのでしたが、この日はあいにくの雨。傘をさしての散策は大変でした。
こどものくにを予定より早めに出て、海岸沿いのレストランに昼食に行きました。
青い空と青い海の絶景を期待していたのですが、海はどんよりと灰色に沈んでいました。
料理はとてもおいしかったです。バイキング方式で、みなさん何度もおかわりをされていました。
おなか一杯になり、気を取り直して、最後の目的地の青島の熱帯植物園に向かいました。
公園内を進んで行くと、ガラス張りの大きな建物が見えてきました。今年3月にリニューアルオープンしたということです。
しかし着いてみると、何か設備の不具合で、現在休館中ということがわかりました。
雨の中を、わざわざバスから降りて歩いて来たのに休館中とは…つくづくこの日はついていませんでした。
こうして私達は高岡に戻ってきたのですが、帰り着くころ青空が見えてきました。あと半日ずれていれば…と空を恨めしく思いました。
今年の遠足は、おそらく別の意味で記憶に残って行く遠足になったのでは、と思います。

飯田地区の老人クラブのみなさんに対しても大変申し訳ない気持ちです。

今年はこういう風になりましたが、地域交流は継続こそが大事だと思います。来年、素晴らしい遠足を期待しましょう。

こどものくにに到着です。週日でしかも雨だからでしょうか、私達の他にはほとんどお客さんはいませんでした

こどものくにのローズガーデンにて。あたり一帯に甘い香りがしていました。いろんな種類のバラが咲いていました

堀切峠を少し過ぎたところにある海岸沿いのレストラン。バイキング式でとてもおいしかったです

 

晴れていれば、青い空と海が見えて素晴らしい景色だったでしょう。私達のほかにも団体客が来ていました

海と反対側は小高い山が迫っていて、南国らしくバナナの木が群生していました

 

 

 

 

 

 

 

 

青島熱帯植物園に来てみると、設備の故障で休館中でした。残念…

植物園の公園内のきれいな花の前で。大変な遠足でしたが、みなさん笑顔で撮影に応じてくれました

 

 

 

 

 

 

 

 

植物園のすぐ近くが海で、青島も見えました。この場所からみなさん青島を拝んでいました。このあと、バスは高岡に向かい、今年の遠足が終わったのでした

 

秋も深まり運動に食欲楽しいな!(^^)!
投稿日:2016-10-28 施設名:裕生園ブログ

ブログをご覧の皆様こんにちは裕生園です。リオデジャネーロでのオリンピック・パラリンピックも終わり、日本人選手の活躍が光りました。個人的には陸上リレーの銀メダル獲得に熱くなりました。メディアでは2020年東京オリンピックに向けてスタートしていますが、今年は災害が多かったです。熊本地震・東北、北海道台風被害・各地の台風被害・鳥取地震とそのたびに作物の被害や住宅、施設倒壊等胸が苦しくなる映像ばかりでした。季節も暑い夏も過ぎいつの間にか朝夕涼しくなりましたね。秋を感じる季節と変わりました。

 

 

 

 

 

A☆3104

秋の運動会in長寿園(^ー^)
投稿日:2016-10-26 施設名:長寿園からのお知らせ, 長寿園ブログ

今月20日に長寿園の運動会を開催しました。

   

 

 

職員の選手宣誓です。利用者さんも職員も怪我のない様に頑張ります。

競技『椅子に座って風船ドカン』では、一回で風船が割れる人もいれば、

なかなか割れずに周りの利用者さんの笑いを集めていました。

 

 

競技『ボーリング』では、軟らかいボールを使って

ピン(ペットボトル)を倒して競うのですが、

上の写真では、職員がボールに代わって自分の体で

ピンを倒し、利用者さんは大笑いでした。

 

 

毎年恒例の競技『パン食い競争』では、

歯のない利用者さんがパンを口で挟んでも

なかなか掴めないのを見て、こちらも利用者さんの大笑いが聞かれました。

 

今年も無事に怪我なく、そして大変楽しみながら運動会を行う事が出来ました。

また来年も運動会に参加出来る様に、利用者さんと一緒に

日々の生活をしっかりと過ごして行きたいと思います。

(SMSA)

追伸…競技の企画や準備、そして司会進行を行った支援員の皆さん、お疲れ様でした。

10月誕生会 おめでとうございます
投稿日:2016-10-21 施設名:裕生園ブログ

こんにちは。裕生園ことぶきユニットです。肌寒くなって体調管理が難しくなってきてますね。1018日に毎月恒例の誕生会が行われました。昼食が豪華でみなさん楽しみにされています。誕生者の利用者様もプレゼントを頂き笑顔です。職員一同、皆様が健康で長生きできるよう願っています。

<ことぶきユニット>

高木兼寛という人がいた⑭
投稿日:2016-10-20 施設名:信愛会ブログ

(私たち社会福祉法人信愛会は宮崎市高岡町に位置していますが、ここ高岡出身で明治の日本の医学の進歩に多大な貢献をした人物がいました。高木兼寛(かねひろ)という人です。「ビタミンの父」と呼ばれていて、脚気(かっけ)の研究であの森鴎外と大論争を繰り広げた人です。)

