社会福祉法人 信愛会

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フィリピン人ケアワーカー受け入れセミナーが行われました
投稿日:2019-09-01 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和元年8月23日(金)午後3時から辰元グループ敷地内のナナホールにて、「フィリピン人ケアワーカー受け入れセミナー」が行われました。

これは辰元グループの一般社団法人辰元会が主催したもので、県内の介護保険施設に案内を出し、30数名の参加者がありました。

フィリピンで日本語学校や実習生送り出し機関を運営しているアリステオ・ビラヌエバ氏(Aristeo C. Villanueva氏)が来宮するのに合わせ、フィリピンにおける日本語教育や日本への実習生・労働者派遣の実情について講演をしていただきました。

ビラヌエバ氏とのパイプを持つ宮崎総合学院の事務局スタッフからも、学院における留学生や技能実習生・特定技能労働者の受け入れに関する説明が行われました。

外国人労働に関する制度的な説明会はこれまでにもいろいろなルートを通じてたびたび行われて来ましたが、実際に外国人を送り出している側からの説明の機会はあまりなかったので、今回のセミナーは大変貴重なものでした。

ビラヌエバ氏自身も日本での生活経験があり、大変流暢な日本語で講演されました。

印象的だったのは、ビラヌエバ氏が「皆さんはフィリピン人を受け入れる準備が出来ていますか?」という大変ストレートな質問を参加者に投げかけたことでした。

私たちは現在の介護人材不足の窮状から抜け出したいがために、とにかく早く外国人を一人でも受け入れて、介護現場の労働力として力を発揮して欲しいと願うあまり、受け入れ準備のことまでしっかり考えていなかったのではないか、とどきりとさせられました。

一口に外国人と言っても、フィリピン、ベトナム、インドネシア、ミャンマー…と、国によって文化も歴史も宗教も国民性も違っています。

その外国人を受け入れようとしている私たちは、いったいその国のことをどれほど知っているのでしょうか。

もちろん、実際に一緒に働いてみて徐々にお互いにわかってくる部分も大きいとは思いますが、やはりある程度の準備は必要でしょう。

日本にやってくる外国人も一人の人間であり、家族がいて、こころがあります。

当たり前のことですが、外国人獲得競争の中でその当たり前のことをつい見失いがちになります。

ビラヌエバ氏の言葉はそのことに気づかせてくれました。

日本のこと、日本人のことを良く知っているビラヌエバ氏はこうも言いました。

「仕事と家族とのどちらかを選ばなければならない時、フィリピン人は家族を選ぶ」

これは、日本人が仕事を選びがちなこと、そこに独特の美学さえ感じていることを氏が知っているからこその言葉だと思います。

また、ほとんどの日本人はこれまで、外国人労働者をマネジメントした経験がないということも氏の懸念するところです。

そこでフィリピンにある氏の学校では、4日間の日程で、日本の現場指導者層を対象としたマネジメント研修プログラムを組んでいて、日本人がフィリピン人の部下を持った時に留意すべきことを実際にフィリピン人と接する中で学べるようにしています。

このように、送り出す側からの視点にも気づかせてくれた今回のセミナーは大変意義あるものだったと思います。

今後、ますます少子化・高齢化が進み、高齢者をケアする側の人口の割合が加速度的に少なくなっていく日本で、外国人が日本の介護の少なからぬ部分を担うことが当たり前になって行くのは逆らうことのできない時代の流れでしょう。

私たちは遠い将来のことも見据え、お互いがウィン・ウィンの関係になるよう、焦らず、拙速に気をつけて、覚悟を決めて取り組んでいくべきだ、という思いを深くしたセミナーでした。

辰元グループ敷地内のナナホールで「フィリピン人ケアワーカー受け入れセミナー」が行われました

マニラ国際アカデミー代表兼LEADグループ代表のアリステオ・ビラヌエバ氏(Aristeo C. Villanueva氏)による講演

日本での生活経験もあるビラヌエバ氏の流暢な日本語による説明

一般社団法人辰元会が県内の介護保険事業所に呼びかけ、30数名が参加

宮崎総合学院の事務局も参加。留学生や技能実習生に関する質疑に応答する学院の事務局スタッフ

 

 

7月21日は、そうめん流しを行いました!!(たちばな)
投稿日:2019-08-21 施設名:たちばなからのお知らせ, たちばなブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月21日は、ご家族・ご利用者とのふれあいそうめん流しを行いました。

