社会福祉法人 信愛会

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令和4年、明けましておめでとうございます
投稿日:2022-01-01 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和4年、2022年、明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は一年を通してコロナとの闘いでしたが、

今年こそはコロナが収束して、

穏やかな一年になり

皆様にとって幸せな年になりますようご祈念申し上げます。

令和4年元旦の辰元グループです。今年も晴天に恵まれました。今年一年がこの晴天のように素晴らしいものでありますようご祈念申し上げます。

 

年末の風景
投稿日:2021-12-30 施設名:信愛会ブログ

令和3年、2021年が終わろうとしています。

今年はコロナで始まり、コロナで終わった一年でした。

コロナ禍がこんなに長引くことを予想していた人は少なかったと思います。

来年こそは新型コロナウイルスが普通のウイルス並みになって、

私たちも以前の生活に戻れることを強く祈念いたします。

 

今年一年、本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

みやづるサ高住のクリスマス会の様子。「てげてげトリオ+1」によるコーラスショー(ビニールで仕切っています)

女神によるキャンドルシーンもありました(みやづるサ高住)

楽しいクリスマスで皆さん一緒に「メリークリスマス!」(みやづるサ高住)

サンタからのプレゼントににっこり。今年のサンタは若いおにいちゃんサンタでした(裕生園)

サンタの登場から場面はもちつき大会へ。久しぶりの活気が出ました(裕生園)

利用者さんたちもトナカイの助けを借りながら餅をつきました(裕生園)

年末の大掃除です。「なんでカメラ目線なのですか?」

リフト機器の研修を行いました(裕生園、シャトル)

令和3年12月1日(水)、特別養護老人ホーム裕生園とケアハウスシャトルは、午後7時から約1時間、リフト機器導入の意義や使い方の研修を行いました。

ケアハウスシャトル新館の食堂ホールで行いました。

既に裕生園でリフト機器の導入をしていましたが、コロナのため、きちんとした使い方講習を開催できないでいました。

この日、業者の方が講師となり、リフト導入の意義や使い方、留意点等の説明があったあと、2班に分かれて、講師の指導のもと、実際に職員が使ってみました。

細かな点が不明のまま使用していたところもあって、今回の講習で、改めて気づいた所も多々ありました。

また、久しぶりの実地研修で、職員の研修への姿勢も大変積極的だったように思います。

リフト機器が定着して行けば、職員の腰痛予防にもなり、ひいては人材確保・人材定着にも好影響が出てくるものと思われます。

現場と福祉機器業界との情報のやり取りが盛んになって、相乗効果で、より良い介護、より良い機器につながって行くことを期待します。

業者の方による説明。リフト機器を導入する意義や機器の特徴、使い方等を説明されました

実際にリフトを使用しながらの説明

車イス上の利用者に吊り下げ用のシートを装着する練習

職員も実際に乗ってみて、利用者の立場から体験してみました

総合防災訓練をしました(裕生園、シャトル、たちばな)

