社会福祉法人 信愛会

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信愛会からのお知らせ

地域住民と辰元グループとの合同防災訓練をしました
投稿日:2020-02-06 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和元年2月5日(水)、辰元グループ敷地内のナナホールにて、飯田地区住民と辰元グループ職員との合同の防災訓練を行いました。
大規模な災害が生じた場合、近隣地区の住民が自主的に避難して来ることが予想されます。

私たち辰元グループとしても、普段からそうしたことを想定して準備をしておく必要があります。

この日、ナナホールにて、消防署から借用したビデオを視聴したあと、施設が備蓄している間仕切り用段ボールや簡易トイレを作成したり、いろいろな防災グッズの使い方を確認したり、非常食を試食したりしました。

有意義な防災訓練ではあったのですが、反省すべき点も大いにありました。

この日の合同防災訓練に向けて、地域住民を巻き込んだ準備ができなかったために、住民の方々の参加が非常に少なかったのです。

土日でもない週日の、しかも2月初旬の寒い時期ということもありましたが、もっと企画段階から施設と住民とが協働して取り組むことが大事であると、改めて痛感しました。

地域主体、自治会主体の防災訓練に私たちが側面から支援する、というスタンスが必要ではないか、と思いました。

そのために、早い段階から自治会と施設とが打ち合わせをして、防災訓練を協働して作り上げていく。そのプロセスそのものが既に防災力の向上につながっているのだと思います。

イベントとしての防災訓練ではなく、そこに至る過程をもっと重視すべきであることを改めて認識した今回の防災訓練でした。

ナナホールにて。参加者受付をしています


まず消防署から借りた防災ビデオの視聴


施設が備蓄している簡易トイレを組み立てました


実際に座ってみます。200㎏まで大丈夫とのこと


今度は間仕切り用段ボールの組み立てです


寝ごこちはまずまずです


施設保管の防災グッズの確認


簡易担架を試してみました


ドローンの試し飛行。映像はもちろん、音声をこちらから送りスピーカーで発声することも確認しました


管理栄養士による非常食についての説明


非常食を何種類か試食しました。意外においしいものもあり驚きでした

令和2年明けましておめでとうございます
投稿日:2020-01-01 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和2年、明けましておめでとうございます。

令和元年は5月から始まりましたので、令和になって初めてのお正月ですね。

昨年も本当にお世話になりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとりまして、今年が素晴らしい一年でありますように

ご祈念申しあげます。

明けましておめでとうございます。令和2年元日の辰元グループ。今年も晴天に恵まれました

感染症対策研修がありました

令和元年11月13日(水)、裕生園会議室において、宮崎県立看護大学看護研究・研修センター主催の感染症に関する出前講座がありました。

これは、県立看護大の「令和元年度高齢者施設における感染対策の実践型出前研修のモデル事業」の一環として行われたもので、午後6時から裕生園館内のラウンド(視察)、午後7時から職員対象の約1時間の研修でした。

私たち職員が参加しやすい時間帯に合わせてくださり、また研修内容もあらかじめこちらが希望したものを取り上げてくださいました。

講師は、県内の医療機関で感染管理認定看護師として活躍されている6名の方々でした。

特養裕生園、ケアハウスシャトル、グループホームたちばな、みやづるデイサービスセンター、きんかん小規模多機能ホーム、裕生園訪問介護ステーションなど、信愛会のほとんどの施設・事業所から参加者がありました。

まず、インフルエンザと感染性胃腸炎に関する講義があり、その後、手指消毒やエプロン、手袋の着脱の実技演習がありました。

感染症に関する大切なポイントを端的にまとめて講義してくださり、実技演習では、蛍光塗料を使った手指消毒の実験など、印象に残るよう工夫された演習でした。

これから感染症の流行する季節に入るので、タイミングも非常に良かったです。

今年の1月2月に、裕生園ではインフルエンザの大流行に見舞われました。今回の研修をしっかり受け止め、今冬およびそれ以降の感染症に対応していきたいと思います。

宮崎県立看護大学看護研究・研修センター主催の感染症に関する出前講座が裕生園会議室にて行われました

手に蛍光塗料を塗ったあと、念入りに手指を洗います。果たして蛍光塗料は全部落ちたのかを見る実験です

光を当ててみると、爪や手首に蛍光塗料が残っていました。きれいに手洗いしたつもりでも完全ではないことがわかった実験

エプロン、手袋、マスクの着脱の実技演習もありました。これら身につける物の汚染部分に対して注意力が高まりました

参加者全員にエプロン、手袋、マスクが配布され、実際に身につけて実技演習を行いました

宮崎市北地区の民生委員、福祉協力員の皆さんが見学に来られました
投稿日:2019-11-12 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和元年11月8日(金)、宮崎市北地区の民生委員、福祉協力員の約50名の皆さんが辰元グループの見学に見えました。

