社会福祉法人 信愛会

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2015年12月年

平成27年度の苦情解決報告をアップしました(中間報告)
投稿日:2015-12-30 施設名:信愛会からのお知らせ

平成27年度これまでの苦情解決の中間報告を「苦情解決について」のページにアップしました。画面上部の「苦情解決について」のタブをクリックしてください。

苦情解決報告(H27年度)
投稿日:2015-12-30 施設名:苦情解決
番号 受付日 施設・事業所名 苦情の内容 対応
1 H27.4.22 ケアハウス     シャトル  4階居室の利用者より、ベランダにハトが来て、巣を作ったり、糞をしたりして、ベランダが使えない。また、朝早くからハトが鳴くので眠れないとの苦情があった。 複数の業者に問い合わせると、防鳥ネットが最も効果があるとのことで、3社から防鳥ネットのサンプルと見積り書を取り、検討した。そして、利用者との懇談会の際に、防鳥ネットの設置について了解をもらい、また職員会議でも説明を行って、7月に設置工事を行った。その後は、ハトに関する苦情は聞かれていない。
2 H27.8.15 グループホーム たちばな グループホームたちばなで初めての家族による環境整備の奉仕活動を企画し、協力依頼の文書を家族あてに送ったところ、家族への事前の説明と了承なしにこうした企画をし、奉仕活動を要請されることに対して抗議された。 当該家族が来園した際に、代表及び管理者が面談を行い、この家族の抗議内容を聞いた。内容としては、本来業者に委託して行うべき環境整備を家族に行わせることへの疑問、また、奉仕活動に参加できる人、できない人が出て来るので不公平だ、という内容だった。これに対し、まず、家族に対する事前の説明及び了承なしにこうした奉仕活動を企画し依頼文書を発送したことに対して施設側から謝罪した。そして、家族及び職員による奉仕活動は当法人の40年近くにわたる伝統であり、強制ではなく、奉仕活動の参加不参加によって利用者への処遇に影響が出ることは決してないことを説明した。議論は平行線のままで終了した。
3 H27.9.15 ケアハウス     シャトル ケアハウスシャトルの利用者より、「シャトル旧館玄関前の道路に水たまりのような穴が開いていて、売店に歩いて行く時、危ない。早く埋めて平らにして欲しい」とのことだった。 シャトル施設長が対応し、現在、建築業者が敷地内の別の工事に来ているので、ついでの機会に穴を埋めてもらうと回答した。10月中旬に穴埋め工事が終了した。
4 H27.10.20 ケアハウス     シャトル ケアハウスシャトルの利用者より、館内の窓ガラスが汚れているのできれいにして欲しいと要望があった。 職員がこの利用者に同行して窓ガラスを見ると確かに汚れの目立つガラスが多数見られた。ただ、3階4階の窓ガラスの清掃は危険を伴い、また業者に依頼すればそれなりの費用が発生するので、もう少し検討の時間をくれるようお願いした。そして職員会議で話し合った結果、各職員の担当する窓ガラスを割り振り、3階4階の窓については、男性職員が命綱をつけて、柄付きブラシなどの道具を使ってガラス拭きをすることに決まった。その後、順次ガラス清掃が行われている。
お正月準備
投稿日:2015-12-30 施設名:裕生園ブログ

皆様、今年も残りあとわずかとなりました。いかがお過ごしでしょうか?大掃除はもう終わりましたか?