 この表は脚気をめぐる高木兼寛とドイツ医学派の対立を簡単にまとめたものです。表中のドイツ医学派①、②、③についてもう少し見て行こうと思います。

 ①の脚気細菌説について。

 兼寛とドイツ医学派が脚気をめぐって論争をしていたこの時期は、ヨーロッパでは細菌学がちょうど隆盛期を迎えていて、ドイツのコッホやフランスのパスツールが華々しい活躍をしていました。そのコッホを生んだドイツ医学を官学として採用した当時の日本の医学界が、難病脚気の原因は細菌ではないかと想定するのは、時代の趨勢からして無理からぬことだったでしょう。しかも、東大医学部のドイツ人教師ベルツや京都療病院のドイツ人医師ショイベ等が脚気細菌説、脚気伝染病説を唱えていたこともあり、多くの日本の医学関係者が脚気細菌説に傾いていました。

 しかし、冷静に見てみると、この議論自体には脚気の原因が細菌であるという科学的な根拠はないことがわかります。細菌学が当時世界的に隆盛期を迎えていたことや、コッホを生んだドイツ医学を日本が官学として採用したこと、ドイツ人の先生たちが脚気細菌説を唱えていたこと。こうしたことだけでは、当然ながら、脚気の原因が細菌であることを示す科学的な根拠とは言えません。

 兼寛のすごいところは、こうした時代の趨勢に流されず、データの分析、脚気患者の診察、兵士たちの食事の観察等から、全く違う推論を展開したことです。ここには一個の独立した、“剛毅な”と言ってよい精神があります。そして自ら導き出した結論を基に、失敗したら切腹という覚悟を持って、国家的規模の壮大な実験航海を行ったのでした。

 ドイツ医学派は顕微鏡と試験管を使って研究室で病原を追究して行きますが、脚気患者の体をいくら顕微鏡を使って検査してもいつも空振りに終わりました。顕微鏡を使うこと自体は、病原追究のためには必要なことです。しかし、患者の体内について調べるということは、その時点で一つの仮説を無意識のうちに採用していなかったでしょうか。すなわち「患者の体内に何か通常とは異なるものが“有る”のではないか」という仮説。この第一歩目が既に間違っている、ということにはなかなか思い至らなかったでしょう。というのは、現代の私達にはもうわかっていることですが、何か有害なものが“有る”から起こる病気もあれば、必須なものが“ない”ことから起こる病気もあり、脚気は後者だったからです。しかも、この時点では必須なものが何なのかわかっていない。そういうものが存在することすら誰も知らない。存在することさえわかっていないものが、そこに“ない”ことから生じる病気…これはめまいのするような話です。患者の体内を顕微鏡で調べても、常に空振りに終わっていた理由がそこにあります。
 兼寛は全く違うアプローチをしました。統計的データの徹底的な分析により、言わば、外側から問題の在りかを絞り込んで行く方法で、患者の体内ではなく、食物、その栄養のバランスに問題があることを突き止めました。問題の在りかさえわかってしまえば、その後は顕微鏡などを使って精査して行けばよいので、そのレールの延長上にビタミンの発見があります。ドイツ医学派は、何か有害な有るもの(細菌)、それの人体への侵入、というように問題の領域を安易に限定してしまったと言えます。
 ドイツ医学派の中にも、兼寛による海軍での脚気激減の実績を見て、また、兼寛の先入観のない、道理にかなった推論に触れて、脚気栄養バランス説に賛同する者もいたでしょう。しかし“官学”たるドイツ医学派としての立場上、表だってイギリス医学派の兼寛への賛同を表明することは難しかったかもしれません。また、強固に脚気細菌説を信奉する学者が歴代の東大医学部の学長として君臨していたその下で、果たしてどれほどの自由な研究が可能だったでしょうか。トップが誤ることはあります。その時、下の者はどう対処して行けばいいのか。現代の私達はそれに関して多少なりとも進歩しているのでしょうか。トップが誤ることをも予め織り込み済みの体制作りとなっているのでしょうか。
 兼寛とドイツ医学派との対立は、いろいろなことを現代の私達にも問いかけていると思います。            (アッサン)

飯田地区三世代交流会『コスモス祭り』が開催されました
投稿日:2016-10-15 施設名:信愛会からのお知らせ

平成28年10月15日(土)、午後1時半から、辰元グループが所在する宮崎市高岡町飯田地区において飯田地区三世代交流会『コスモス祭り』が開催されました。

これは3年前から飯田地区の有志の方たちが始めたもので、毎年この時期に稲刈り後の田んぼを使って地元の三世代が集まり、歌や踊り、余興などで大いに楽しもう、というお祭りです。