まず、ナナホールにおいて全体的な説明を聞いていただいた後、4班に分かれて、特養裕生園、ケアハウスシャトル、グループホームたちばな、老健信愛ホームの4施設をそれぞれスタート地点として巡回する見学ツアーが始まりました。

この日は気持ちのいい秋晴れで、ナナホールから一旦外に出てから各施設に移動しました。

同一敷地内にいろいろな種類の施設がそろっているのが私たち辰元グループの特徴です。

見学者の皆さんは比較的短時間のうちに4つの施設を順番に見学され、施設の種類ごとに規模や雰囲気、中にいらっしゃる利用者さんたちの要介護度の状況を実際に見ることができたので、施設の種類による違いを体感できたのではないでしょうか。

宮崎市北地区で地域住民の方たちに福祉活動をされている皆さんにとって、今回の見学が今後の活動に何らかの参考になれば幸いです。

宮崎市北地区の民生委員、福祉協力員の皆さん。まずナナホールで全体的な説明

4班に分かれて4つの施設を順番に回る見学ツアーが始まりました

特養裕生園にて。裕生園の建物はグループ内で最も古く、築40年以上経過しています

最近導入したニュークックチル方式による食事のサンプルを見てもらいました

ケアハウスシャトル新館のホールにて。施設ごとの雰囲気の違いも体感していただけたのではないでしょうか

認知症の方専門の施設、グループホームたちばな。小規模施設ならではの家庭的な雰囲気があります

老人保健施設信愛ホームにて。急性期を過ぎた患者さんが、家庭復帰を目指してリハビリ等に励む施設です。通所リハビリのサービスもあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辰元グループ関連施設全体図(宮崎市高岡地区)

裕生園、シャトル、たちばな合同の敬老会が開催されました

令和元年9月7日(土)、午前10時30分から、辰元グループ敷地内のナナホールにて、特別養護老人ホーム裕生園、ケアハウスシャトル、グループホームたちばな合同の敬老会が開催されました。

心配された雨も少しぱらついただけで、会場のナナホールまでの移動にはそれほど影響はありませんでした。

裕生園、シャトル、たちばなのご利用者とそのご家族、そして各施設の職員の総勢約220名の合同敬老会となりました。

以前は裕生園のホールで行っていたのですが、最近はナナホールでの開催となっています。

広さに余裕があり、音響システムもいいので、私たち施設職員にとっても大変助かっています。

今年の敬老会では辰元圭子副理事長が主催者挨拶を行い、ご来賓の宮崎市高岡地区民生委員協議会副会長の川畑保弘氏にご祝辞をいただきました。

また、戸敷正宮崎市長からの祝電披露もありました。

余興では、「あーふクラブ」による中国の伝統楽器“二胡”の演奏、そして「宮崎市東花ヶ島ジーメンひょっとこ」による楽しいひょっとこ踊りが披露されました。

最後に全員で『ふるさと』を合唱し、万歳三唱して今年の敬老会が終了しました。

みなさん、敬老祝賀会、本当におめでとうございました!

裕生園、シャトル、たちばな合同の敬老会がナナホールで開催されました

辰元圭子副理事長が主催者を代表して挨拶しました

高岡地区民生委員協議会副会長の川畑保弘氏からご祝辞をいただきました

あーふクラブによる中国伝統の楽器二胡の演奏。日本の童謡や中国の歌が演奏されました。遠く中国の西域を思い起こさせる二胡の音色とメロディーでした

東花ヶ島ジーメンひょっとこによる楽しいひょっとこ踊りが会場を練り歩き、観客の拍手喝采を浴びていました

踊り終わったジーメンのメンバーがお面を脱いでご挨拶。この時にもたくさんの拍手が沸き起こりました

令和最初の敬老祝賀会。本当におめでとうございました

 

 

フィリピン人ケアワーカー受け入れセミナーが行われました
投稿日:2019-09-01 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和元年8月23日(金)午後3時から辰元グループ敷地内のナナホールにて、「フィリピン人ケアワーカー受け入れセミナー」が行われました。

