社会福祉法人 信愛会

現在位置:ホーム » みんなのブログ »

みんなのブログ

令和3年 明けましておめでとうございます。
投稿日:2021-01-01 施設名:信愛会からのお知らせ, 信愛会ブログ

令和3年、2021年、明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年こそは、コロナ禍が終息し、

皆様にとって明るい一年になりますよう

ご祈念申し上げます。

令和3年明けましておめでとうございます。元旦の辰元グループ外観です。ここ宮崎市高岡町は穏やかな晴天に恵まれました。今年一年が皆様にとって素晴らしい年でありますように。


感染症対策とICT化が進んだ一年でした
投稿日:2020-12-30 施設名:裕生園ブログ

令和2年12月30日(水)、今年もわずかに2日を残すところとなりました。
令和2年、2020年はどんな年として記憶されていくでしょうか。
最近は天変地異が頻発し、何が起きても驚かないようになってきましたが、
それでも今年はとりわけ異常な年だったと記憶されるでしょう。
大病をした人が、その前後で体質が変わってしまうことがあるそうですが、
私たちの社会も、世界も、このコロナの前後で質的な変化があるでしょうね。

介護の分野でも感染症対策とICT化が一気に進んだ一年でした。
コロナ禍の中で人と会うことが難しくなり、ICT化を進めざるを得ませんでした。
そして、ひとたび新システムを導入してみると、単に便利というだけでなく、
仕事のやり方、仕事をやる土台が変わってくることに気づきます。

例えば、裕生園では今年、インカムを導入しました。
介護ロボット導入支援事業費補助制度を活用したものです。
毎朝、ミーティングを行っていますが、以前はミーティングに参加したスタッフが
それぞれの持ち場に戻ってその内容を伝達していたのですが、
インカム導入後は、ミーティング中もインカムを通して
その内容を同時に職員に伝えることにしたのです。
それにより、伝達のために集まることも必要なくなり、
中継時に内容が間違って伝達される恐れもなくなり、タイムラグもなくなりました。
特に事故報告やヒヤリハット報告などは、タイムラグがあること自体がリスクだったのですが、
1回の報告で、同じ内容が同時にすみずみまで伝達されるようになりました。

また、広い空間で遠い距離で業務上の会話をしなければならない場合は、
どうしても大声となり、内容的にも大まかな話になっていたのですが、
インカムを通すことで大声を出す必要がなくなり、細かい内容でも相手に確実に届きます。
伝達内容の質が向上し、それはひいてはサービスの質につながって行くでしょう。

令和2年、2020年は、大変な年でしたが、新しい可能性を感じさせる年でもありました。
来年こそはコロナが収まり、新しい可能性がより大きくふくらむ年でありますように願っています。
今年一年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

防護服の着脱の訓練をしています。ウイルスは目に見えないので細心の注意が必要です

簡易テント式陰圧機を購入。コロナウイルスの感染拡大防止対策補助事業を活用したものです

インカムを導入しました。これは介護ロボット導入支援事業費補助金を使ったものです

サンタとトナカイが餅つきをしました(裕生園)
投稿日:2020-12-25 施設名:裕生園からのお知らせ, 裕生園ブログ

令和2年12月25日(金)、クリスマスの日、裕生園では餅つきをしました。

例年、この時期には、ボランティアグループの方々による余興や

地元の老人クラブの皆さんをお招きしてクリスマス会をするのですが、

今年は新型コロナウイルス感染防止のため、施設職員だけで余興をしました。

あまり大人数にならず、時間も短めにするために、クリスマスと餅つきが合体し、

サンタとトナカイが餅つきをするという前代未聞の事態となりました。

利用者さん達は、初めは違和感があったようですが、

威勢よく餅つきが始まると、楽しそうに「よいしょ!」と
掛け声を掛けていました。

今年は2月くらいから新型コロナウイルス感染症が流行し、

とうとう年末まで収束が見られませんでした。

来年こそはコロナ禍が明け、

みなさんと一緒に「コロナ禍が明けましておめでとうございます」と

あいさつを交わせるようになるといいですね。

クリスマスの日、サンタとトナカイが餅つきをしました。コロナのために行事縮小に協力してくれました


若い男子職員も餅をつきました。若さでコロナをやっつけてーっ!


サンタからのプレゼントににっこり


プレゼントの中身は何でしょう。さっきついた餅ではなさそう…


久しぶりの大きな笑顔で、来年は良い年になりそうですね!

