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2016年9月年
秋 ですね。
すこし暑さを残しながら、朝夕はほんのちょっぴり爽やかな風を感じるようになりました。
なので体調管理をしないといけませんね。
ほんとにようやく酷暑が終わったと感じます。そしてこんどはもの悲しい秋がきました。
百人一首に おくやまに紅葉踏み分けなく鹿の声きくときぞあきは悲しき とあります。
鹿のなき声がかなしいのがよくわかりますよね。
この夏の暑さでまいっている心身をいたわりながら充電しリフレッシュしたいと思います。
皆様も いろいろな秋を楽しんでいただけたらと思います。
ちなみに写真は紫式部です! 裕生園の小さな庭に品のある菫色でそばを通る人を癒してくれていますよ!
(ONI)
敬老祝賀会を開催しました。in長寿園(^―^)
9月14日に長寿園の敬老祝賀会を行いました。
長寿園と同じ社会福祉法人、信愛会の
小規模多機能施設「きんかん」の利用者さんを
お招きしました。
昨年同様、余興には「松本民謡会」の方々に来てもらい、
歌や踊りを披露して頂きました。
① ②
①長寿園の閏野施設長の挨拶です。
②来賓として裕生園の中岩施設長にも挨拶して頂きました。
③ ④
③民謡を聞いて、口ずさむ利用者さんもいました。
④じょうすくいの動きに利用者さんが笑い声が聞こえました。
⑤ ⑥
⑤⑥松本民謡会の皆様、ありがとうございました。
来年も元気で敬老祝賀会を迎える事が出来る様に
利用者さんも職員も日々の生活を
しっかりと過ごしていきたいと思います。
(SMSA)
きんかん敬老会 ~その②~
きんかんの敬老会では、利用者の皆様に赤飯といなりずしを作っていただきました。『昔のいなりは、三角やった!』ということで、三角のいなりずしを作り、きんかんの畑で採れた紫芋で芋ようかんを作りました。どれもおいしくいただきました(o^o^o)
- 味付け
- いなりずしのお揚げ
- 詰め詰め♪
- 詰め詰め詰め詰め♪♪
- 全部食べます!(ウソで~す)
合同敬老会
秋もすっかり色づいてきた9月の下旬にある記念日が、敬老の日。おじいちゃん、おばあちゃんに会いに行く方も多いなじゃないでしょうか。
裕生園では、9月10日(土)に敬老会を開催しました。今回は、2名の方が満100歳を迎えられて、内閣総理大臣、宮崎県知事、宮崎市長から贈られた賞状や金杯の授与式を行いました。
敬老の日を迎えられました利用者の方本当におめでとうございます。
〈Y33CEDRIC〉
台風16号の爪あと
平成28年9月20日(火)、未明から明け方にかけて台風16号が宮崎県を通過して日向灘に抜けて行きましたが、ここ宮崎市高岡にも少なからぬ影響を残して行きました。高岡町小山田地区はかつては台風のたびに道路が冠水したり、床下・床上浸水する住宅も多かったのですが、平成17年の台風14号を最後に大きな被害は出ていませんでした。しかし、今回の台風16号では、高岡デイサービスセンターの前の道路が冠水したり、朝通勤する職員がところどころで通行止めにあって迂回したり、渋滞に巻き込まれたりしました。
施設も煙突のカバーが吹き飛んだり、植木鉢が割れたり、敷地内の木が根もとから折れたりしました。
まだまだ、台風シーズンは続きますので、警戒を緩めないようにして行きます。
みやづるサ高住、宮水流地区、下倉地区合同の敬老会が行われました
平成28年9月17日(土)、みやづるサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)隣接のホールにおいて、みやづるサ高住のご利用者、宮水流地区の老人クラブの皆さん、下倉地区の高齢者の皆さん合同の敬老祝賀会が行われました。
みやづるサ高住は宮水流地区にあり、以前この敷地には養護老人ホーム長寿園がありました。長寿園がこの地にあった頃は、毎年この時期に、地元の宮水流地区及び下倉地区の老人クラブの皆さんと合同の敬老会を行っていましたが、長寿園が生目地区に移転したため、ここ2年間は、小山田地区にある高岡老人福祉館「百寿荘」に宮水流・下倉の高齢者の皆さんをご招待して合同敬老会を行っていました。
そして今年、長寿園跡地にみやづるサ高住が出来ましたので、以前と同じように、またこの地で合同の敬老会を開催することになったのです。参加者の皆さんは近くに住んでおられる方ばかりなので、皆さん歩いて会場に来られました。そして今年4月にオープンしたみやづるサ高住のご利用者の方々と一緒に敬老祝賀会を楽しまれました。
余興では、おなじみの「てげてげトリオ」の楽しい歌と漫談、福田忠義氏の歌謡浪曲、日本舞踊、琉球舞踊、参加者によるカラオケ、高岡フレンドコーラスによるコーラスなどあり、大変楽しい和気あいあいとした敬老祝賀会となりました。
最後に宮水流さんさんクラブの鬼塚会長がお礼のあいさつをされ、2時間余りの敬老祝賀会が終了しました。
このみやづるサ高住が以前の長寿園のように、地元のみなさんと共に歩み、愛され信頼される施設に育っていくことを願っています。
褥瘡予防について研修しました
平成28年9月14日(水)、特別養護老人ホーム裕生園の会議室において、褥瘡発生のメカニズム及び褥瘡予防について研修を行いました。
プロジェクターを使った座学のあと、床にマットを敷いてお互いにモデルになって、クッションの当て方やスライドシートの使い方を実地訓練しました。
裕生園の看護師と理学療法士(PT)が講師となって、実例を使ったわかりやすい研修となりました。
敬老祝賀会が行われました (高岡デイ)
9月11日、日曜日、高岡デイサービス敬老祝賀会が盛大に執り行なわれました。 今回は、4月にオープンした、サービス付き高齢者向け住宅「みやづる」に併設され、直に営業となるデイサービスセンターでの開催となり、お披露目もかねて利用者のご家族も招待しました。主催者を代表して辰元圭子副理事長が挨拶を述べられ、今後のデイサービスの移行もお話しされました。余興ではおなじみの「てげてげトリオの歌謡浪曲ショー」があり、歌あり笑いありの楽しいショーを皆さん楽しまれ、その後会食となり和やかな雰囲気の中でお弁当を食べられました。会食後は、デイサービス利用者のカラオケ大会となり、来場者やご家族の方々が次々と歌われる利用者の歌のうまさに驚かされ、またその利用者の年齢を聞いて二度びっくりされていました。最後には踊り好きの利用者の方が我慢できず踊りだし、会場は大いに盛り上がり、終始笑いの絶えない敬老会となり、利用者はもちろん、ご家族、来場者の皆さんとても喜ばれ敬老祝賀会を満喫されました。

