社会福祉法人 信愛会

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みんなのブログ

日本郵便の年賀寄付金配分事業で特殊浴槽購入の助成を受けました(裕生園)

令和3年7月27日(火)、裕生園では日本郵便株式会社が実施する年賀寄付金配分事業の助成により、特殊浴槽を設置しました。
毎年、年末年始に寄付金付年賀はがきが発行されますが、集まった寄付金の配分団体の公募が行われ、このたび裕生園も申請したところ大変幸運にも採択されました。
平成16年にもこの配分事業で特殊浴槽を購入したことがあったのですが、
今回、17年振りに配分の決定が下り、最新の特殊浴槽及び付帯するストレッチャー2台を購入することができました。
特殊浴槽は非常に高額の機器で、なかなか買い替えが難しいのですが、
助成金のおかげでかなりの部分をまかなうことができました。
日本郵便株式会社様そして全国の寄付金付年賀はがきを購入された市民の皆さんに感謝申し上げます。
年賀はがきの寄付金は、このような形で福祉施設やNPO法人の活動に役立てられています。
利用者の皆さんの快適な入浴に、大切に使わせていただきます。
本当にありがとうございました。

 日本郵便の年賀寄付金配分事業で新しい特殊浴槽とストレッチャーを購入しました


 ストレッチャーの上面が浴槽の上にスライドして、浴槽が下からせり上がって来ます


「日本郵便 年賀寄付金」のロゴを特殊浴槽の側面に入れました


 安全配慮の仕組みが各所についた最新版の特殊浴槽です。日本郵便株式会社様そして寄付金付年賀はがきを購入された市民の皆さん、本当にありがとうございました

花火大会が行われました
投稿日:2021-08-06 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和3年8月6日(金)、辰元グループでは花火大会を実施しました。

例年であれば、辰元グループ夏祭りの中の最後のイベントとして行うのですが、

昨年からのコロナ禍がいまだに収束が見通せないため、

お祭りは行わず、花火の打ち上げだけを行いました。

小雨が降っていたので、裕生園の利用者さん達は玄関ポーチの下から、シャトルの利用者さん達は

廊下の窓やお部屋の窓から、たちばなの利用者さん達はベランダからそれぞれ観覧しました。

お祭りの賑やかさはありませんでしたが、その分、ゆっくり落ち着いて見ることができました。

何か、心に沁みる花火大会だったように思います。

今年も花火大会に合わせて、地元の消防団(宮崎市高岡分団第7部)の皆さんが施設の視察と花火の警戒にご協力くださいました


 辰元病院のすぐ裏で上がる花火。距離が近いので、大きく見えます。


小雨が降っていましたが、花火の打ち上げには影響はありませんでした


 利用者さん達は玄関ポーチの下から、あるいは廊下や居室の窓から、またベランダから観覧しました。お祭りの賑やかさがない分、何か心に沁みる花火大会でした

雨もまた良し
投稿日:2021-06-17 施設名:信愛会ブログ

6月。梅雨の真っただ中ですね。
朝、職場の掃除で使った水を捨てようと外に出た時、雨のあとの草花が綺麗だったので写真に撮りました。
ほっとします。

水玉が宝石のようにきれいです

ガクアジサイというそうですね

ワクチン接種が始まりました

令和3年5月、新型コロナウイルス感染症対策としてのワクチン接種が、施設のご利用者及び職員に対して始まりました。

辰元グループでは、老健施設信愛ホームやこのはなでまず始まり、次に辰元病院、そして特養裕生園、養護老人ホーム長寿園、ケアハウスシャトル、グループホームたちばな…というように順次行われて行く予定です。