令和3年11月16日(火)、特別養護老人ホーム裕生園、ケアハウスシャトル、グループホームたちばなは合同の総合防災訓練をしました。

宮崎県はここ約4週間ほど、新型コロナウイルス感染の報告がなく、裕生園、シャトル、たちばなは久しぶりの合同の防災訓練をしました。

夜間にケアハウスから出火して、併設の裕生園の夜勤職員がどう対応するかの連携を確認するための訓練でした。

コロナ禍の間は、感染予防のため、施設間連携の訓練も行うことができませんでした。

久しぶりの訓練では忘れていることも多く、また、最近入職した職員にとっては初めてのことばかりで、なかなかスムーズには行きませんでした。

いろいろ課題が見えた防災訓練でしたが、訓練をせずに万が一の事が起こった場合のことを考えると、やはり訓練をやって良かったと思います。

今回、明らかになった課題を、日常業務の中に織り込んで、次回の総合防災訓練の際にはもっとスムーズな動きができるようにして行かなければ、と思いました。

裕生園の介護職員室で訓練の全体的な説明と諸計器類の説明

担架に利用者役を乗せて非常階段を搬送する訓練

車イスに乗った利用者役を非常階段で搬送する訓練

非常警報装置を作動させて、実際に消防署と通話。通話までに時間がかかり過ぎて、スムーズに行きませんでした

最後の反省会では、いろいろな改善点の指摘が出されました。反省点の多い訓練でしたが、それを今後にどう生かすか、です。

“ビタミンの父”髙木兼寛顕彰会主催「第19回ビタミン街道歩こう会」参加記
投稿日:2021-11-03 施設名:信愛会ブログ

令和3年11月3日(水)文化の日。
気持ち良く晴れたこの日、髙木兼寛顕彰会主催の「第19回ビタミン街道歩こう会」に参加しました。
約40数名の方が参加されました。
宮崎県は14日間連続でコロナ感染の報告がなく、久しぶりの戸外活動には絶好の機会でした。
小山田公民館で朝8時半から受付が始まり、開会式のあと、まず髙木兼寛生誕の地にある「穆園(ぼくえん)広場」に向かいました。
穆園広場では、顕彰会メンバーによる髙木兼寛先生の偉大な功績の解説、また、広場が出来た由来や銅像の説明などがありました。
その後、穆佐(むかさ)神社に向かいました。
穆佐神社の社殿は、薩摩郷士で大工の棟梁でもあった父喜助の建立によるものということでした。
日本の神社の系統(八幡系、出雲系、伊勢系、八坂系、などなど)の解説もありました。穆佐神社は八幡宮でした。
次に神社のすぐ近くにあるミカン畑に行き、そこで恒例のミカン狩りをしました。
地元の高岡郵便局長のミカン畑で、毎年ご好意でミカン狩りの場を提供して下さっています。
そして最後に髙木家累代のお墓にお参りして、中山会長のお話を伺いました。
その後、最初の出発地、小山田公民館に戻り、閉会式が行われ、完歩証やタオル、温泉券、飲み物などの記念品をもらって、お昼前に解散となりました。

コロナの影響で、例年に比べて時間も距離も短くなっていましたが、2年近くの巣籠もりで運動不足気味だったので、ちょうど良かったと思います。
顕彰会の皆さんの蘊蓄ある解説がところどころに入り、歴史や文化の勉強にもなりました。
更に、ビタミンCたっぷりのミカンもたくさんいただいて、「ビタミン街道歩こう会」の名前にぴったりの散策になりました。
顕彰会の皆様、こういう機会を設けてくださり、本当にありがとうございました。顕彰会こそ顕彰されるべき、と思うほどでした。
偉大な髙木兼寛先生の遺徳と功績を偲ぶことができた本当に有意義なひとときでした。

宮崎市高岡町穆佐(むかさ)地区にある小山田公民館。ここが集合場所

受付で検温したのち開会式。ラジオ体操もあり、体をほぐしました

まず、髙木兼寛生誕地にある穆園(ぼくえん)広場へ

旧穆佐城址に穆園広場はあり、小高い丘を登ります

広場では顕彰会メンバーによる髙木兼寛先生の生涯や功績についての説明がありました

ビタミンの父と呼ばれる由来など、先生の功績を解説した看板

髙木兼寛像。同じものが宮崎神宮近くの宮崎県総合文化公園内にもあり、同時に製作されたとのことでした

穆園広場ができた由来の説明を行う顕彰会メンバー

穆園ひろば成立の経緯を説明する看板。たくさんの人たちや関係機関の尽力で成立しました

髙木兼寛像の前で参加者全員の記念撮影(撮影の瞬間のみマスクを外しました)

のどかな田園地帯を穆佐神社に向かって歩きます

穆佐神社境内入口の鳥居。階段を登ります

鳥居の中に入ると巨大な根っこが生えていました

穆佐神社の社殿は大工の棟梁だった父喜助の建立によるもの。八幡宮の看板が懸けてあります

神社近くのミカン畑でミカン狩りです

高岡郵便局長の平原氏。いつもミカン狩りの場を提供してくださっています

みなさん夢中でミカン狩りをされていました。重くなった袋は軽トラックが公民館まで運んでくれました

髙木家祖累代之墓と彫られています。髙木兼寛先生自身のお墓は東京の青山墓地にあるとのことです

中山芳教会長がお墓の成り立ちについて歴史的に説明されました

小山田公民館で閉会式が行われ、それぞれ記念品を受け取って解散となりました

参加者全員にハガキ大の完歩証が授与されました。久しぶりの運動、歴史や文化に触れ、楽しいミカン狩り…本当に有意義なひととき、ありがとうございました

運動会を実施しました。in 長寿園
投稿日:2021-11-01 施設名:長寿園からのお知らせ, 長寿園ブログ

10月21日(木)の午後から、長寿園運動会を実施しました。

室内で、高齢の方でも参加できる種目の内容を考えるのに時間が掛かりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

