社会福祉法人 信愛会

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信愛会からのお知らせ

野村郁奈子さんが宮崎県社会福祉協議会会長表彰を受賞しました

令和2年10月19日(月)、特別養護老人ホーム裕生園の副理事長室において、令和2年度の宮崎県社会福祉協議会会長表彰の伝達式が行われ、裕生園職員の野村郁奈子さんが辰元圭子副理事長から表彰状と記念品を授与されました。

野村さんは平成16年4月に裕生園に入職。以来16年以上の長きにわたって裕生園の洗濯場で利用者の衣類の洗濯に従事してきました。

初めは慣れない仕事、慣れない職場で戸惑いもありましたが、コツコツと地道に仕事に専念し、今では裕生園の洗濯場になくてはならない存在になりました。

野村さんは今年の2月に宮崎市の社会福祉協議会から表彰を受けたのですが、今回の表彰は、市の社会福祉協議会から県の社会福祉協議会へ推薦されてのものでした。

ハンディキャップを持ちながら、長年、勤務に精励されて来た野村さん。表彰状の文言にあるように、その頑張りは他の模範と認められ、今回の表彰となりました。

本当におめでとうございます。

辰元副理事長から表彰状を伝達授与される野村郁奈子さん。裕生園の副理事長室にて

2月の宮崎市社会福祉協議会表彰に続き県の社会福祉協議会会長表彰を受けた野村さん。辰元副理事長と

株式会社マリモ様より御寄附をいただきました
投稿日:2020-10-02 施設名:信愛会からのお知らせ

令和2年9月25日、広島に本社のある株式会社マリモ(代表取締役社長 深川真氏)より社会福祉法人信愛会に対して御寄附がありました。
マリモさんは不動産総合デベロッパーとして全国でマンション事業を展開されている企業で、宮崎でも長年にわたる実績があります。
そのマリモさんが、この度、CSR活動(企業の社会貢献活動)の一環として、私たち社会福祉法人に対して御寄附をしてくださいました。
本当にありがとうございました。
マリモさんの社会貢献に対する熱い思いにお応えできるように、社会福祉に携わる私たちも更なる精進をして参りたいと思います。
今回の御寄附は、銀行を通して企業が私募債を発行する際に、企業が希望する団体に金銭や物品を寄附する「CSR型私募債」という仕組みに基づいたものだということでした。
思いがけず御寄附をいただきました。心より感謝申し上げます。大切に使わせていただきたいと存じます。

再び面会制限を行っています

令和2年8月に入りました。

宮崎県では7月下旬から新型コロナウイルスの感染が急速に拡大し、人口当たりの新規の感染率が全国の中でもかなり高くなっています。

そのため、信愛会の各施設・事業所では警戒のレベルを上げ、一時期緩和していました面会制限を再び厳格化しました。

ガラス越しの面会またはオンライン面会に戻りました。

ご家族の皆さんも県内の感染拡大の状況はわかっていらっしゃるので、今回再び面会制限が厳しくなったことについてご理解いただけていると思います。

職場や家庭での2次感染、3次感染も出て来ており、施設にいつウイルスが入ってきてもおかしくない状況になってきました。

施設内にウイルスを入れないことが一番ですが、万が一入ってきた時に迅速に適切な対処ができるように、ハード面、ソフト面、そして心の準備をしておかなければ、と思います。

 

面会禁止措置を条件付きで緩和しました

令和2年6月15日(月)、信愛会の各施設・事業所では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため行ってきた利用者との面会禁止措置を条件付きで緩和することになりました。
高齢者は感染リスクが高く、全国的にも高齢者施設でのクラスター発生が報道等で伝えられています。

そのため、面会禁止を緩和することはリスクを伴い、慎重にならざるを得ません。

一方で、ご家族等は1月初めからのインフルエンザ対策、それに続く新型コロナウィルス対策で半年近く面会ができない状態が続いていました。

ガラス越しに外から面会したり、職員がご利用者の近況を写真に撮って郵送したりしていましたが、やはり直接顔を合わせることのできる機会をご家族もご利用者も心待ちにされていました。

全国に出されていた非常事態宣言も解除となり、また宮崎県では4月中旬に最後の感染者が判明してから2か月以上が経過したこともあり、このたび、条件付きではありますが、面会禁止措置の緩和となった次第です。

