社会福祉法人 信愛会

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地域交流遠足で宮崎日日新聞佐土原センターに見学に行きました(シャトル)

平成30年10月30日(火)、秋晴れのもと、ケアハウスシャトルの利用者さんと地元飯田地区の老人クラブ「さんさんクラブ飯田長寿会」の会員の方々が、宮崎市佐土原町の宮崎テクノリサーチパーク内にある『宮崎日日新聞佐土原センター』に見学遠足に行きました。

この地域交流遠足は、毎年この時期にシャトルとさんさんクラブ飯田長寿会の合同で行っているものです。

昨年はUMK『テレビ宮崎』の放送局を見学したのですが、今年は『宮崎日日新聞』の印刷工場を見学し、2年連続のマスコミ関係の見学となりました。

宮崎市佐土原町の宮崎テクノリサーチパーク内にある「宮崎日日新聞佐土原センター」

センターに到着するとすぐにセンターの職員さんが記念撮影をしてくれました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に私達はセンター内に案内され、会議室で概要説明がありました。そしてミュージアムに案内され、新聞がどのように作られるのか、また時代とともに作られ方がどう変化して行ったのか、について詳しい説明を受けました。

まず会議室で概要説明とビデオ視聴がありました

ミュージアムでは新聞がどう作られるのか、作り方の変遷の詳しい説明がありました

センター職員の高橋さんがユーモアを交えて詳しく説明してくれました

活字を組んで紙面を作っていた頃に活躍した機械。溶けた鉛を型紙に流し込んで製版する

型紙に流し込んで出来た鉛版。使用した後はまた溶かして使っていたとのこと。持ってみたらとても重かったです

現在は、コンピューターと連動したCTP版が使用されている。青、赤、黄、黒の順で色を塗り込んでカラーの紙面が出来上がる

宮崎日日新聞の第一面の題字の変遷。以前は「日向日日新聞」という名称だったとのこと。現在の題字はブルーの横書きに

子供向けのQ&Aコーナーもあり、問題が書かれているボックスの扉を開けると中の正解が見えるようになっています

問題です。正解は何番でしょう?

正解は2番。通信技術が発達していなかった頃は、例えば戦場の情報をハトを使って送っていたそうです

新聞を印刷する工場をガラス越しに見ることができました。ほとんどオートメーション化されています

 

こうして、宮崎日日新聞の佐土原センターの見学が終わったのですが、最後に私達はセンターの方からびっくりするプレゼントをもらいました。

一番最初に玄関前で行った記念撮影の写真が『見学記念号』という号外になって私達ひとりひとりの手に渡ったのです。

そのスピードの速さにびっくりしました。

私達の写真が掲載された『宮崎日日新聞見学記念号』がひとりひとりにプレゼントされました

 

今回の見学では、私達が毎日読んでいる新聞がどのように作られるのか、その舞台ウラを知ることができました。

始めて知ることばかりで、大変勉強になりました。

スピードと正確さが命の新聞。

新鮮で信頼できる記事をいかに読者に届けるか。

記者、デスク、編集会議、レイアウト作業、高度な印刷技術、紙やインクといった材料の調達、梱包と配達…本当にいろいろな人たちの汗と技術と信念が時間との闘いを毎日繰り広げながら、朝刊となって私達に届けられているということがよくわかりました。

新聞紙用の紙も100%古紙であり、何回も何回も“ろ過”したものであって、木を伐採したものではないこと。木から紙を作るよりもはるかに費用はかかるが、環境への配慮から古紙を使っているとのことでした。

また、インクは石油から精製したものではなく、大豆油由来のものだとのこと。

もしかしたらどこかで見聞きした話かもしれませんが、こうして工場を見学することでよりリアルに感じ取ることができました。

『宮崎日日新聞』佐土原センターさん、本日は本当にありがとうございました。

 

 

センターをあとにした私達は佐土原町内のレストラン『ふぁみり庵はいから亭』で昼食をとりました。

佐土原町内のレストランで昼食をとりました

ボリュームもあり、天ぷらがとてもおいしかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食の後は佐土原町内の道の駅でお土産を買い、無事に高岡に戻って来たのでした。

皆さん、お疲れ様でした。

 

 

 

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