種目 「チリ紙争奪戦」

トイレットペーパーは早く巻き取った人が勝ち、ティッシュ箱は早く箱から出した人が勝ち。

参加した皆さんは懸命に手を動かしていました。

※紙類は大切な資源なので、後日、再利用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

種目 「二人三脚」

利用者と職員で二人三脚を行います。職員は利用者がこけない様に必死です。

 

 

 

 

 

 

 

 

種目 「スカイツリー作戦」

空のペットボトルに洗濯ばさみをどれだけ高くたくさんつなぎ合わせるかを競います。

「途中で外れた~。」「頑張れ~。」周りの声援が盛り上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

種目 「紙コップタワー」

紙コップをピラミッドの様に積み上げていく競技です。

途中で崩れないか見ている周りもドキドキハラハラでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来はパン食い競争で取ったパンと配ったジュースで15時のおやつタイムの予定でしたが、

利用者の競技の参加の盛り上がりが凄くて、時間が押してしまい、普通にパンとジュースを

配っておやつタイムとなりました。

高齢化により、全身を使った競技が難しい利用者が多い中、多くの利用者でもできる種目を

考えた担当職員に拍手を送りたいと思います。

来年もまた同じ利用者同士で運動会が実施できる様に

職員一同、日々の健康管理をしっかりしていきたいと思いました。

(SMSA)

秋が来ました
投稿日:2021-09-29 施設名:信愛会ブログ

令和3年9月も明日で終わりです。
日に日に秋が深まって来ますね。

今朝、施設の玄関に栗の実が飾ってありました。
職員が自宅の庭の栗の実と柿の葉っぱを持ってきてくれたとのこと。
季節は確実に巡って行きますね。

施設の敷地内の彼岸花です。やっぱりアゲハ蝶が来ていました


 職員が自宅の庭から栗の実と柿の葉っぱを持って来て、施設の玄関に飾ってくれました

日本郵便の年賀寄付金配分事業で特殊浴槽購入の助成を受けました(裕生園)

令和3年7月27日(火)、裕生園では日本郵便株式会社が実施する年賀寄付金配分事業の助成により、特殊浴槽を設置しました。
毎年、年末年始に寄付金付年賀はがきが発行されますが、集まった寄付金の配分団体の公募が行われ、このたび裕生園も申請したところ大変幸運にも採択されました。
平成16年にもこの配分事業で特殊浴槽を購入したことがあったのですが、
今回、17年振りに配分の決定が下り、最新の特殊浴槽及び付帯するストレッチャー2台を購入することができました。
特殊浴槽は非常に高額の機器で、なかなか買い替えが難しいのですが、
助成金のおかげでかなりの部分をまかなうことができました。
日本郵便株式会社様そして全国の寄付金付年賀はがきを購入された市民の皆さんに感謝申し上げます。
年賀はがきの寄付金は、このような形で福祉施設やNPO法人の活動に役立てられています。
利用者の皆さんの快適な入浴に、大切に使わせていただきます。
本当にありがとうございました。

 日本郵便の年賀寄付金配分事業で新しい特殊浴槽とストレッチャーを購入しました


 ストレッチャーの上面が浴槽の上にスライドして、浴槽が下からせり上がって来ます


「日本郵便 年賀寄付金」のロゴを特殊浴槽の側面に入れました


 安全配慮の仕組みが各所についた最新版の特殊浴槽です。日本郵便株式会社様そして寄付金付年賀はがきを購入された市民の皆さん、本当にありがとうございました

花火大会が行われました
投稿日:2021-08-06 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和3年8月6日(金)、辰元グループでは花火大会を実施しました。