面会は予約制で、1回の面会は2人まで。時間は10分。検温、手指消毒、マスクの着用をしていただきます。

また、当面は県内の方のみに限定で、他県の感染状況を見ながら緩和していきます。

面会時は1m以上の距離を取り、裕生園ではテーブル上にビニールカーテンを用意しました。

先週、ご家族に文書でこの件についてお知らせしたところ、すぐに面会の予約が入りました。

やはり、みなさん、長い間会えなかったので、待ち遠しかったことと思います。

これから、第2波、第3波の可能性もありますので、周囲の状況を見ながら、かつ、ご利用者、ご家族のご希望に添えるよう、できる限りの工夫しながらご面会の機会を提供できたらと思います。
なお、県内で感染が発生した場合には、以前のようなガラス越しの面会に戻りますので、予めご了承ください。

大工仕事の得意な職員が手作りのビニールシート立てを作りました

上部の様子。鉄の輪っかに棒を通し、その棒にビニールシートを垂らしています

台座の部分。左右にぐらつかないように、三角形の羽がついています

この羽は蝶つがいで留めているので、使わない時は折りたためます。ここがオリジナルな所ですね

辰元圭子副理事長への瑞宝双光章伝達式が行われました
投稿日:2020-05-21 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和2年5月21日(木)、社会福祉法人信愛会特別養護老人ホーム裕生園の副理事長室において、辰元圭子副理事長への瑞宝(ずいほう)双光章の伝達式が行われました。
この日、宮崎県福祉保健部次長と福祉保健課総務担当職員が来園し、辰元副理事長へ賞状と勲章を伝達されました。

辰元副理事長の受章は去る4月29日に発表されていたもので、本来であれば皇居にて天皇陛下に拝謁を賜ることになっていたのですが、

新型コロナウィルスの影響で、今回は拝謁式が中止となりました。

辰元副理事長は平成12年にも藍綬褒章を受章していて、このたびの叙勲はそれからちょうど20年振りのことです。

信愛会にとっても喜ばしいことで、福祉関係者、介護関係者にとっても大きな励みになる受章だったと思います。

伝達式後の歓談の際には、やはり話題はコロナウィルスの件で、現在宮崎は落ち着いていますが、第2波、第3波が秋、冬に来るのではないかとの懸念が話題に上がりました。

施設にウィルスが入ってクラスター化した場合の対応策について県も検討していて、近日中に社会福祉の各種別協議会との話し合いを行うことになっているとのことです。

大変な時期での受章となりましたが、ウィルスは私達の都合にはお構いなし、ということを改めて痛感させられる機会となりました。

いずれにしましても、辰元圭子副理事長の受章、本当におめでとうございます。

瑞宝双光章の伝達授与式(裕生園にて)

瑞宝双光章の賞状と勲章

瑞宝双光章。中央は小さな鏡がはめ込まれているように見えました

勲章を入れるケース。独特の字体で書かれてあります

辰元圭子副理事長が瑞宝双光章を受章しました
投稿日:2020-04-30 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和2年度春の叙勲が4月29日に発表され、信愛会の辰元圭子副理事長が瑞宝双光章を受章されました。

辰元副理事長は昭和51年5月の社会福祉法人信愛会設立から携わり、

翌昭和52年4月特別養護老人ホーム裕生園の開設と同時に副園長に就任、

翌年から平成23年3月までの33年間、裕生園園長を務められました。

平成23年4月からは法人副理事長として今日に至っています。

また、宮崎県老人福祉サービス協議会役員や県認知症高齢者グループホーム連絡協議会理事、

宮崎県社会福祉審議会委員等、公益的な役職も歴任されました。

平成12年に藍綬褒章を受章、平成18年には裕生園が優良民間社会福祉施設として天皇陛下より御下賜金を賜りました。

この度、40年以上にわたる高齢者福祉分野での功績が認められ、社会福祉功労者としての受章となりました。

私達信愛会としても喜ばしいことです。

また、社会福祉分野、高齢者介護の分野からの受章ということで、

関係者にとっても大きな喜び、そしてこれからの更なる励みになるのではないでしょうか。

本当におめでとうございます。

 

機関誌『しんあい』令和元年度号(第31号)を発行しました
投稿日:2020-04-22 施設名:信愛会からのお知らせ

社会福祉法人信愛会の機関誌『しんあい』の令和元年度号(第31号)を発行しました。

下をクリックしてください。

 

令和元年度(第31号)

 

 

 