裕生園も「門松」「お花」「鏡餅」など飾り付け、お正月ムードになっております。

 

 

来年は「申年」。猿は高いところを躍動的に飛び回る印象のある動物です。皆様も飛躍の年になることをお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは皆様、来年も宜しくお願いいたします。

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餅つき大会が行われました(シャトル)
投稿日:2015-12-29 施設名:ケアハウスシャトルからのお知らせ

平成27年12月28日(月)、ケアハウスシャトル新館のホールで餅つき大会が行われました。

昔ながらの臼と杵で、「よいしょ、よいしょ」の掛け声とともに餅をつきました。

最初に職員がある程度ついた後、お元気なご利用者が順番について行きました。

中には、職員の手を借りずに自分で杵を使われる方もいらっしゃいました。

「私はつかないで餅をひっくり返すわ」と言って、みずから餅を返す役をかって出る方もおられました。

こうして餅つきも終わり、いよいよお正月が近づいて来たという実感が湧いてきました。

 

シャトル新館のホールで、職員と利用者が一緒になって餅をつきました

職員の手を借りずに、自分で重い杵を使われるご利用者もいらっしゃいました

餅をひっくり返す役を自らかって出て、慣れた手つきでされました

 

クリスマス会が行われました(シャトル)
投稿日:2015-12-29 施設名:ケアハウスシャトルからのお知らせ

平成27年12月25日(金)、ケアハウスシャトルではクリスマス会が行われました。
まず、特養裕生園の大ホールで裕生園・シャトル・グループホームたちばな合同のクリスマス会があり、日本舞踊とオカリナ演奏を観賞しました。そしてシャトルに戻って、クリスマスの御馳走をいただきました。
毎年、このクリスマス会には地元の飯田地区の老人クラブの皆さんもご招待して、一緒に楽しい時間を過ごしています。会食の後半にはサンタクロースが登場し、プレゼントを配っていました。
初めて施設での生活をすることになったご利用者の中には、こうしたクリスマス会に参加してとても感激されている方もいらっしゃいました。職員が扮するサンタが他の利用者に優しく声を掛けてプレゼントを渡しているのを見て、涙が出た、と言われていました。
いよいよ今年もあとわずかですね。忙しい年末、事故などないよう気をつけて過ごしたいと思います。

オカリナフレンズの皆さんがオカリナの柔らかい音色で、クリスマスソングや懐かしい童謡を演奏してくれました

地元飯田地区のさんさんクラブの皆さんも来園され、一緒に楽しい時を過ごしました。とんがり帽子が似合ってますね

サンタクロースが登場してみなさんにプレゼントを配りました。ノルウェーから来たと言っていました

 

 

 

 

 

 

 

 

女性職員の扮するサンタからプレゼントをもらってにっこりのご利用者

 

ふれあい通信平成28年1月号をアップしました(高岡デイ)
投稿日:2015-12-28 施設名:デイサービスからのお知らせ

高岡デイサービスセンターの「ふれあい通信」2016年1月号をアップしました。 クリスマスツリー作りや平和台公園へのドライブの様子を掲載しています。下の“☆ふれあい通信・H28・1月号”をクリックしてください。

 

☆ふれあい通信・ H28・1月号

 

賑やかなたちばなの年末
投稿日:2015-12-28 施設名:たちばなからのお知らせ

年の瀬も押し詰まってきましたが、グループホームたちばなではいろいろな行事が行われ、賑やかな年末となりました。
12月25日(金)はクリスマス会が特養裕生園で行われ、たちばなの利用者さん達も参加しました。
ユニットに帰ると、サンタクロースとトナカイがプレゼントを配ってくれました。
12月26日(土)には、アニマルセラピーで、今回は犬のポポと猫のクーが訪問してくれました。
そして12月28日(月)は餅つきをしました。機械でついた餅を利用者の皆さんが器用に丸めてくれました。
これでお正月を無事迎えられそうですね。来年がよい年でありますように。
また、今年一年、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

特養裕生園で行われた合同クリスマス会。優しい音色のオカリナ演奏が印象的でした

今年は背の高いサンタクロースがやってきてくれました

ポポがまた来てくれました。今回は服を着ていました

 

 

 

 

 

 

新たに猫のクーも来てくれました。おとなしい猫で、逃げ回ったりしません

つきたてのお餅を利用者のみなさんで楽しく丸めました

 

 

 