そうめんを取るのが難しく職員もご家族もご利用者様も苦戦しながら取っていました。

ご家族も協力をしておにぎりを握ったり、そうめん流しの土台を一緒に作りました!本当に有難うございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体図に写りこんでいるプールには、すいかや飲料水を氷で冷やして皆で飲みました!キンキンに冷えていると美味しいですよね。

最期の締めくくりとしてすいか割をご家族・職員・ご利用者様で行い、最後は利用者様が見事割って下さいました!お見事です。

今年度楽しくする事が出来たのでまた来年も開催したいですね。<og>

辰元グループ夏祭り「フェスタ2019」が行われました

令和元年8月10日(土)、辰元病院前駐車場をメイン会場に、恒例の辰元グループ夏祭り「フェスタ2019」が行われました。

雨が心配されていましたが、幸いに開会中は一滴も降ることなく、月さえ出ていました。

祭りの最大の功労者はお天気だったと言いたいほどです。

大きな事故やケガもなく、無事終えることができました。

本部の救護班からの報告では、子供さん2、3人のかすり傷があったとのことでした。

6月半ばくらいから少しずつ準備を始め、委員会や打合せを重ね、地元の住民の方々への協力依頼、関係機関への各種申請、ボランティア団体との連絡、本番前の設営、そして翌日の後片付けなど、本当に多くの人たち、団体の協力があって始めて可能となった夏祭りでした。

特に職員スタッフは、毎年毎年の経験からノウハウが蓄積され、特に誰かの指示がなくても、各人がその場その時の機転で適切な判断をしてくれています。

各人が夏祭りの全体像を把握していて、個々のケースが全体に対してどういった位置関係にあるのか、見当がつくからでしょう。

これは、私たちの強みであり、ひとたび大規模災害などに遭遇した場合には、きっと適切で迅速な判断のもと各自が動いてくれるのではないか、と思います。

 

飯田自治公民館長をはじめ地元の皆さん、飯田地区の消防団の皆さん、警察・消防当局、ボランティア団体の皆さん、専門学校や高校の学生さんたち、天ヶ城保育園の園児と先生方、高岡中学校、協賛金をくださった多くの業者の皆さん、そして、最後までマナーを守ってくださった来場者の皆さん、本当にありがとうございました。

来年、またお会いしましょう!

今年の司会の二人です。裕生園のI君と辰元病院のYさん

飯田地区自治公民館、さんさんクラブ、宮崎市消防団高岡分団第7部に対して、災害時協力金の受け渡しが辰元理事長より行われました

お客さん達がだんだん集まって来ました。写真下部の道路は歩行者天国になっています

トップバッターは今年も天ヶ城保育園児による元気いっぱいのエイサーです

お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんのすぐ目の前で息の合った演技でした

バスケットや輪投げ、ヨーヨーのこどもコーナー。リピーターもありました

こどもコーナーでは綿菓子のプレゼントもありました

毎年飲み物コーナーにボランティアに来て下さる島田ご夫妻。ありがとうございます

プロの味の地鶏の焼き鳥。長い行列ができました

焼きそばコーナーも行列ができました。400食完売です

夜もだんだん更けてきました。雨雲が心配でしたが、幸いに雨は一滴も降りませんでした

ビューティフルフラの皆さんによるフラダンス。ゆったりとしたハワイアンの音楽が流れ、何とも言えない、酩酊気分が会場を包みました

宮崎市の芳生苑の施設長率いる芳生太鼓の皆さんによる力強い演奏。観客の近くでの演奏だったので、大変迫力がありました

月の下での勇壮な太鼓の演奏

太鼓の演奏に聞き入る観客の皆さん。ご家族と一緒に最後まで鑑賞されたご利用者もたくさんいらっしゃいました

最後に花火が2か所から打ち上げられました。色も鮮やかで、テンポもよく、おなかいっぱい堪能しました

 

 

 