各種表彰が相次ぎました
投稿日:2020-03-03 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

 令和2年2月は、信愛会職員の各種表彰が相次ぎました。

 2月4日に宮崎シーガイアコンベンションセンターで行われた宮崎県老人福祉サービス研究大会において、たかおか居宅介護支援事業所の介護支援専門員 岩見契子さんが、長年にわたる老人福祉事業への貢献に対して贈られる「宮崎県老人福祉サービス協議会表彰」を受賞されました。

 2月21日には、宮崎市民文化ホールで行われた宮崎市社会福祉大会において、「社会福祉功労者厚生労働大臣表彰」の表彰状の伝達式が行われ、たかおか居宅介護支援事業所管理者兼介護支援専門員の楠元剛志さんが戸敷宮崎市長より表彰状を伝達授与されました。

 この厚生労働大臣表彰は社会福祉事業の発展向上に顕著な功績があり、長年にわたってその業務に精励されて来た方に贈られるもので、昨年令和元年11月22日に東京都港区のメルパルクホールで行われた全国社会福祉大会で授与されることになっていたものです。その日参加できなかった方に対しては、この日の宮崎市社会福祉大会において伝達授与式が行われたのでした。

 また、同じくこの日の宮崎市社会福祉大会において、民間社会福祉施設職員として長年福祉業務に従事し他の模範として認められた方へ贈られる「宮崎市長表彰」がグループホームたちばな管理者の谷口順子さん、同じくグループホームたちばな介護職員の川越洋子さん、そしてきんかん小規模多機能ホーム管理者の黒木淳さんに授与されました。

 そして、やはり同じくこの日の宮崎市社会福祉大会において、長年民間社会福祉事業に従事して社会福祉事業功労者として他の範と認められる方に贈られる「宮崎市社会福祉協議会会長表彰」が特別養護老人ホーム裕生園で長年洗濯業務に携わってきた野村郁奈子さんに授与されました。

 以上、6名の皆さんの栄えある受賞に対しお祝い申し上げ、これまでのご功績に敬意を表するとともに、これからのますますのご活躍をご祈念申し上げます。

たかおか居宅介護支援事業所管理者の楠元剛志さんが宮崎市社会福祉大会において厚生労働大臣表彰を授与されました。戸敷宮崎市長から表彰状を伝達授与される楠元氏

厚生労働大臣表彰の賞状を手にする楠元氏。特別養護老人ホーム裕生園の副理事長室にて

宮崎市社会福祉協議会会長表彰を受賞した野村郁奈子さん。宮崎市社会福祉大会が行われた宮崎市民文化ホールの玄関前にて

地域住民と辰元グループとの合同防災訓練をしました
投稿日:2020-02-06 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和元年2月5日(水)、辰元グループ敷地内のナナホールにて、飯田地区住民と辰元グループ職員との合同の防災訓練を行いました。
大規模な災害が生じた場合、近隣地区の住民が自主的に避難して来ることが予想されます。

私たち辰元グループとしても、普段からそうしたことを想定して準備をしておく必要があります。

この日、ナナホールにて、消防署から借用したビデオを視聴したあと、施設が備蓄している間仕切り用段ボールや簡易トイレを作成したり、いろいろな防災グッズの使い方を確認したり、非常食を試食したりしました。

有意義な防災訓練ではあったのですが、反省すべき点も大いにありました。

この日の合同防災訓練に向けて、地域住民を巻き込んだ準備ができなかったために、住民の方々の参加が非常に少なかったのです。

土日でもない週日の、しかも2月初旬の寒い時期ということもありましたが、もっと企画段階から施設と住民とが協働して取り組むことが大事であると、改めて痛感しました。

地域主体、自治会主体の防災訓練に私たちが側面から支援する、というスタンスが必要ではないか、と思いました。

そのために、早い段階から自治会と施設とが打ち合わせをして、防災訓練を協働して作り上げていく。そのプロセスそのものが既に防災力の向上につながっているのだと思います。

イベントとしての防災訓練ではなく、そこに至る過程をもっと重視すべきであることを改めて認識した今回の防災訓練でした。

ナナホールにて。参加者受付をしています


まず消防署から借りた防災ビデオの視聴


施設が備蓄している簡易トイレを組み立てました


実際に座ってみます。200㎏まで大丈夫とのこと


今度は間仕切り用段ボールの組み立てです


寝ごこちはまずまずです


施設保管の防災グッズの確認


簡易担架を試してみました


ドローンの試し飛行。映像はもちろん、音声をこちらから送りスピーカーで発声することも確認しました


管理栄養士による非常食についての説明


非常食を何種類か試食しました。意外においしいものもあり驚きでした

令和2年明けましておめでとうございます
投稿日:2020-01-01 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和2年、明けましておめでとうございます。

