社会福祉法人 信愛会

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2015年5月年

きんかん小規模多機能ホーム登録状況(詳しくは管理者黒木まで)
投稿日:2015-05-28 施設名:きんかん登録状況
登録定員 登録状況(平成27年12月 15日現在
25名 22名
総合防災訓練を行いました
投稿日:2015-05-26 施設名:きんかんからのお知らせ

 

5月23日土曜日、総合防災訓練を実施致しました。避難訓練を行い、緊急時の動作の確認、設備の点検を行いました。

その後、宮崎市消防署南部出張所の消防署員により、心肺蘇生法を学び、AEDの使用方法についての講習を受けました。

いつ何が起こるか分からない福祉の現場において、必要な知識・技術の習得を行っていきたいと改めて思いました。

 

“梅”いただきました(^^)v
投稿日:2015-05-26 施設名:きんかんブログ

 

利用者のご家族、地域の方に “梅” を頂きました。

皆さんに梅のヘタを取ってもらって、なんにしようかな…

いっぱい頂いたので、①梅干し ②梅ジュース ③梅シロップ を作ります!

まあ~みなさん早い早い(^_^;)

私は梅酒がいいと言ったんですが、梅酒には小さいらしくて…残念(;;)

出来上がりはまたアップいたします(●^o^●)

 

にこにこ笑顔で皆さんとお話をしながら梅のヘタを取ってくださっています

裕生園、シャトル、たちばな合同運動会が行われました
投稿日:2015-05-16 施設名:信愛会からのお知らせ

平成27年5月16日(土)、午前10時から正午過ぎまで、辰元グループ敷地内のナナホールにおいて、恒例の特養裕生園・ケアハウスシャトル・グループホームたちばなの合同運動会が行われました。

朝からあいにくの小雨でしたが、ナナホールの中は熱気むんむんでエアコンが活躍しました。

それぞれの施設のご利用者、そのご家族、飯田地区の老人クラブの皆さん、高岡地区の民生委員の方々、社会福祉法人信愛会の評議員の皆さん、有料老人ホーム宮崎しんあいの利用者の方々、そして職員スタッフ… 総勢約200名の大運動会となりました。

ハチマキ、ゼッケンをして、運動会マーチが鳴り出すと、皆さん自然と表情がキリッとしますね。競技中は歓声と笑い声と拍手がいっぱいの2時間でした。

心と体のいいリハビリ運動が出来ました。皆さん、本当にお疲れ様でした。

参加者約200名の大運動会となりました

大物が釣れましたか?

ご家族と一緒にボーリングゲームです。ねらいをつけて… それっ!

 

シーソーの板を踏んで玉を跳ね上げてキャッチする競技。なかなか力の加減が難しいです

地域の老人クラブの皆さんや宮崎しんあいのご利用者も参加されました

最後は赤白対抗のボール送り競技「人工衛星」です。おや?白団の中に赤いハチマキの人が混ざってますね。

 

お茶会を開催しました
投稿日:2015-05-15 施設名:ケアハウスシャトルからのお知らせ

新茶の季節ですね。平成27年5月15日(金)、ケアハウスシャトルのホールでお茶会が開催されました。

館内放送から琴の音がゆったりと流れる中、茶道の心得のある職員がお茶を立て、利用者の皆さんはお茶とお菓子を召し上がられました。

時間的にはほんのちょっとの間でしたが、いつもと違う非日常の世界に触れて、みなさん満足されていました。

茶道の心得のある職員がお茶を立てました

琴の音がゆったりと流れ、非日常の世界に触れました

お菓子は「花うさぎ」

 

食中毒・感染症対策の研修を行いました
投稿日:2015-05-13 施設名:信愛会からのお知らせ

平成27年5月13日(水)、特別養護老人ホーム裕生園の会議室において、裕生園・ケアハウスシャトル・グループホームたちばな合同の「食中毒・感染症対策」研修を行いました。
段々、気温が上がり、また湿気の多い季節になって来ました。また、新入職員が入職して間もないことから、食中毒や感染症についての研修が必要ということで、座学と吐物処理のシミュレーションの研修会を行いました。
以前、ノロウィルス感染の大量発生に見舞われたことがあり、それ以来、このように毎年2回以上、吐物処理のシミュレーションを交えた研修を行って、二度と繰り返さないよう初動の大切さを確認しています。新人もベテランも真剣に取り組みました。

映像を使って食中毒や感染症に関する知識、また処理の方法を確認しました

吐物処理のシミュレーション訓練を交替で行いました

 

♡ 母の日 ♡
投稿日:2015-05-13 施設名:きんかんブログ

5月10日は母の日ということで、きんかんの『母』の皆様に日頃の感謝をカーネーションに込めてプレゼントしました!(^^)!

