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裕生園の職員を対象に新型コロナウイルスの抗原検査が行われました

令和3年3月24日~29日にかけて、特別養護老人ホーム裕生園では全職員を対象に新型コロナウイルスの抗原検査が行なわれました。
これは、宮崎市が市内の全ての特別養護老人ホームと養護老人ホームを対象に行った検査で、
今年の年明けから宮崎市内の高齢者介護施設で新型コロナウイルス感染症のクラスターが相次いで発生したため、
感染拡大の防止策の一環として、宮崎市がまず第一弾として、市内の有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホームの全職員を対象に抗原検査を行いました。
そして第二弾として今回、特別養護老人ホームと養護老人ホームの検査となりました。
裕生園の看護職員が長い綿棒を職員の鼻の奥に挿し込み、鼻腔の奥の壁から検体をこすり取り、
それを特別な液の入ったチューブに入れ、撹拌して、液を試験カードに数滴垂らします。
15分ほどで、縦線が現われ、1本の時は陰性、2本出た時は陽性という判断となります。
4日間にわたって裕生園内で勤務する68名の全職員の検査が行われ、全員陰性でした。
この結果を、試験カードの写真とともに、宮崎市に報告しました。
この時点では、職員から陽性反応は出ませんでしたが、コロナ禍が終息するまではまだまだ油断はできません。
ワクチン接種も始まりますが、引き続き基本的な対策をしっかり行って行きたいと思います。

裕生園の看護職員が宮崎市から送られて来た検査キットを使って検体を採取しています


綿棒の先を検査液の入ったチューブに入れて撹拌しています


名刺ぐらいの大きさの試験カードにチューブの液を数滴垂らします


液を垂らした直後の試験カード。だんだんピンクに変色して行きます


しばらくして縦線が1本現われたので、陰性です。2本出たら陽性との判断となります


ソーシャルディスタンスを取って検査を待つ職員たち。結果は全員陰性でした

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