例年であれば、辰元グループ夏祭りの中の最後のイベントとして行うのですが、

昨年からのコロナ禍がいまだに収束が見通せないため、

お祭りは行わず、花火の打ち上げだけを行いました。

小雨が降っていたので、裕生園の利用者さん達は玄関ポーチの下から、シャトルの利用者さん達は

廊下の窓やお部屋の窓から、たちばなの利用者さん達はベランダからそれぞれ観覧しました。

お祭りの賑やかさはありませんでしたが、その分、ゆっくり落ち着いて見ることができました。

何か、心に沁みる花火大会だったように思います。

今年も花火大会に合わせて、地元の消防団(宮崎市高岡分団第7部)の皆さんが施設の視察と花火の警戒にご協力くださいました


 辰元病院のすぐ裏で上がる花火。距離が近いので、大きく見えます。


小雨が降っていましたが、花火の打ち上げには影響はありませんでした


 利用者さん達は玄関ポーチの下から、あるいは廊下や居室の窓から、またベランダから観覧しました。お祭りの賑やかさがない分、何か心に沁みる花火大会でした

雨もまた良し
投稿日:2021-06-17 施設名:信愛会ブログ

6月。梅雨の真っただ中ですね。
朝、職場の掃除で使った水を捨てようと外に出た時、雨のあとの草花が綺麗だったので写真に撮りました。
ほっとします。

水玉が宝石のようにきれいです

ガクアジサイというそうですね

ワクチン接種が始まりました

令和3年5月、新型コロナウイルス感染症対策としてのワクチン接種が、施設のご利用者及び職員に対して始まりました。

辰元グループでは、老健施設信愛ホームやこのはなでまず始まり、次に辰元病院、そして特養裕生園、養護老人ホーム長寿園、ケアハウスシャトル、グループホームたちばな…というように順次行われて行く予定です。

5月24日(月)には裕生園で第1巡目のワクチン接種が開始されました。

同一敷地内に辰元病院があり、職員は辰元病院に出向いて接種を受けますが、ご利用者については、辰元病院からドクターの先生と看護師が来てくれます。

利用者を外部の医療機関や集団接種会場に搬送しなくてもいい点で、とても恵まれていると感じます。

介護度のある方、支援の必要な方を、外部の接種会場に搬送すること、しかも一人や二人ではなく、数十人を搬送することは、搬送そのものにリスクが伴うのはもちろん、外部の不特定多数の人と接触することになるので、感染のリスクも高くなります。

これまで、厳格に面会制限や外出制限を守って来たわけですから、ここで、ワクチン接種が目的とは言え、外部の不特定多数の人と接触するのはかなり神経を使うことになると思います。

どの施設でも施設内でワクチン接種ができる体制作りの音頭を行政には取ってもらいたいです。

裕生園では、6月2日に第1巡目の接種が終わり、明日6月14日から第2巡目が始まります。

「ワクチンを接種したからと言って感染しないわけではない」とのことなので、コロナ禍が終息するまでは、今後もこれまで通り、基本に忠実に感染対策に取り組んで行きたいと思います。

辰元病院から嘱託医の先生が来園


車イスのご利用者にワクチン接種


ベッド上のご利用者に接種


注射する人、介助する人、チェックする人、…たくさんのスタッフが必要


列を作って接種の順番を待つご利用者さん達


一瞬チクリとしましたがすぐに終わりました


接種が終わった人がわかるように首に「接種済み」の表示を掛けてもらいました

野点を行いました(裕生園)
投稿日:2021-05-18 施設名:裕生園からのお知らせ, 裕生園ブログ

令和3年5月18日(火)、裕生園では野点(のだて)を行いました。

毎年、この時期に行っている恒例行事です。野点と言っても館内で行っています。

座敷をセットし、傘を立て、野の草花を生け、館内には琴の音が流れています。

いつもとは違う非日常の空間が出来上がりました。

コロナ禍でずっと緊張状態が続き、行事やクラブ活動なども中止や縮小が多い中、

やすらぎとリフレッシュを感じることのできたひとときでした。

この時期恒例の野点を行いました。抹茶の味と香り、そして琴の音が非日常を演出します


今年も辰元副理事長がお茶を点ててくださいました


お抹茶は苦すぎず、ほんのり甘味も感じました。和菓子は四季の花シリーズの「春、たんぽぽの花」


コロナの感染対策で、別ホールの利用者さん達にはZoomの映像を見ながらお茶を召し上がっていただきました


スクリーンにお茶を点てている様子が映し出されています

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