高木兼寛という人がいた⑩
投稿日:2015-12-26 施設名:信愛会ブログ

(私たち社会福祉法人信愛会は宮崎市高岡町に位置していますが、ここ高岡出身で明治の日本の医学の進歩に多大な貢献をした人物がいました。高木兼寛(かねひろ)という人です。「ビタミンの父」と呼ばれていて、脚気(かっけ)の研究であの森鴎外と大論争を繰り広げた人です。)
 朝鮮での壬午(じんご)事変の際の艦船派遣と、練習艦『龍驤(りゅうじょう)』の太平洋遠洋航海は、多くの脚気患者と死亡者を出して日本海軍を震撼させた事件でした。脚気問題の解決のためには兵食改革が急務であることを確信していた兼寛は、政府の要人にあう度に兵食を洋食に替えるべきだという自説を強く訴えて行きます。前内務卿の伊藤博文にも再三このことについて嘆願していたのですが、伊藤は、「君がそれほどまでに言うなら、陛下に考えていることをすべて言上したらいい。陛下も、常日頃から脚気についてはご心配されている」と言って、兼寛のために陛下に拝謁を賜る機会を設けてくれたのです。
 当時、天皇家でも脚気におかされることが多く、明治天皇ご自身や皇后も脚気に罹患されたことがあり、また、数年前には和宮親子(かずのみやちかこ)内親王が脚気のために亡くなられていました。このようにご自身も脚気に悩まされていた明治天皇は、脚気が国民病となっていることを深く憂えていました。
 明治16年(1883年)11月29日、兼寛は川村海軍卿にともなわれて皇居に参上し、謁見室で明治天皇に所信を上奏します。海軍において脚気が猛威を振るっている事、脚気にかかって死亡した者の遺体を解剖し顕微鏡的方法で検査しても病原がわからないこと、脚気患者の食事内容を調べてみると栄養素の割合が非常にかたよっていること、一方、質の良い食事を摂っている士官たちには脚気の発生がみられないこと、ハワイなどに入港して良質の食料が手に入ると脚気の発生がなくなること、欧米では脚気が皆無であること、などを述べ、脚気の原因は食物の不適正な取り方にあると確信した旨を熱をこめて話しました。そして兵食の金銭支給制度によって食物がきわめて貧しく栄養不足におちいっていることが海軍での脚気発生の原因であり、陛下のご英断により速やかに兵食を改革して下さるよう懇願しました。
 兼寛のこの信念のこもった奏上に天皇は強く心を動かされたようでした。また、天皇の前で確信にみちた自説を奏上した兼寛の態度に、同席した川村海軍卿は、兼寛の主張どおり、兵食の金銭支給を廃止し、現物の食料で支給するという画期的な改革に踏み切る決意をします。

 こうして、翌明治17年(1884年)1月、川村海軍卿は新しい食料給与概則を定めて全海軍に通達します。そこには兼寛が定めた食品がリストアップされていました。肉類、野菜、豆類、小麦粉、牛乳、塩、醤油、味噌、酢などなど。このように、どんな食品を摂るべきかという具体的な細かい点にまで兼寛はみずから関与しています。そこに兼寛の脚気撲滅に向けた本気度を見ることが出来るでしょうし、また、それぐらいの細心さがなければ脚気には対抗できないということでしょう。

 さて、この時期、次の遠洋航海の計画が持ち上がっていました。練習艦『筑波』がハワイのホノルル、ロシアのウラジオストック、朝鮮の釜山に寄港して日本に帰ってくるという計画です。この遠洋航海はさっそく兼寛の兵食改革を実地に試す良い機会と思われました。しかし、兼寛には不満でした。それは脚気患者を多数出して海軍を震撼させたあの練習艦『龍驤』のルートと違っていたからです。せっかく兵食改革の効果を試す遠洋航海に出るのなら、『筑波』も『龍驤』と同じルートをたどり、同程度の日数をかけて日本に帰って来た方が比較対照の精度が上がります。『龍驤』はニュージーランド、南米チリ、ペルー、そしてハワイのホノルルに寄港して日本に帰るという太平洋横断の大航海ルートでした。『筑波』のルートとは日数にして2ヶ月以上の差があり、気温などの気候条件も違ってきます。兼寛は何度も川村海軍卿のもとへ足を運び、『筑波』のルートを『龍驤』と同一のものにして欲しいと懇請しました。