ちょうどコスモスが咲き始める頃で、『コスモス祭り』という名前が付いています。

この日は曇り空で、少し肌寒い天気でしたが、たちばなのご利用者、ご家族、そしてシャトルのご利用者も参加しました。

芸達者な地元の方たちに交じって、たちばなの二人の利用者さん、職員、職員の家族もカラオケの歌を披露して、たくさんの拍手をもらっていました。

ちょうどたちばなの歌が終わった頃から雨が少し強くなり、私達は施設に引き上げましたが、まだまだお祭りは続いていました。

このようなお祭りが地域主体で行われることは私達にとっても大変ありがたいです。

そして、私達もそれに参加して、地域の方たちとの交流を深めていきたいと思っています。

今年も飯田地区の稲刈り後の田んぼで三世代交流会『コスモス祭り』が行われました

たくさんの地元の方たちと一緒に施設のご利用者、その家族も楽しみました

飯田地区にある早馬神社に伝わる竹馬が披露されました

 

 

 

 

 

 

みんなの笑いを誘った大酒のみの新婦の登場。飯田地区の芸達者な方たちです

コスモスをバックにエイサーの踊り。とってもかっこよかったです

 

 

 

 

 

 

あんまりかわいいので、シャトルの利用者Iさんにつかまった子供のひょっとこ

たちばな利用者のIさんが『二輪草』を歌いました

『長崎は今日も雨だった』を歌った利用者のTさん。連続出場です

たちばな職員も歌いました。曇り空を吹き飛ばすような元気な歌でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盛りだくさんの出し物だった『コスモス祭り』。今後も続いて行って欲しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園児たちが慰問に来てくれました(シャトル、たちばな)

平成28年10月12日(水)、宮崎市内の中央保育園の園児27名と先生方がケアハウスシャトル新館のホールに慰問に来てくれました。

ケアハウスシャトルとグループホームたちばなの利用者さん達が集まり、そのたくさんの利用者さんの前で園児たちが元気いっぱいの太鼓の演奏をしたり、「おもちゃのチャチャチャ」などの歌を歌ってくれました。そして、園児たちは、イスに座っている利用者の所へ行き、1対1で肩たたきをしたり、“かぼちゃの種”の指遊びで一緒に遊びました。

かわいい園児たちを間近に見て、利用者さん達はとても大喜びで、普段見られないような表情になりました。園児たちからみずみずしいエネルギーをもらって、心もからだも若返ったようでした。

中央保育園の園児さんたち、先生方、本当にありがとうございました。また、是非、遊びに来てください。

宮崎市内の中央保育園の園児たちがケアハウスシャトルのホールに慰問に来て、太鼓の演奏などをしてくれました

太鼓の演奏と歌のあとは、利用者のところへ行き、肩たたきをしてくれたり、指遊びを一緒にしてくれました

かぼちゃの種の指遊びで、最後にじゃんけんをして、勝ったり負けたりで歓声があがりました

 

 

 

 

 

 

 

 

利用者はかわいい園児たちを間近に見て、大喜びです。心もからだも若返ったようでした

 

『たちばな便り』平成28年10月号をアップしました(たちばな)
投稿日:2016-10-12 施設名:たちばなからのお知らせ

『たちばな便り』平成28年10月号をアップしました。平成28年7月から平成28年9月までのグループホームたちばなの活動の様子を掲載しました。下の“『たちばな便り』平成28年10月号”をクリックしてください。(年3回の発行を予定しています)

 

『たちばな便り』平成28年10月号

 

 

 

 

焼きそば作りをしました(たちばな)
投稿日:2016-10-07 施設名:たちばなからのお知らせ

平成28年9月26日、グループホームたちばなの各ユニットでは焼きそば作りをしました。野菜を切ったり、麺を炒めたり、盛り付けをしたり… 出来る限り、利用者さん達がお互いに役割分担して完成させました。出来立ての焼きそばはとてもおいしかったです。

お料理は、作るのも楽しいし、出来上がったものを食べるのもおいしいし、いいことばっかりですね。

野菜切りはまかせて!(2号館にて)

じゃあ、私は肉を焼くね

切った野菜をプレートにのせます

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に麺を炒めます

(1号館にて)麺を炒めるのは私達がするわ

こちらは3号館。ピーマンとたまねぎ、キャベツがおいしそう!

完成!見てるだけで食欲が出て来ます

 

 

近況報告(シャトル)
投稿日:2016-10-07 施設名:ケアハウスシャトルからのお知らせ

30℃を超える暑い日があるかと思えば、肌寒い感じのする日もあって、体調管理が難しい日々が続いています。本格的な秋が来るのはもう少し後になってからでしょうね。
ケアハウスシャトルでの最近の様子を報告します。

シャトル新館のホールでボーリング大会をしました。       たくさんの利用者さんが集まりました

片手で投げたり両手で投げたり、立って投げたり座って投げたり、投げ方はいろいろです

今日は、この秋初めての秋刀魚です。脂がのってとてもおいしかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしいと自然と笑顔になりますね

 

 

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