社会福祉法人 信愛会

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シャトルブログ

シャトル行事報告
投稿日:2019-07-30 施設名:みんなのブログ, シャトルブログ

こんにちわ!梅雨も明け夏本番となり、暑い日を迎えておりますが如何お過ごしでしょうか。テレビ
では、熱中症の話をよく目にします。皆様も熱中症対策を十分に行い、この暑い夏を乗り切れるよう
注意していきましょう!! 来月10日(土)は、辰元グループの夏祭り!皆さん、よろしければ遊
びに来て下さいね~(^0^)/今回、6月、7月にシャトルで行った行事を掲載させて頂きます。

【 6月26日、28日 うお佐木花店 】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月17日 富吉保育園慰問】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月29日、30日 旬川料理 なかむら】

 

 

 

〈ファンキー★アフロ〉

サクラ見学(シャトル)
投稿日:2019-04-30 施設名:みんなのブログ, シャトルブログ

今月はじめに、高岡町は天ヶ城と西都市の西都原公園にサクラ見学に行きました。

満開のサクラで入居者様達も大喜びでした。平成最後のサクラ見学となり、何となく寂しい

気にもなりましたが、毎年美しく咲いてくれる桜をはじめ、花々には感謝しかありません。

また、来年も見に来るからね~(^0^)/

ファンキー☆アフロ

天ヶ城サクラ見学

西都原公園サクラ見学

天ヶ城サクラ見学

 

☆クリスマス会☆(シャトル)

皆様、メリークリスマス!!という事で、今年も飯田さんさんクラブの方々を招いてクリスマス会を
盛大に行いました。隣接する『特別養護老人ホーム 裕生園』へ余興見学に行き、余興終了後シャト
ルに戻ってお食事会を開催。今年も宮崎県ノルウェー市からサンタが2名やって来ました!!
サンタさん、また来年も待ってるからね~(^^)/
【ファンキー★アフロ】

オカリナフレンズの皆様

余興見学風景①

余興見学風景②

施設長挨拶

さんさんクラブ副会長挨拶

N氏によるクリスマスソング♪

今年もサンタがやって来ました

…そして皆様大喜び!!

サンタも大喜び!

皆様、サンタさんに大興奮

今年も盛り上がりました

来年もまた来るからね~

イルミネーション見学(シャトル)

12月13日(木)、14日(金)にかけて、国富町にあるピジョン・フラワーさんと国富町役場にイルミネーション見学に行きました。毎年、趣向を凝らしたイルミネーションはとても綺麗で、寒い中多くの見学者が入れ替わり来られていました。私達は寒かったので車中から見学しましたが、あまりの綺麗さに全員感動しておりました(^^)
【ファンキー★アフロ】

国富町役場

国富町役場

国富町役場

国富町役場

国富町役場

国富町役場

ピジョン・フラワー

ピジョン・フラワー

ピジョン・フラワー

ピジョン・フラワー

ピジョン・フラワー

記念撮影

 

花の苗植えを行いました(シャトル、たちばな)

平成30年12月14日(金)、シャトルとたちばなの利用者さんたちはプランターに花の苗を植えました。
高岡町内の「すくすく工房」が花の苗を持ってきてくれたので、一緒に植えました。
今日は天気も良く、15分くらいで作業が終了しました。
今年もあと残すところ2週間とちょっと。
しばらくはお正月を迎える準備が続きます。

すくすく工房が持ってきてくれた花の苗を一緒にプランターに植えました

今年も残りあとわずか。お正月を迎える準備が続きます

長寿ふれあい作品展見学(シャトル)

12月6日(木)・7日(金)にかけて、イオンモール宮崎に『長寿ふれあい作品展』へ見学に行きました。 この日の為に皆で作品作りに取り組んできました。出展できた事に大満足です。

出展を目指して頑張りました

写真展も開催されています

他の作品も力作揃いでした

入り口前で記念撮影

個人出展もしました(貼り絵)

作品の前で記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りにデザートを食べて帰りました(^^)

【ファンキー☆アフロ】

外食:のじりこぴあ自然派バイキング(シャトル)