いよいよ明日夏祭り!
投稿日:2019-08-09 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

明日、令和元年8月10日(土)は、恒例の辰元グループ夏祭り「フェスタ2019」です。

心配された天候も、なんとか持ちこたえてくれそうです。

飯田地区グラウンドの特設駐車場の整備も終わり、ナナホールのバザー会場もお客さんを待つのみです。

さて、明日はどんな出会いが、また懐かしい再会があるでしょうか。

利用者さん方、ご家族、地域のみなさんにとって思い出に残る楽しい夏祭りとなりますように…

駐車場として整備した飯田地区グラウンドを上空から撮影するためにドローンを飛行させました

飯田地区グラウンドの上空100mぐらいの高さから撮影した写真。駐車スペースを区切るためのテープがかすかに見えます

バザー会場のナナホールの様子。明日は買い物客で大変混雑します

洗剤などの日用品がとても安いので、あっと言う間に売り切れになります

夏祭りメイン会場を上空から撮影しました。地上ではみんなで汗をかきかき設営したのですが、上空から見ると、何の変哲もない並びですね

シャトル行事報告
投稿日:2019-07-30 施設名:みんなのブログ, シャトルブログ

こんにちわ!梅雨も明け夏本番となり、暑い日を迎えておりますが如何お過ごしでしょうか。テレビ
では、熱中症の話をよく目にします。皆様も熱中症対策を十分に行い、この暑い夏を乗り切れるよう
注意していきましょう!! 来月10日(土)は、辰元グループの夏祭り!皆さん、よろしければ遊
びに来て下さいね~(^0^)/今回、6月、7月にシャトルで行った行事を掲載させて頂きます。

【 6月26日、28日 うお佐木花店 】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月17日 富吉保育園慰問】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月29日、30日 旬川料理 なかむら】

 

 

 

〈ファンキー★アフロ〉

災害対策用にドローンを購入
投稿日:2019-07-16 施設名:信愛会ブログ

令和元年7月、災害対策用にドローンを購入しました。

これは、最近、防災関係のセミナーに参加した際、豪雨による土砂災害を被った施設の事例発表があったのですが、

土砂に押し流されて危険な場所の様子を見たり、これから発生するかもしれない場所の確認のためにドローンが有効だった話があり、

私たちの法人としても今後必要になるかもしれないとの判断で購入したものです。

操縦ハンドルにスマートフォンをさしはさんでモニタ-として使うタイプで、操縦は比較的簡単、ドローンの動きは安定していました。

危険個所の確認や、行方不明者の捜索、構築物同士の上空からの位置確認等、いろいろな場面で活用して行きたいと思います。

空中に浮揚した状態のドローン

操縦は比較的簡単で、ハンドルにスマートフォンを差し挟んでモニターとして使うタイプ

床にはゆっくり、水平を保ったまま着地します

 

天ヶ城保育園の園児たちが七夕慰問に来てくれました(裕生園)
投稿日:2019-07-16 施設名:裕生園からのお知らせ, 裕生園ブログ

令和元年7月3日(水)、宮崎市高岡町内の天ヶ城(あまがじょう)保育園の園児約40名が、七夕慰問で裕生園に来てくれました。

枝いっぱいに短冊や飾りのついた大きな笹をプレゼントしてくれました。

楽しい歌やダンスの披露のあとは、ご利用者一人ひとりと向き合って指遊びや肩たたきをしてくれました。

ご利用者の皆さんは、久しぶりに孫やひ孫のようなかわいい子供たちと触れ合うことができて、

中には感激のあまり涙を流すご利用者もいらっしゃいました。

高齢で体の固くなったご利用者の間を、柔軟に流れるように移動していく子供たちの様子は、

私たち職員にとっても、何か不思議なものを見ているかのような新鮮な驚きがありました。

本当にありがとうございました。

来月は恒例の夏祭りで天ヶ城保育園の園児たちがまた元気いっぱいの演技を披露してくれることになっています。

利用者さんたちも今から楽しみにしています。

宮崎市高岡町の天ヶ城保育園の園児たちから七夕飾りのプレゼントがありました

裕生園のホールで園児たちが楽しい歌やダンスを披露してくれました

ご利用者一人ひとりと指遊びや肩たたきをしてくれました。感激のあまり涙を流すご利用者もいらっしゃいました

最後は利用者全員と順番に握手をしてお別れしました

 

 

6月19日は、ケーキバイキングを行いました!