 これにはさすがの川村も首を縦に振りませんでした。予算が全く違ってきます。『筑波』を『龍驤』と同じルートで航海させると、5万円以上の費用がかかり、当時の海軍の年間予算が300万円だったので、これは莫大な費用でした。「既に決定したことであり、変更はできない。大蔵省が許可するわけがない」と、川村は苦り切った表情で言いました。

 兼寛はそれでも引き下がらず、海軍の将来、ひいては日本の盛衰がこの『筑波』の実験航海にかかっていること、脚気の完全な予防法が確立しなければ海軍はあってなきが如しであると言って、必死に懇願します。

 ついに川村海軍卿が折れて、自分の代理として大蔵省と交渉することを兼寛に命じます。兼寛はさっそく大蔵省におもむき、松方大蔵卿と交渉。松方はそれは内閣会議で決定されるべきことで、そこで取り上げてもらうためには伊藤博文参議にお願いしてはどうか、と言います。兼寛は今度は伊藤博文のもとに向かいます。そして伊藤に『筑波』による実験航海の重要性を力説し、『筑波』のルートを『龍驤』と同一にすることを許可して欲しい旨を訴えます。先日の兼寛の天皇への奏上に好印象を持っていた伊藤は、この件を内閣会議で取り上げることに同意します。

 数日後、兼寛は川村海軍卿に呼ばれました。川村は大蔵省からの書面を手にしています。そして書面の内容を兼寛に説明しました。「本件については内閣会議で討議されるとされていたが、国家の存亡にかかわる重大事であるので、会議の同意を得る必要はないことになった。大蔵省で種々検討した結果、『筑波』の遠洋航海費は、来年度上半期の予算から特別に繰上げ支出されることに決定した」

 どういう力学が働いてこのような異例中の異例と言うべき決定が下されたのか。脚気の原因についての兼寛の強い確信、海軍そして日本の将来に対する海軍軍医としての責任感、危機感、そうしたものに発する不屈の交渉力… こうした兼寛の強い思いが原動力であるのはもちろんですが、その兼寛の思いに応えた川村海軍卿、伊藤博文、大蔵省もすごかったと言うべきでしょう。そしてこの『筑波』の実験航海こそが、日本海軍から脚気を根絶し、それにより日本海軍のその後の躍進を支え、また、世界の医学史の中でビタミン学が登場するきっかけをつくるのですから、この大蔵省決定の意義はとてつもなく大きかったと言えます。

 明治17年(1884年)2月3日、期待と不安の中、運命の練習艦『筑波』が品川沖を出港しました。兼寛を始めとする海軍関係者はもちろん、明治天皇と皇族方、伊藤博文や松方大蔵卿などの政府要人、大蔵省などの政府機関、そして海軍医務局を異様なほどライバル視する陸軍医務局など、多くの人々の関心を集めて。(アッサン)

運命の練習艦『筑波』。明治17年2月、多くの人々の注視の中、国家予算を組み替えて脚気撲滅のため実験航海へと出航した

宮崎市役所高岡総合支所の高木兼寛コーナーにある展示ケース。『龍驤』と『筑波』の食事の例が模型で復元されている

脚気患者を多く出した『龍驤』の食事の復元模型。多量の白米と粗末な副食が特徴。こうした食事が長期間続くことで脚気が発生する

 

『筑波』の食事の復元模型。パンとビスケット、牛肉のステーキ、大豆の五目煮、牛乳など。炭水化物を減らし、タンパク質を重視した兼寛の説に基づくメニュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年一年お世話になりました。
投稿日:2015-12-25 施設名:みんなのブログ, シャトルブログ