これは辰元グループの一般社団法人辰元会が主催したもので、県内の介護保険施設に案内を出し、30数名の参加者がありました。

フィリピンで日本語学校や実習生送り出し機関を運営しているアリステオ・ビラヌエバ氏(Aristeo C. Villanueva氏)が来宮するのに合わせ、フィリピンにおける日本語教育や日本への実習生・労働者派遣の実情について講演をしていただきました。

ビラヌエバ氏とのパイプを持つ宮崎総合学院の事務局スタッフからも、学院における留学生や技能実習生・特定技能労働者の受け入れに関する説明が行われました。

外国人労働に関する制度的な説明会はこれまでにもいろいろなルートを通じてたびたび行われて来ましたが、実際に外国人を送り出している側からの説明の機会はあまりなかったので、今回のセミナーは大変貴重なものでした。

ビラヌエバ氏自身も日本での生活経験があり、大変流暢な日本語で講演されました。

印象的だったのは、ビラヌエバ氏が「皆さんはフィリピン人を受け入れる準備が出来ていますか?」という大変ストレートな質問を参加者に投げかけたことでした。

私たちは現在の介護人材不足の窮状から抜け出したいがために、とにかく早く外国人を一人でも受け入れて、介護現場の労働力として力を発揮して欲しいと願うあまり、受け入れ準備のことまでしっかり考えていなかったのではないか、とどきりとさせられました。

一口に外国人と言っても、フィリピン、ベトナム、インドネシア、ミャンマー…と、国によって文化も歴史も宗教も国民性も違っています。

その外国人を受け入れようとしている私たちは、いったいその国のことをどれほど知っているのでしょうか。

もちろん、実際に一緒に働いてみて徐々にお互いにわかってくる部分も大きいとは思いますが、やはりある程度の準備は必要でしょう。

日本にやってくる外国人も一人の人間であり、家族がいて、こころがあります。

当たり前のことですが、外国人獲得競争の中でその当たり前のことをつい見失いがちになります。

ビラヌエバ氏の言葉はそのことに気づかせてくれました。

日本のこと、日本人のことを良く知っているビラヌエバ氏はこうも言いました。

「仕事と家族とのどちらかを選ばなければならない時、フィリピン人は家族を選ぶ」

これは、日本人が仕事を選びがちなこと、そこに独特の美学さえ感じていることを氏が知っているからこその言葉だと思います。

また、ほとんどの日本人はこれまで、外国人労働者をマネジメントした経験がないということも氏の懸念するところです。

そこでフィリピンにある氏の学校では、4日間の日程で、日本の現場指導者層を対象としたマネジメント研修プログラムを組んでいて、日本人がフィリピン人の部下を持った時に留意すべきことを実際にフィリピン人と接する中で学べるようにしています。

このように、送り出す側からの視点にも気づかせてくれた今回のセミナーは大変意義あるものだったと思います。

今後、ますます少子化・高齢化が進み、高齢者をケアする側の人口の割合が加速度的に少なくなっていく日本で、外国人が日本の介護の少なからぬ部分を担うことが当たり前になって行くのは逆らうことのできない時代の流れでしょう。

私たちは遠い将来のことも見据え、お互いがウィン・ウィンの関係になるよう、焦らず、拙速に気をつけて、覚悟を決めて取り組んでいくべきだ、という思いを深くしたセミナーでした。

辰元グループ敷地内のナナホールで「フィリピン人ケアワーカー受け入れセミナー」が行われました

マニラ国際アカデミー代表兼LEADグループ代表のアリステオ・ビラヌエバ氏(Aristeo C. Villanueva氏)による講演

日本での生活経験もあるビラヌエバ氏の流暢な日本語による説明

一般社団法人辰元会が県内の介護保険事業所に呼びかけ、30数名が参加

宮崎総合学院の事務局も参加。留学生や技能実習生に関する質疑に応答する学院の事務局スタッフ

 

 

辰元グループ夏祭り「フェスタ2019」が行われました

令和元年8月10日(土)、辰元病院前駐車場をメイン会場に、恒例の辰元グループ夏祭り「フェスタ2019」が行われました。

雨が心配されていましたが、幸いに開会中は一滴も降ることなく、月さえ出ていました。

祭りの最大の功労者はお天気だったと言いたいほどです。

大きな事故やケガもなく、無事終えることができました。

本部の救護班からの報告では、子供さん2、3人のかすり傷があったとのことでした。

6月半ばくらいから少しずつ準備を始め、委員会や打合せを重ね、地元の住民の方々への協力依頼、関係機関への各種申請、ボランティア団体との連絡、本番前の設営、そして翌日の後片付けなど、本当に多くの人たち、団体の協力があって始めて可能となった夏祭りでした。