11月29日(木)、30日(金)に野尻町にある『のじりこぴあ』の自然派バイキングに

行きました。多くの地元食材を使用された料理はどれも大変美味しく、入居者の方々も普段

以上に食べていました。

☆地元の食材を使った料理がたくさん並んでいます

☆唐揚げが一番人気でした

☆薩摩芋の天ぷらも人気がありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、大満足でした(^0^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに萩の茶屋にて買物して帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ファンキー☆アフロ】

 

月下美人が咲きました(シャトル)
投稿日:2018-11-09 施設名:シャトルブログ

平成30年11月9日(金)午後10時。
シャトルの男性利用者さんが館内で育てている月下美人が美しい花を咲かせました。
月下美人はサボテン科の花で、一年に一回、しかも一晩しか咲かないと言われている花です。
夕方から咲き始め、翌朝にはしぼんでしまう。
今晩、幸運にもその花開いた姿を写真に収めることができました。
どういう訳があって、一晩しか咲かないのでしょうね。
昔からいろいろな物語りが語り継がれてきたようです。

一晩しか花開かないと言われている月下美人

育てたシャトルの利用者さんも「初めて見た」と言ってました

地域交流遠足で宮崎日日新聞佐土原センターに見学に行きました(シャトル)

平成30年10月30日(火)、秋晴れのもと、ケアハウスシャトルの利用者さんと地元飯田地区の老人クラブ「さんさんクラブ飯田長寿会」の会員の方々が、宮崎市佐土原町の宮崎テクノリサーチパーク内にある『宮崎日日新聞佐土原センター』に見学遠足に行きました。

この地域交流遠足は、毎年この時期にシャトルとさんさんクラブ飯田長寿会の合同で行っているものです。

昨年はUMK『テレビ宮崎』の放送局を見学したのですが、今年は『宮崎日日新聞』の印刷工場を見学し、2年連続のマスコミ関係の見学となりました。

宮崎市佐土原町の宮崎テクノリサーチパーク内にある「宮崎日日新聞佐土原センター」

センターに到着するとすぐにセンターの職員さんが記念撮影をしてくれました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に私達はセンター内に案内され、会議室で概要説明がありました。そしてミュージアムに案内され、新聞がどのように作られるのか、また時代とともに作られ方がどう変化して行ったのか、について詳しい説明を受けました。

まず会議室で概要説明とビデオ視聴がありました

ミュージアムでは新聞がどう作られるのか、作り方の変遷の詳しい説明がありました

センター職員の高橋さんがユーモアを交えて詳しく説明してくれました

活字を組んで紙面を作っていた頃に活躍した機械。溶けた鉛を型紙に流し込んで製版する

型紙に流し込んで出来た鉛版。使用した後はまた溶かして使っていたとのこと。持ってみたらとても重かったです

現在は、コンピューターと連動したCTP版が使用されている。青、赤、黄、黒の順で色を塗り込んでカラーの紙面が出来上がる

宮崎日日新聞の第一面の題字の変遷。以前は「日向日日新聞」という名称だったとのこと。現在の題字はブルーの横書きに

子供向けのQ&Aコーナーもあり、問題が書かれているボックスの扉を開けると中の正解が見えるようになっています

問題です。正解は何番でしょう?

正解は2番。通信技術が発達していなかった頃は、例えば戦場の情報をハトを使って送っていたそうです

新聞を印刷する工場をガラス越しに見ることができました。ほとんどオートメーション化されています

 

こうして、宮崎日日新聞の佐土原センターの見学が終わったのですが、最後に私達はセンターの方からびっくりするプレゼントをもらいました。

一番最初に玄関前で行った記念撮影の写真が『見学記念号』という号外になって私達ひとりひとりの手に渡ったのです。

そのスピードの速さにびっくりしました。

私達の写真が掲載された『宮崎日日新聞見学記念号』がひとりひとりにプレゼントされました

 

今回の見学では、私達が毎日読んでいる新聞がどのように作られるのか、その舞台ウラを知ることができました。

始めて知ることばかりで、大変勉強になりました。

スピードと正確さが命の新聞。

新鮮で信頼できる記事をいかに読者に届けるか。

記者、デスク、編集会議、レイアウト作業、高度な印刷技術、紙やインクといった材料の調達、梱包と配達…本当にいろいろな人たちの汗と技術と信念が時間との闘いを毎日繰り広げながら、朝刊となって私達に届けられているということがよくわかりました。