今年も残すところあとわずかとなりました。シャトルの利用者の皆様には、今年一年色々とお世話になりました。1年を振り返ると、5月には、毎年恒例の3施設合同運動会があり、野点を開催し、8月にはシャトルの玄関で花火をして、10月には、シャトルの遠足として西都原古墳へコスモスを見に行き、地域交流遠足では、綾の吊り橋や酒泉の社へ出かけ、今年初の試みで中央保育園の園児達に来園して頂き、太鼓の演奏や歌やゲームをし、11月には琴の演奏のボランティアにも来て頂き、年間を通して、うを佐やぽっくる農園やなかむらやジョイフル等々に園外食に出掛け、短歌会も毎月開催して頂きました。この他にも、様々なボランティアの方々にもご協力して頂き、なんとか今年一年を終える事ができそうです。

職員一同、利用者の皆様に、少しでもシャトルでの生活を楽しんで頂けるように、来年も色々と企画をして行きたいと思いますので、来年もご協力をお願いいたします。

今年一年間、本当にお世話になりました。又、来年も宜しくお願い致します。

(平成27年12月25日/投稿者 魔人デブー)

もうすぐクリスマスです!(^^)!
投稿日:2015-12-18 施設名:裕生園ブログ

こんにちは、今年もあとわずかとなり、何かと気忙しい年の瀬になりましたね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?施設ではクリスマスツリーを飾り、利用者様の居室にはリースを飾り、25日に行われるクリスマス会を楽しみにしているところです。今年もサンタさんはみなさんに素敵なプレゼントを届ける事でしょう。28日には餅つき大会も予定しています。風邪を引かないよう体調管理に注意し新年を迎えましょう。             A☆3104

感染症対応研修を行いました(シャトル)
投稿日:2015-12-09 施設名:ケアハウスシャトルからのお知らせ

平成27年12月9日(水)、ケアハウスシャトルではノロウィルス感染時の嘔吐物対応の研修をしました。

社会福祉法人信愛会では年に2回、感染症対応の合同研修を行っていますが、今回はケアハウスシャトル単独で研修を行い、職員への周知徹底を図りました。

交替で嘔吐物処理のシミュレーション訓練を行いました。使い捨て手袋、使い捨てガウン、マスクの使い方、外し方など、実際にやってみるとなかなか手間取ります。

今後は、利用者が集まっている食堂で利用者の一人が嘔吐した場合の対応の仕方、例えば他の利用者の誘導経路、嘔吐した本人への対応、食事を中断することになるのでその後の利用者の食事はどうするか、など、場面に応じた職員の対応の仕方を検討しシミュレーション訓練していくことが必要だということがわかりました。

これから本格的にノロウィルスが活発化する時期なので、ウィルスが入り込まないように、また蔓延しないように気をつけて行きたいと思います。

ケアハウスシャトル新館の食堂で嘔吐物処理のシミュレーション研修を行いました

看護職員による説明。伝える方も聞く方も真剣です

 

参加者全員が交替でシミュレーション訓練をしました

 

 

 

 

 

 

 

アニマルセラピーで犬とふれ合いました(たちばな)
投稿日:2015-12-07 施設名:たちばなからのお知らせ

グループホームたちばなでは、アニマルセラピーで犬とのふれ合いの時間を持ちました。

実は、この犬は以前、たちばなで飼っていた「ポポ」という名前の犬で、何年かぶりにたちばなを訪問してくれたのでした。

ポポを初めて見る利用者の方もいらっしゃいましたが、おとなしいポポがすっかり気に入り、やさしく撫でていました。

これからも定期的に来てくれるということなので、楽しみです。

自分の部屋に引きこもりがちな利用者さんもいらっしゃるので、このポポの訪問がいい刺激になってくれることを願っています。

以前たちばなで飼っていた「ポポ」が何年かぶりにたちばなを訪問してくれました。おとなしいポポを利用者の皆さんはすっかり気に入り、やさしく撫でていました

ポポとふれあうと自然と笑顔になります

 

 

 

 

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