令和元年は5月から始まりましたので、令和になって初めてのお正月ですね。

昨年も本当にお世話になりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとりまして、今年が素晴らしい一年でありますように

ご祈念申しあげます。

明けましておめでとうございます。令和2年元日の辰元グループ。今年も晴天に恵まれました

感染症対策研修がありました

令和元年11月13日(水)、裕生園会議室において、宮崎県立看護大学看護研究・研修センター主催の感染症に関する出前講座がありました。

これは、県立看護大の「令和元年度高齢者施設における感染対策の実践型出前研修のモデル事業」の一環として行われたもので、午後6時から裕生園館内のラウンド(視察)、午後7時から職員対象の約1時間の研修でした。

私たち職員が参加しやすい時間帯に合わせてくださり、また研修内容もあらかじめこちらが希望したものを取り上げてくださいました。

講師は、県内の医療機関で感染管理認定看護師として活躍されている6名の方々でした。

特養裕生園、ケアハウスシャトル、グループホームたちばな、みやづるデイサービスセンター、きんかん小規模多機能ホーム、裕生園訪問介護ステーションなど、信愛会のほとんどの施設・事業所から参加者がありました。

まず、インフルエンザと感染性胃腸炎に関する講義があり、その後、手指消毒やエプロン、手袋の着脱の実技演習がありました。

感染症に関する大切なポイントを端的にまとめて講義してくださり、実技演習では、蛍光塗料を使った手指消毒の実験など、印象に残るよう工夫された演習でした。

これから感染症の流行する季節に入るので、タイミングも非常に良かったです。

今年の1月2月に、裕生園ではインフルエンザの大流行に見舞われました。今回の研修をしっかり受け止め、今冬およびそれ以降の感染症に対応していきたいと思います。

宮崎県立看護大学看護研究・研修センター主催の感染症に関する出前講座が裕生園会議室にて行われました

手に蛍光塗料を塗ったあと、念入りに手指を洗います。果たして蛍光塗料は全部落ちたのかを見る実験です

光を当ててみると、爪や手首に蛍光塗料が残っていました。きれいに手洗いしたつもりでも完全ではないことがわかった実験

エプロン、手袋、マスクの着脱の実技演習もありました。これら身につける物の汚染部分に対して注意力が高まりました

参加者全員にエプロン、手袋、マスクが配布され、実際に身につけて実技演習を行いました

宮崎市北地区の民生委員、福祉協力員の皆さんが見学に来られました
投稿日:2019-11-12 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和元年11月8日(金)、宮崎市北地区の民生委員、福祉協力員の約50名の皆さんが辰元グループの見学に見えました。

まず、ナナホールにおいて全体的な説明を聞いていただいた後、4班に分かれて、特養裕生園、ケアハウスシャトル、グループホームたちばな、老健信愛ホームの4施設をそれぞれスタート地点として巡回する見学ツアーが始まりました。

この日は気持ちのいい秋晴れで、ナナホールから一旦外に出てから各施設に移動しました。

同一敷地内にいろいろな種類の施設がそろっているのが私たち辰元グループの特徴です。

見学者の皆さんは比較的短時間のうちに4つの施設を順番に見学され、施設の種類ごとに規模や雰囲気、中にいらっしゃる利用者さんたちの要介護度の状況を実際に見ることができたので、施設の種類による違いを体感できたのではないでしょうか。

宮崎市北地区で地域住民の方たちに福祉活動をされている皆さんにとって、今回の見学が今後の活動に何らかの参考になれば幸いです。

宮崎市北地区の民生委員、福祉協力員の皆さん。まずナナホールで全体的な説明

4班に分かれて4つの施設を順番に回る見学ツアーが始まりました

特養裕生園にて。裕生園の建物はグループ内で最も古く、築40年以上経過しています

最近導入したニュークックチル方式による食事のサンプルを見てもらいました

ケアハウスシャトル新館のホールにて。施設ごとの雰囲気の違いも体感していただけたのではないでしょうか

認知症の方専門の施設、グループホームたちばな。小規模施設ならではの家庭的な雰囲気があります

老人保健施設信愛ホームにて。急性期を過ぎた患者さんが、家庭復帰を目指してリハビリ等に励む施設です。通所リハビリのサービスもあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辰元グループ関連施設全体図(宮崎市高岡地区)

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