HAPPY HALLOWEEN(裕生園)
投稿日:2020-10-30 施設名:裕生園ブログ

いつの間にか秋も深まってきました。
通勤中に見える、色鮮やかなコスモスは
朝から元気を分けてくれます。

゛新型コロナにまけるな”
゛みんなでのりこえよう”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私事ですが、入職し、2年3ヶ月が経ちました。

利用者様の生活に寄り添い、過行く日々の中で
~食を通じて、できることがあるのでは~
と考え、企画した“おやつづくり”。
去年の12月から取り組みはじめて、もうすぐ1年経ちます。
利用者様をはじめ、たくさんの方々からお力添えをいただき、
今では、月1回の行事になってきたことを、とても嬉しく、有難く思います。

おやつづくりをはじめた頃

令和2年10月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日はHALLOWEEN
ということで、今日は職員も仮装をしてみました♪


 

 

 

 

 

 

 

 

~お昼の清掃・消毒作業中~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも皆様との毎日を楽しく過ごしていきたいと思います。【おこめ】

野村郁奈子さんが宮崎県社会福祉協議会会長表彰を受賞しました

令和2年10月19日(月)、特別養護老人ホーム裕生園の副理事長室において、令和2年度の宮崎県社会福祉協議会会長表彰の伝達式が行われ、裕生園職員の野村郁奈子さんが辰元圭子副理事長から表彰状と記念品を授与されました。

野村さんは平成16年4月に裕生園に入職。以来16年以上の長きにわたって裕生園の洗濯場で利用者の衣類の洗濯に従事してきました。

初めは慣れない仕事、慣れない職場で戸惑いもありましたが、コツコツと地道に仕事に専念し、今では裕生園の洗濯場になくてはならない存在になりました。

野村さんは今年の2月に宮崎市の社会福祉協議会から表彰を受けたのですが、今回の表彰は、市の社会福祉協議会から県の社会福祉協議会へ推薦されてのものでした。

ハンディキャップを持ちながら、長年、勤務に精励されて来た野村さん。表彰状の文言にあるように、その頑張りは他の模範と認められ、今回の表彰となりました。

本当におめでとうございます。

辰元副理事長から表彰状を伝達授与される野村郁奈子さん。裕生園の副理事長室にて

2月の宮崎市社会福祉協議会表彰に続き県の社会福祉協議会会長表彰を受けた野村さん。辰元副理事長と

秋桜
投稿日:2020-10-01 施設名:裕生園ブログ

秋の気配を感じる季節となってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

9月25日に壁紙作りを行いました。秋らしく紅葉と秋桜をイメージしながら利用者の皆様は職員と一緒に楽しく作業されていました。季節に合わせて利用者様と壁紙を作り上げていくと皆様達成感もあり凄く喜ばれていました。

PYON

ペーパークラフトで作ってみました

利用者様と一緒に作成中


出来上がりました(≧▽≦)♪


敬老会のお祝いのお花と記念品

いつの間にかお彼岸が来ました
投稿日:2020-09-21 施設名:信愛会ブログ

令和2年9月21日、敬老の日。そして明日は秋分の日です。
今年はコロナのため、いろいろな行事活動が中止となり、
運動会、夏祭り、敬老会といった恒例の大きなイベントがありませんでした。
そのためか、私たちも季節感が鈍くなり、
気が付くと、いつの間にか彼岸花の季節がやって来ていました。
この調子で1年が過ぎていくのでしょうか。
季節の行事は、実は、私たちにその季節その季節を深く味わい、
心に刻むためにあったのだなぁ、と今思います。

コロナのために、大きな行事はできませんが、
食事やお花、ささやかな物で季節の移ろいを
利用者の皆さんに感じてもらえるように
私たちも工夫をしていかなければ、と思います。

今年も彼岸花が咲きました。そして、この時期にしか見ることのないアゲハ蝶も姿を現しました。自然界はコロナに関係なく回っていますね

投稿日:2020-09-03 施設名:裕生園ブログ

皆様こんにちは!新型コロナウイルス感染拡大防止の為、施設では外出等が出来ず、例年行われている夏祭りも中止となり、8月7日に花火を打ち上げ、ご利用者様と一緒に花火を見物しました。ご利用者様も「綺麗だね~」と言われ楽しまれていました。施設内では、利用者の皆様が少しでも楽しめるようにと感染防止に努めながら綿菓子作りを行い、笑顔で綿菓子を頬張る姿がたくさん見られ、「懐かしい」「おいしい」との声が聞かれました。          ☆れおん☆

利用者さん達の大きな歓声が上がりました

おいしそうな綿菓子がたくさんできました!