5月24日(月)には裕生園で第1巡目のワクチン接種が開始されました。

同一敷地内に辰元病院があり、職員は辰元病院に出向いて接種を受けますが、ご利用者については、辰元病院からドクターの先生と看護師が来てくれます。

利用者を外部の医療機関や集団接種会場に搬送しなくてもいい点で、とても恵まれていると感じます。

介護度のある方、支援の必要な方を、外部の接種会場に搬送すること、しかも一人や二人ではなく、数十人を搬送することは、搬送そのものにリスクが伴うのはもちろん、外部の不特定多数の人と接触することになるので、感染のリスクも高くなります。

これまで、厳格に面会制限や外出制限を守って来たわけですから、ここで、ワクチン接種が目的とは言え、外部の不特定多数の人と接触するのはかなり神経を使うことになると思います。

どの施設でも施設内でワクチン接種ができる体制作りの音頭を行政には取ってもらいたいです。

裕生園では、6月2日に第1巡目の接種が終わり、明日6月14日から第2巡目が始まります。

「ワクチンを接種したからと言って感染しないわけではない」とのことなので、コロナ禍が終息するまでは、今後もこれまで通り、基本に忠実に感染対策に取り組んで行きたいと思います。

辰元病院から嘱託医の先生が来園


車イスのご利用者にワクチン接種


ベッド上のご利用者に接種


注射する人、介助する人、チェックする人、…たくさんのスタッフが必要


列を作って接種の順番を待つご利用者さん達


一瞬チクリとしましたがすぐに終わりました


接種が終わった人がわかるように首に「接種済み」の表示を掛けてもらいました

野点を行いました(裕生園)
投稿日:2021-05-18 施設名:裕生園からのお知らせ, 裕生園ブログ

令和3年5月18日(火)、裕生園では野点(のだて)を行いました。

毎年、この時期に行っている恒例行事です。野点と言っても館内で行っています。

座敷をセットし、傘を立て、野の草花を生け、館内には琴の音が流れています。

いつもとは違う非日常の空間が出来上がりました。

コロナ禍でずっと緊張状態が続き、行事やクラブ活動なども中止や縮小が多い中、

やすらぎとリフレッシュを感じることのできたひとときでした。

この時期恒例の野点を行いました。抹茶の味と香り、そして琴の音が非日常を演出します


今年も辰元副理事長がお茶を点ててくださいました


お抹茶は苦すぎず、ほんのり甘味も感じました。和菓子は四季の花シリーズの「春、たんぽぽの花」


コロナの感染対策で、別ホールの利用者さん達にはZoomの映像を見ながらお茶を召し上がっていただきました


スクリーンにお茶を点てている様子が映し出されています

裕生園の職員を対象に新型コロナウイルスの抗原検査が行われました

令和3年3月24日~29日にかけて、特別養護老人ホーム裕生園では全職員を対象に新型コロナウイルスの抗原検査が行なわれました。
これは、宮崎市が市内の全ての特別養護老人ホームと養護老人ホームを対象に行った検査で、
今年の年明けから宮崎市内の高齢者介護施設で新型コロナウイルス感染症のクラスターが相次いで発生したため、
感染拡大の防止策の一環として、宮崎市がまず第一弾として、市内の有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホームの全職員を対象に抗原検査を行いました。
そして第二弾として今回、特別養護老人ホームと養護老人ホームの検査となりました。
裕生園の看護職員が長い綿棒を職員の鼻の奥に挿し込み、鼻腔の奥の壁から検体をこすり取り、
それを特別な液の入ったチューブに入れ、撹拌して、液を試験カードに数滴垂らします。
15分ほどで、縦線が現われ、1本の時は陰性、2本出た時は陽性という判断となります。
4日間にわたって裕生園内で勤務する68名の全職員の検査が行われ、全員陰性でした。
この結果を、試験カードの写真とともに、宮崎市に報告しました。
この時点では、職員から陽性反応は出ませんでしたが、コロナ禍が終息するまではまだまだ油断はできません。
ワクチン接種も始まりますが、引き続き基本的な対策をしっかり行って行きたいと思います。