特に職員スタッフは、毎年毎年の経験からノウハウが蓄積され、特に誰かの指示がなくても、各人がその場その時の機転で適切な判断をしてくれています。

各人が夏祭りの全体像を把握していて、個々のケースが全体に対してどういった位置関係にあるのか、見当がつくからでしょう。

これは、私たちの強みであり、ひとたび大規模災害などに遭遇した場合には、きっと適切で迅速な判断のもと各自が動いてくれるのではないか、と思います。

 

飯田自治公民館長をはじめ地元の皆さん、飯田地区の消防団の皆さん、警察・消防当局、ボランティア団体の皆さん、専門学校や高校の学生さんたち、天ヶ城保育園の園児と先生方、高岡中学校、協賛金をくださった多くの業者の皆さん、そして、最後までマナーを守ってくださった来場者の皆さん、本当にありがとうございました。

来年、またお会いしましょう!

今年の司会の二人です。裕生園のI君と辰元病院のYさん

飯田地区自治公民館、さんさんクラブ、宮崎市消防団高岡分団第7部に対して、災害時協力金の受け渡しが辰元理事長より行われました

お客さん達がだんだん集まって来ました。写真下部の道路は歩行者天国になっています

トップバッターは今年も天ヶ城保育園児による元気いっぱいのエイサーです

お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんのすぐ目の前で息の合った演技でした

バスケットや輪投げ、ヨーヨーのこどもコーナー。リピーターもありました

こどもコーナーでは綿菓子のプレゼントもありました

毎年飲み物コーナーにボランティアに来て下さる島田ご夫妻。ありがとうございます

プロの味の地鶏の焼き鳥。長い行列ができました

焼きそばコーナーも行列ができました。400食完売です

夜もだんだん更けてきました。雨雲が心配でしたが、幸いに雨は一滴も降りませんでした

ビューティフルフラの皆さんによるフラダンス。ゆったりとしたハワイアンの音楽が流れ、何とも言えない、酩酊気分が会場を包みました

宮崎市の芳生苑の施設長率いる芳生太鼓の皆さんによる力強い演奏。観客の近くでの演奏だったので、大変迫力がありました

月の下での勇壮な太鼓の演奏

太鼓の演奏に聞き入る観客の皆さん。ご家族と一緒に最後まで鑑賞されたご利用者もたくさんいらっしゃいました

最後に花火が2か所から打ち上げられました。色も鮮やかで、テンポもよく、おなかいっぱい堪能しました

 

 

 

いよいよ明日夏祭り!
投稿日:2019-08-09 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

明日、令和元年8月10日(土)は、恒例の辰元グループ夏祭り「フェスタ2019」です。

心配された天候も、なんとか持ちこたえてくれそうです。

飯田地区グラウンドの特設駐車場の整備も終わり、ナナホールのバザー会場もお客さんを待つのみです。

さて、明日はどんな出会いが、また懐かしい再会があるでしょうか。

利用者さん方、ご家族、地域のみなさんにとって思い出に残る楽しい夏祭りとなりますように…

駐車場として整備した飯田地区グラウンドを上空から撮影するためにドローンを飛行させました

飯田地区グラウンドの上空100mぐらいの高さから撮影した写真。駐車スペースを区切るためのテープがかすかに見えます

バザー会場のナナホールの様子。明日は買い物客で大変混雑します

洗剤などの日用品がとても安いので、あっと言う間に売り切れになります

夏祭りメイン会場を上空から撮影しました。地上ではみんなで汗をかきかき設営したのですが、上空から見ると、何の変哲もない並びですね

裕生園、シャトル、たちばな合同の運動会が行われました

令和元年5月11日(土)、恒例の裕生園、シャトル、たちばな合同の運動会が辰元グループ敷地内のナナホールで行われました。

3施設のご利用者とそのご家族、地元の飯田地区さんさんクラブの皆さん、有料老人ホーム宮崎しんあいの入居者の皆さん、高岡地区民生委員の皆さん、信愛会役員の皆さんも参加され、職員を含めると総勢約250名の大運動会となりました。

この日は好天に恵まれ、館内は最初はそれほど暑くなかったのですが、段々皆さんの熱気で少し汗ばむくらいになりました。

みなさん、熱心に競技され、こちらが少し心配になるほど熱の入る方もいらっしゃいましたが、最後までケガをする人もなく、楽しい時間を過ごすことができました。

ホールは笑いと歓声にあふれ、身も心もリフレッシュできた2時間でした。

裕生園、シャトル、たちばな合同の運動会がナナホールで行われました

各施設の代表者による選手宣誓。101歳の方もいらっしゃいます

日頃練習してきた運動会の歌をみんなで歌いました

真剣な表情で大物を狙います

来賓の方々も競技に参加されました

さぁ、ストライクを目指して!