みなさん喜んで頂きました。

そのあとに、飛び込みでボランティアのハーモニカ演奏に来てくださいました(*^_^*)

懐かしい歌を披露していただき、楽しんで頂きました!ありがとうございました^_^

時には童心に帰って
投稿日:2015-05-11 施設名:裕生園ブログ

裕生園の日常の一コマです。この日は職員が先生となり折り紙を行いました。細かな作業が多い折り紙は手先を上手に使うためリハビリとしてはもってこいです。

 

 

 

 

 

職員もご利用者様に楽しんで頂けるように一所懸命頑張っています。「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤しながら奮闘しました。

 

 

 

 

 

 

 

「うさぎ」と「お花」が出来上がりました。いい笑顔ですね。

 

 

 

 

 

来週5月16日は裕生園、シャトル、たちばなの合同運動会なので毎日競技や歌の練習をしています。お楽しみに!

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今日はこどもの日ということで…
投稿日:2015-05-05 施設名:きんかんブログ

柏餅をみんなで作って食べました(#^.^#)

ご自分の子どもに柏餅を作ったお話をしながらお茶にしました。

 

きんかんドライブ♪
投稿日:2015-05-05 施設名:きんかんブログ

綾町の男山の見物に行ってきました。雛山と違い、勇壮な鎧兜に感激されていました

お花のお引越し♪
投稿日:2015-05-05 施設名:きんかんブログ

建設中の『老人保健施設 このはな』の前にある花壇の整備をするということで、花壇のお引越しです。

利用者のみなさんに手伝って頂きました(^^)v

高木兼寛という人がいた⑥
投稿日:2015-05-01 施設名:信愛会ブログ

(私たち社会福祉法人信愛会は宮崎市高岡町に位置していますが、ここ高岡出身で明治の日本の医学の進歩に多大な貢献をした人物がいました。高木兼寛(かねひろ)という人です。「ビタミンの父」と呼ばれていて、脚気(かっけ)の研究であの森鴎外と大論争を繰り広げた人です。)

兼寛が留学した頃のセント・トーマス病院。ロンドン中心部に位置し、イギリスで最も古い由緒ある病院。この附属医学校で兼寛は実に多くのことを学び、ついに成績トップとなる。

イギリス留学時代の高木兼寛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 明治8年(1875年)、ロンドンでの留学生活が始まります。鹿児島医学校でウィリアム・ウィリスに、東京の海軍病院でウィリアム・アンダーソンに就いて医学と英語を身に着けていた兼寛は、この由緒あるセント・トーマス病院附属医学校でもすぐに頭角を現し、ついに成績トップになります。この医学校の最高外科賞牌(はい=メダル)であるチェセルデン銀賞牌、そして医学全般の顕著な進歩と品行方正の賞として金賞牌も授与され、名実ともにこの医学校で最優秀の医学生となりました。
 今でこそ日本の科学技術の優秀性は世界に知られるところとなり、1年に3人もノーベル賞を輩出するようになりましたが、当時、明治維新からまだ10年前後しか経っていない時代に、世界最先端の文明国イギリスの、最も由緒ある病院の附属医学校で、東洋の“Japan”という島国から来た青年が成績トップになるということは現地では大変な驚きだったことでしょう。前出の辰元病院院長の川﨑氏も「世界の海を制覇したヴィクトリア女王時代のイギリスは世界各地に植民地を持ち、アジア各地にも海軍基地を築き、そこの人民はみな女王の臣下だという意識があった。そういう時代に極東の国からイギリスへやって来た青年がイギリスの医学校でトップになった。これは大変センセーショナルな事だったに違いない」と言われていました。
 それにしても、高木兼寛に限らず、この時代に欧米に留学した日本の青年たちは本当に優秀な人たちが多かったですよね。ただ優秀なだけでなく、新国家建設のためという大変なプレッシャーにも負けない強靭な精神力も備えていました。本人たちの能力の高さはもちろんですが、明治維新に至るまでの江戸期の日本の学問素養の高さもその根底にあったでしょう。だからこそ、明治維新後ほんの10年でイギリスの学校で日本人が最優秀賞を取ることもできたのだと思います。

 兼寛はこのセント・トーマス病院時代に実に多くのことを学びます。イギリスにおける外科・産科・内科の医師の資格を得、また、イギリス外科学校のフェローシップ免状も授与されました。これは、外科医の最高の栄誉とされている学位で、医学校の教授になる資格でした。つまり、兼寛は医学を学習する立場から教える立場(しかも英国で)になったのでした。
 こうした医学上の資格だけでなく、兼寛はイギリスの医学界を取り巻く制度、教育、文化というものについてもその頭脳と感受性をもって大いに吸収し、日本に持ち帰ります。
 明治13年(1880年)、5年ぶりに高木は日本に帰って来ました。ここから高木の超人的な活躍が始まります。                                  (アッサン)

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