主催者代表、辰元圭子副理事長の挨拶

利用者代表の挨拶、頑張りました

利用者全員に粗品が贈られました

歌謡浪曲ショーの始まりです

てげてげトリオの皆さん

一緒に歌い、楽しまれました

美味しそうに食べられる利用者の皆さん

娘さんと一緒にハイチーズ

お孫さんと一緒にハイチーズ

声もよく、歌がお上手です

シャンソンを上手に歌う、93歳。お見事!

どうしても我慢できず、とうとう踊りだしました

気分よく踊られ、会場も最高潮!!

歌、踊り役者ぞろいの芸を見て大うけ

軍歌?、浪曲?いろいろです

利用者のご家族より、お礼のお言葉を頂きました
100歳おめでとうございます(たちばな)
信愛会からのお知らせにあるように、平成28年9月10日(土)、特別養護老人ホーム裕生園ホールにおいて、特養裕生園、ケアハウスシャトル、グループホームたちばな合同の敬老祝賀会が行われました。式典の中で、今年100歳を迎えられたグループホームたちばなご利用者の太田原ヨシノさんへのお祝い状の授与式がありました。息子さんご夫婦、また娘さん達が見守る中、辰元理事長から内閣総理大臣、宮崎県知事、宮崎市長からのお祝い状が太田原さんに手渡されました。
この日、太田原さんはきれいにお化粧され、式典に臨まれました。手には大好きなくまのプーさんのぬいぐるみも一緒でした。体調のいい時は、自分から立って歩行されたりすることもある太田原さん。ますますお元気にお過ごしください。本当におめでとうございます。
合同敬老会に参加しました(シャトル)
信愛会からのお知らせにある通り、平成28年9月10日(土)、特別養護老人ホーム裕生園のホールにて特養裕生園、ケアハウスシャトル、グループホームたちばな合同の敬老祝賀会が行われました。シャトルからもご利用者が参加しました。裕生園、シャトル、たちばなは隣接しており、運動会、夏祭り、敬老会、クリスマス会など主な年間行事を合同で行っています。。
お彼岸が近づき、だいぶ秋らしくなって来ました。遠足やドライブにいい季節になって来ましたので、また企画して行きたいと思います。
裕生園、シャトル、たちばな合同敬老祝賀会が行われました
平成28年9月10日(土)、特別養護老人ホーム裕生園のホールにおいて、特養裕生園、ケアハウスシャトル、グループホームたちばな合同の敬老祝賀会が行われました。
それぞれの施設のご利用者、ご家族、来賓の方々、そして職員の総計200名を超える敬老祝賀会となりました。
辰元理事長のあいさつ、ご来賓の方々のお祝いの言葉、今年ちょうど100歳を迎えられたたちばなご利用者の太田原ヨシノさんへの内閣総理大臣、宮崎県知事、宮崎市長からのお祝い状の授与式等が行われ、その後余興が行われました。今年は中国の古くからの楽器“二胡”の演奏、日本舞踊、そして裕生園ご利用者のお孫さん達によるギターとマリンバの演奏が行われました。
おごそかな中にもお祝いと敬老の気持ちにあふれた敬老祝賀会となりました。みなさん、ご長寿本当におめでとうございます。また、これからもますますお元気にお過ごしください。