社会福祉法人 信愛会

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感染症対応研修を行いました(シャトル)

平成27年12月9日(水)、ケアハウスシャトルではノロウィルス感染時の嘔吐物対応の研修をしました。

社会福祉法人信愛会では年に2回、感染症対応の合同研修を行っていますが、今回はケアハウスシャトル単独で研修を行い、職員への周知徹底を図りました。

交替で嘔吐物処理のシミュレーション訓練を行いました。使い捨て手袋、使い捨てガウン、マスクの使い方、外し方など、実際にやってみるとなかなか手間取ります。

今後は、利用者が集まっている食堂で利用者の一人が嘔吐した場合の対応の仕方、例えば他の利用者の誘導経路、嘔吐した本人への対応、食事を中断することになるのでその後の利用者の食事はどうするか、など、場面に応じた職員の対応の仕方を検討しシミュレーション訓練していくことが必要だということがわかりました。

これから本格的にノロウィルスが活発化する時期なので、ウィルスが入り込まないように、また蔓延しないように気をつけて行きたいと思います。

ケアハウスシャトル新館の食堂で嘔吐物処理のシミュレーション研修を行いました

看護職員による説明。伝える方も聞く方も真剣です

 

参加者全員が交替でシミュレーション訓練をしました

 

 

 

 

 

 

 

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