おいしいねぇ(^^♪

大きくて口に入らんねえ( ゚Д゚)

再び面会制限を行っています

令和2年8月に入りました。

宮崎県では7月下旬から新型コロナウイルスの感染が急速に拡大し、人口当たりの新規の感染率が全国の中でもかなり高くなっています。

そのため、信愛会の各施設・事業所では警戒のレベルを上げ、一時期緩和していました面会制限を再び厳格化しました。

ガラス越しの面会またはオンライン面会に戻りました。

ご家族の皆さんも県内の感染拡大の状況はわかっていらっしゃるので、今回再び面会制限が厳しくなったことについてご理解いただけていると思います。

職場や家庭での2次感染、3次感染も出て来ており、施設にいつウイルスが入ってきてもおかしくない状況になってきました。

施設内にウイルスを入れないことが一番ですが、万が一入ってきた時に迅速に適切な対処ができるように、ハード面、ソフト面、そして心の準備をしておかなければ、と思います。

 

面会禁止措置を条件付きで緩和しました

令和2年6月15日(月)、信愛会の各施設・事業所では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため行ってきた利用者との面会禁止措置を条件付きで緩和することになりました。
高齢者は感染リスクが高く、全国的にも高齢者施設でのクラスター発生が報道等で伝えられています。

そのため、面会禁止を緩和することはリスクを伴い、慎重にならざるを得ません。

一方で、ご家族等は1月初めからのインフルエンザ対策、それに続く新型コロナウィルス対策で半年近く面会ができない状態が続いていました。

ガラス越しに外から面会したり、職員がご利用者の近況を写真に撮って郵送したりしていましたが、やはり直接顔を合わせることのできる機会をご家族もご利用者も心待ちにされていました。

全国に出されていた非常事態宣言も解除となり、また宮崎県では4月中旬に最後の感染者が判明してから2か月以上が経過したこともあり、このたび、条件付きではありますが、面会禁止措置の緩和となった次第です。

面会は予約制で、1回の面会は2人まで。時間は10分。検温、手指消毒、マスクの着用をしていただきます。

また、当面は県内の方のみに限定で、他県の感染状況を見ながら緩和していきます。

面会時は1m以上の距離を取り、裕生園ではテーブル上にビニールカーテンを用意しました。

先週、ご家族に文書でこの件についてお知らせしたところ、すぐに面会の予約が入りました。

やはり、みなさん、長い間会えなかったので、待ち遠しかったことと思います。

これから、第2波、第3波の可能性もありますので、周囲の状況を見ながら、かつ、ご利用者、ご家族のご希望に添えるよう、できる限りの工夫しながらご面会の機会を提供できたらと思います。
なお、県内で感染が発生した場合には、以前のようなガラス越しの面会に戻りますので、予めご了承ください。

大工仕事の得意な職員が手作りのビニールシート立てを作りました

上部の様子。鉄の輪っかに棒を通し、その棒にビニールシートを垂らしています

台座の部分。左右にぐらつかないように、三角形の羽がついています

この羽は蝶つがいで留めているので、使わない時は折りたためます。ここがオリジナルな所ですね

6月1日は、赤シソちぎりを行いました!

コロナウイルスの影響の中、行事や余興を控え面会も出来ない状態が続いてますね。

宮崎では、ここの所、新規の感染者は出ていませんが、私たちの施設ではまだ、ご家族との面会は制限されています。

面会制限が解除されるまでは、ガラス越しにしか顔を合わせる事が出来ない状況です。

大変申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。

さて、話は変わるのですが、6月1日は、赤シソちぎりを行いました。

毎日、機能訓練を行っていますが、シソちぎりというはっきりとした目的で久しぶりに体を動かす作業のせいか、物凄く早いスピードで作業をされるので、びっくりしました。

真剣に、かつ楽しく作業をされている姿は、写真でもおわかりの通りで、みなさんとても良い笑顔でした。

ちぎったシソは、栄養士や調理職員が赤しそジュースにして、みんなで飲みました。私も頂いたのですが、甘酸っぱい爽やかな味付けで飲みやすく、くせも臭みもなかったので美味しかったです。

美味しかった事もあり、普段水分補給をして下さらない利用者様も赤しそジュースだと飲まれていましたね。

こういった作業があると利用者様もいきいきとされ、楽しい時間を過ごされるので、また機会があるといいですね。<or>

初夏
投稿日:2020-05-21 施設名:裕生園ブログ

5月1日には八十八夜、暦の上では5月5日は立夏と、日々の生活の中でも初夏を感じるような暑さや、梅雨ではないかなと思うようなムシムシするような事が多くなってきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスの影響で、不要不急の外出の自粛で何かと不便を感じている方も多いと思います。私は、大掃除ではなく、小掃除を休みの時にやっているところです。

施設では、ご利用者様に季節を感じる事が出来るようにと、4月には花祭り、5月には野点の行事を行いました。中々、この状況で外に出られる事が少なく、施設でのお誕生会では行事食として、こいのぼり型の押し寿司を提供したところ、笑顔でお寿司を食べていらっしゃいました。その笑顔で、私達職員も元気を頂いて頑張っている毎日です。

  A☆3104

 

1 / 3612345...102030...最後 »

アーカイブ

このページのトップへ