新聞紙用の紙も100%古紙であり、何回も何回も“ろ過”したものであって、木を伐採したものではないこと。木から紙を作るよりもはるかに費用はかかるが、環境への配慮から古紙を使っているとのことでした。

また、インクは石油から精製したものではなく、大豆油由来のものだとのこと。

もしかしたらどこかで見聞きした話かもしれませんが、こうして工場を見学することでよりリアルに感じ取ることができました。

『宮崎日日新聞』佐土原センターさん、本日は本当にありがとうございました。

 

 

センターをあとにした私達は佐土原町内のレストラン『ふぁみり庵はいから亭』で昼食をとりました。

佐土原町内のレストランで昼食をとりました

ボリュームもあり、天ぷらがとてもおいしかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食の後は佐土原町内の道の駅でお土産を買い、無事に高岡に戻って来たのでした。

皆さん、お疲れ様でした。

 

 

 

コスモス見学!!(シャトル)
投稿日:2018-10-30 施設名:みんなのブログ, シャトルブログ

 

10月25日(木)、26日(金)に西都原へコスモス見学に行きました。

天気にも恵まれたくさんの満開のコスモスを見る事ができ、参加した皆さん

大満足でした(^^)

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は、めずらしく10月なのに桜も少し開花しておりました。

    

 

 

 

 

 

 

 

帰りはジョイフル西都店にてオヤツを食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職員も大満足♡

 

 

 

 

 

(ファンキー☆アフロ)

「名前も知らぬ白い花…」(シャトル)
投稿日:2018-10-24 施設名:シャトルブログ

シャトル新館の壁沿いに咲いた小さな花(窓から下をのぞいた写真です)

何という花でしょう。シャトル利用者さんの短歌が思い浮かびました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋も日に日に深まって行くこの頃…

シャトル新館の建物沿いに野草が群生して本当に小さい花をつけています。

今朝、一人の職員が「何ていう花ですかねぇ、きれいですね」と言うのを聞いて、以前シャトルの利用者さんが詠まれた短歌を思い出しました。

       窓の下の名前も知らぬ白い花
                           今年も咲いて我を慰む  松本マサ

私達職員は毎日の業務の忙しさに埋没してしまいがちですが、利用者さんのこういう歌にふと我に返る瞬間があります。

ちなみにこの松本マサさんの短歌は機関誌『しんあい』の平成28年度版(第29号)の最終ページ『しんあい歌壇』に載っています。

「のれん」という発想(シャトル)
投稿日:2018-08-08 施設名:シャトルブログ

毎日、とても暑い日が続いています。暑中お見舞い申し上げます。

こんなに暑い中、最悪のタイミングで、シャトルの利用者さんの居室のエアコンが故障しました。

業者に問い合わせたところ、修理または入替えをするのに数日かかるとのこと。

それまでの期間、利用者さんにどう過ごしていただくか、ということが問題になりました。

居室はスライドドアで廊下と隔たっていて、廊下はエアコンが効いてかなり涼しいので、

ドアを開けた状態にして冷気を居室に送り込むという案が浮上しました。

そこで、その利用者さんにこの案を伺ったところ、女性であるその利用者さんは同意しませんでした。

じゃあ、ドアは閉めて、扇風機や冷風扇で何とかしのいでもらうしかないのか…

と、私とケアマネジャーは考えました。

翌日、女性の看護職員が、「のれんを使って、部屋の中が見えなくして、そして廊下の冷えた空気をサーキュレーターで居室に送るのはどうか、と尋ねたら、本人さんがOKしてくれました」と言ったのです。

なんと、のれん、とは!

私もケアマネジャーも男性。のれんという発想はなかった。

利用者さんはドアを開けておくことは拒否された。では閉めるしかない。という二者択一の発想しか私達にはなかったのです。

もちろん、男性職員であっても「のれん」の発想のできる方もいるでしょう。

しかし、私は「のれん」と聞いた時、女性ならではの発想だと感心したのです。

のれんであれば、中は見えないが、空気の出入りは自由にできる。

昔からの日本的な知恵も同時に感じました。

ちょっとしたことですが、そのちょっとした中に心にくい配慮が含まれている…

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、「のれん」と聞いた時の私の心の動揺は本当でした。

居室の入口に付けた「のれん」。廊下の冷気をサーキュレーターで室内に送っています

 

 

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