ケアハウスシャトルの皆さんも楽しまれました

お手玉入れ競争。一応、円の外から投げることになっているのですが…

段々距離が近くなってダンクシュートみたいになりました

パン食い競争では皆さんの目の色が違っていました

「人工衛星」という名のボール送り競争は、タッチの差で赤団が勝ちました

平成30年度の苦情解決報告をアップしました
投稿日:2019-04-05 施設名:信愛会からのお知らせ

平成30年度の苦情解決報告をアップしました。

上部にある「苦情解決について」のタブをクリックしてください。

 

 

裕生園ご利用者の中薗氏が旭日単光章を受章されました

平成31年3月12日(火)、裕生園の副理事長室において、戸敷宮崎市長から裕生園ご利用者の中薗伊三郎氏に旭日単光章が伝達されました。
この旭日単光章は、町村議会議員の職にあって顕著な功績を挙げた方に対して国から授けられる勲章で、中薗氏は旧高岡町で長年町議会議員を務められました。
この日、戸敷宮崎市長が裕生園に来訪され、中薗氏に直接賞状と勲章を手渡されました。奥様のモリ様もこの栄えある授章式に同席されました。
市長からのお祝いの言葉に対し、今年89歳を迎えられる中薗氏は車イスから身を乗り出すようにして、大変丁寧なお礼の挨拶をされました。
授章式のあとは、市長と中薗氏ご夫妻、中薗氏妹籾田氏、施設職員でしばらく歓談しました。
中薗氏は時折、冗談を言ったりして場を和ませていました。
数年前まで信愛会の理事もされていて、当時から話術の巧みな中薗氏でしたが、この日もその一面を垣間見せてくださいました。
本当に栄えある受章、おめでとうございます。

戸敷宮崎市長が中薗氏に旭日単光章の賞状と勲章を伝達されました(副理事長室にて)

中薗伊三郎氏、モリ氏ご夫妻。中薗氏の胸には勲章、奥様は賞状を手にされています

旭日単光章の勲章です

前列左から戸敷宮崎市長、中薗伊三郎氏、奥様モリ氏
後列左から辰元副理事長、中薗氏妹籾田氏、川越、中岩、柏田の施設職員

地域住民との合同防災訓練を行いました
投稿日:2019-03-04 施設名:信愛会からのお知らせ

平成31年2月27日(水)、辰元グループ敷地内にあるナナホールで、地元飯田地区の住民の方々と合同の防災訓練を行いました。

これは、宮崎市社会福祉協議会の呼び掛けに信愛会が応じたもので、辰元グループと飯田地区との合同の防災訓練としては初めてのものでした。

この日の参加者は、飯田地区の住民の方々、地元消防団、宮崎市社協、辰元グループ事業所のスタッフ、そして近隣の施設からも見学がありました。

最初に宮崎市北消防署職員による防災講話があり、その後、班に分かれて簡易トイレや段ボール製の間仕切りを協同して作りました。

スタッフによる各種防災グッズの説明のあと、管理栄養士による非常食に関する説明があり、実際に非常食を調理して全員で試食しました。

約3時間の防災訓練でしたが、避難場所としてのナナホールを知ってもらい、辰元グループにどんな防災グッズがあり、どんな職員がいるのかを知ってもらう良い機会となりました。

今回参加されたのは飯田地区のほんの一部の方々なので、これからもこうした合同防災訓練を重ねて、お互いに顔の見える、信頼される関係を築いていきたいと思います。それが、防災・減災の土台になっていくのだと思います。

ナナホールに集まって来た方たちの受け付けを行いました

ガムテープの上に名前とアレルギー、持病等を書いて胸に付けました

班に分かれて簡易トイレ作成

段ボール製の間仕切りセットを組み立てました

辰元グループが準備している各種防災グッズの説明

水やお湯だけで調理できる非常食を実際に作ってみました

水やお湯だけでできた各種ご飯を食べ比べてみました

思った以上においしかったです

こうして防災訓練が終了しました。今後も定期的な合同防災訓練を求める意見が出ました

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