裕生園の看護職員が宮崎市から送られて来た検査キットを使って検体を採取しています


綿棒の先を検査液の入ったチューブに入れて撹拌しています


名刺ぐらいの大きさの試験カードにチューブの液を数滴垂らします


液を垂らした直後の試験カード。だんだんピンクに変色して行きます


しばらくして縦線が1本現われたので、陰性です。2本出たら陽性との判断となります


ソーシャルディスタンスを取って検査を待つ職員たち。結果は全員陰性でした

コロナ禍の中での2度目の春
投稿日:2021-03-17 施設名:信愛会ブログ

今日は令和3年3月17(水)、春がやって来たようです。

ここ宮崎市高岡でも陽光や風でそれが感じられます。

裕生園の遊歩道の桜も、きのうこずえに一輪見つけたと思ったら、今日はかなり開花が進んでいました。

コロナ禍の中での2度目の春ですね。

去年の春には、まさか一年後もコロナの中で桜を見るとは思っていませんでした。

日本でもワクチン接種が始まりました。

トンネルの向こうにようやく光が見えて来ましたね。

あともう少し、油断せずに乗り切りましょう!

裕生園の遊歩道の桜が開花しました。例年よりもかなり早いです。コロナの中で2度目の春を迎えることになろうとは思いもしませんでした…

令和3年 明けましておめでとうございます。
投稿日:2021-01-01 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和3年、2021年、明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年こそは、コロナ禍が終息し、

皆様にとって明るい一年になりますよう

ご祈念申し上げます。

令和3年明けましておめでとうございます。元旦の辰元グループ外観です。ここ宮崎市高岡町は穏やかな晴天に恵まれました。今年一年が皆様にとって素晴らしい年でありますように。


感染症対策とICT化が進んだ一年でした
投稿日:2020-12-30 施設名:裕生園ブログ

令和2年12月30日(水)、今年もわずかに2日を残すところとなりました。
令和2年、2020年はどんな年として記憶されていくでしょうか。
最近は天変地異が頻発し、何が起きても驚かないようになってきましたが、
それでも今年はとりわけ異常な年だったと記憶されるでしょう。
大病をした人が、その前後で体質が変わってしまうことがあるそうですが、
私たちの社会も、世界も、このコロナの前後で質的な変化があるでしょうね。

介護の分野でも感染症対策とICT化が一気に進んだ一年でした。
コロナ禍の中で人と会うことが難しくなり、ICT化を進めざるを得ませんでした。
そして、ひとたび新システムを導入してみると、単に便利というだけでなく、
仕事のやり方、仕事をやる土台が変わってくることに気づきます。

例えば、裕生園では今年、インカムを導入しました。
介護ロボット導入支援事業費補助制度を活用したものです。
毎朝、ミーティングを行っていますが、以前はミーティングに参加したスタッフが
それぞれの持ち場に戻ってその内容を伝達していたのですが、
インカム導入後は、ミーティング中もインカムを通して
その内容を同時に職員に伝えることにしたのです。
それにより、伝達のために集まることも必要なくなり、
中継時に内容が間違って伝達される恐れもなくなり、タイムラグもなくなりました。
特に事故報告やヒヤリハット報告などは、タイムラグがあること自体がリスクだったのですが、
1回の報告で、同じ内容が同時にすみずみまで伝達されるようになりました。

また、広い空間で遠い距離で業務上の会話をしなければならない場合は、
どうしても大声となり、内容的にも大まかな話になっていたのですが、
インカムを通すことで大声を出す必要がなくなり、細かい内容でも相手に確実に届きます。
伝達内容の質が向上し、それはひいてはサービスの質につながって行くでしょう。

令和2年、2020年は、大変な年でしたが、新しい可能性を感じさせる年でもありました。
来年こそはコロナが収まり、新しい可能性がより大きくふくらむ年でありますように願っています。
今年一年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