6月19日は、1年に1回のケーキバイキングの日でした。 ケーキバイキングを行う前に、私と利用者と二人でドライブをかねてケーキを買いに行きました。

市内のケーキ屋に行ったのですが、利用者も私もあんまり行った事がなかったので、色々な種類のケーキがたくさんあって、驚いてしまい「どれもこれも美味しそうだね~」と二人で小さくはしゃいでしまいました。
ケーキを選び終えたら、施設に戻りおやつの時間にケーキバイキングを開始しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真に写っているケーキを皆さんに提供し、夢中で食べられる方もいたり、嬉しそうにされている方もいたので良かったです。また、来年も開催しましょう!<og>

5月28日は、シャンシャン茶屋に外食へ行きました!(たちばな)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、久しぶりに合同外食で、シャンシャン茶屋レマン店へ出掛けました。

利用者・職員、合わせて28名だったのですが、各自好みの食事を事前に注文したこともあり、待ち時間なく、出来立ての料理が次から次に運ばれてきました。

お得なエビフライ定食のエビが大きく、それを見て、利用者の小さい目が大きく見開き「ほぉ~!こんげ、大きいとや~」と驚いて、エビフライを口一杯に頬張り「美味しい。」と言いながら、満足気に食べていました。その姿を見て、職員も幸せな気分になりました。

ちなみに、エビフライ定食には、3段階あり、注文したのは、2番目に大きなエビでした。

利用者が1番大きな、究極の大きなエビフライ定食を注文していたら、これ以上のリアクションをされていたのだろうなぁ・・と楽しい思いになりました。

次回は、究極の大きなエビフライ定食を注文してみたいですね。

 

食事の後は、堀切峠の先の道の駅までドライブしました。

出発時より雨が降っていましたが、ドライブの際には、雨が上がり、風景を楽しむことができました。

しかし、青い空と海を見ることが出来なかったのが、少し残念でしたが、利用者の方々は、「楽しかった。」「やっぱり、外出はいいね。」「また、連れて行って」と言われ、充実した1日でした。(Rose)

母の日にお花のプレゼント!(たちばな)

毎年恒例である母の日には、カーネーションをプレゼントしました。

利用者様の素敵な笑顔がたくさん撮影出来ましたので見てください!<og>

 

裕生園、シャトル、たちばな合同の運動会が行われました

令和元年5月11日(土)、恒例の裕生園、シャトル、たちばな合同の運動会が辰元グループ敷地内のナナホールで行われました。

3施設のご利用者とそのご家族、地元の飯田地区さんさんクラブの皆さん、有料老人ホーム宮崎しんあいの入居者の皆さん、高岡地区民生委員の皆さん、信愛会役員の皆さんも参加され、職員を含めると総勢約250名の大運動会となりました。

この日は好天に恵まれ、館内は最初はそれほど暑くなかったのですが、段々皆さんの熱気で少し汗ばむくらいになりました。

みなさん、熱心に競技され、こちらが少し心配になるほど熱の入る方もいらっしゃいましたが、最後までケガをする人もなく、楽しい時間を過ごすことができました。

ホールは笑いと歓声にあふれ、身も心もリフレッシュできた2時間でした。

裕生園、シャトル、たちばな合同の運動会がナナホールで行われました

各施設の代表者による選手宣誓。101歳の方もいらっしゃいます

日頃練習してきた運動会の歌をみんなで歌いました

真剣な表情で大物を狙います

来賓の方々も競技に参加されました

さぁ、ストライクを目指して!

ケアハウスシャトルの皆さんも楽しまれました

お手玉入れ競争。一応、円の外から投げることになっているのですが…

段々距離が近くなってダンクシュートみたいになりました

パン食い競争では皆さんの目の色が違っていました

「人工衛星」という名のボール送り競争は、タッチの差で赤団が勝ちました

お茶会が行われました(裕生園)
投稿日:2019-05-08 施設名:裕生園からのお知らせ, 裕生園ブログ

令和元年5月8日(水)、裕生園ことぶきホールにてお茶会が行われました。

舞台を設け、赤い傘を立てて、野点のような雰囲気を作りました。

花びんには野の花、館内スピーカーから琴の音色が流れていました。

着物を着た職員もいて、いつもと違う“非日常”の時間を皆さん楽しまれたのではないでしょうか。

今週末は合同運動会が予定されています。

心も体もリフレッシュ週間です。

裕生園とシャトルのご利用者が裕生園ことぶきホールに集合しました

舞台の上でお茶を点てる辰元副理事長。館内には琴の音色が流れています

たくさんのご利用者のため、こちらでも急ピッチでお茶を点てています

甘すぎず、苦すぎず。気持ちが落ち着く味でした

いつもと違う着物の職員にご利用者も笑顔です

こうして今年のお茶会を皆さん楽しまれました

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