防護服の着脱の訓練をしています。ウイルスは目に見えないので細心の注意が必要です

簡易テント式陰圧機を購入。コロナウイルスの感染拡大防止対策補助事業を活用したものです

インカムを導入しました。これは介護ロボット導入支援事業費補助金を使ったものです

サンタとトナカイが餅つきをしました(裕生園)
投稿日:2020-12-25 施設名:裕生園からのお知らせ, 裕生園ブログ

令和2年12月25日(金)、クリスマスの日、裕生園では餅つきをしました。

例年、この時期には、ボランティアグループの方々による余興や

地元の老人クラブの皆さんをお招きしてクリスマス会をするのですが、

今年は新型コロナウイルス感染防止のため、施設職員だけで余興をしました。

あまり大人数にならず、時間も短めにするために、クリスマスと餅つきが合体し、

サンタとトナカイが餅つきをするという前代未聞の事態となりました。

利用者さん達は、初めは違和感があったようですが、

威勢よく餅つきが始まると、楽しそうに「よいしょ!」と
掛け声を掛けていました。

今年は2月くらいから新型コロナウイルス感染症が流行し、

とうとう年末まで収束が見られませんでした。

来年こそはコロナ禍が明け、

みなさんと一緒に「コロナ禍が明けましておめでとうございます」と

あいさつを交わせるようになるといいですね。

クリスマスの日、サンタとトナカイが餅つきをしました。コロナのために行事縮小に協力してくれました


若い男子職員も餅をつきました。若さでコロナをやっつけてーっ!


サンタからのプレゼントににっこり


プレゼントの中身は何でしょう。さっきついた餅ではなさそう…


久しぶりの大きな笑顔で、来年は良い年になりそうですね!

HAPPY HALLOWEEN(裕生園)
投稿日:2020-10-30 施設名:裕生園ブログ

いつの間にか秋も深まってきました。
通勤中に見える、色鮮やかなコスモスは
朝から元気を分けてくれます。

゛新型コロナにまけるな”
゛みんなでのりこえよう”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私事ですが、入職し、2年3ヶ月が経ちました。

利用者様の生活に寄り添い、過行く日々の中で
~食を通じて、できることがあるのでは~
と考え、企画した“おやつづくり”。
去年の12月から取り組みはじめて、もうすぐ1年経ちます。
利用者様をはじめ、たくさんの方々からお力添えをいただき、
今では、月1回の行事になってきたことを、とても嬉しく、有難く思います。

おやつづくりをはじめた頃

令和2年10月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日はHALLOWEEN
ということで、今日は職員も仮装をしてみました♪


 

 

 

 

 

 

 

 

~お昼の清掃・消毒作業中~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも皆様との毎日を楽しく過ごしていきたいと思います。【おこめ】

野村郁奈子さんが宮崎県社会福祉協議会会長表彰を受賞しました

令和2年10月19日(月)、特別養護老人ホーム裕生園の副理事長室において、令和2年度の宮崎県社会福祉協議会会長表彰の伝達式が行われ、裕生園職員の野村郁奈子さんが辰元圭子副理事長から表彰状と記念品を授与されました。

野村さんは平成16年4月に裕生園に入職。以来16年以上の長きにわたって裕生園の洗濯場で利用者の衣類の洗濯に従事してきました。

初めは慣れない仕事、慣れない職場で戸惑いもありましたが、コツコツと地道に仕事に専念し、今では裕生園の洗濯場になくてはならない存在になりました。

野村さんは今年の2月に宮崎市の社会福祉協議会から表彰を受けたのですが、今回の表彰は、市の社会福祉協議会から県の社会福祉協議会へ推薦されてのものでした。

ハンディキャップを持ちながら、長年、勤務に精励されて来た野村さん。表彰状の文言にあるように、その頑張りは他の模範と認められ、今回の表彰となりました。

本当におめでとうございます。

辰元副理事長から表彰状を伝達授与される野村郁奈子さん。裕生園の副理事長室にて

2月の宮崎市社会福祉協議会表彰に続き県の社会福祉協議会会長表彰を受けた野村さん。辰元副理事長と

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