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家族とのふれあい合同レクレーションが開催されました(たちばな)

平成30年3月11日(日)、辰元グループ敷地内のナナホールで毎年恒例のグループホームたちばな「家族とのふれあい合同レクレーション」が開催されました。

この日は穏やかな天気に恵まれ、ナナホール内部は動くと少し汗ばむような暖かさでした。

このレクレーション大会は、たちばなのご利用者とそのご家族、そして職員が、いろいろな脳トレゲームや運動をして、ユニット対抗で楽しむものです。

最近は、どんなゲームをするかの企画段階からご家族も参加し、文字通り「家族とのふれあい」合同レクレーションになっています。

虫喰い歌詞あてゲーム、ある特定の部首を持つ漢字をどれだけ多く思い出せるかを競うゲーム、紙で作った筒を遠くへ飛ばすゲーム、傘の中に紙のボールを投げ入れるゲームなど、ご利用者も家族も一緒に楽しめるものでした。

レクレーション大会が終わったあとは、みんなでお弁当とおいしいお味噌汁を食べてほっこりしました。

リハーサルもなく、ぶっつけ本番で、いろいろ準備不足もあったのですが、それを上回ってのとても楽しいひと時でした。

もうすぐ桜の季節。今度は桜と菜の花見物に出かける予定です。

力強い立派な選手宣誓で始まりました

ホールをいっぱいに使ってラジオ体操です

家族の皆さんもラジオ体操です

 

 

 

 

 

 

 

 

童謡や唱歌の歌詞の一部が抜けているのでそれを当てるゲーム。全部歌詞がわかったら全員で合唱しました

ある部首を持つ漢字をどれだけたくさん思い出せるかを競うゲーム。最近、字を書かなくなって皆さん苦心していました

 

カードに書かれた漢字を集計するスタッフ。スタッフが知らない漢字もありました…

紙で作った筒状のものを遠くへ飛ばすゲーム。これもコツが必要で、遠くへ飛ばすつもりが足元に落ちるケースも。

 

逆さまにした傘の中に円の外から紙のボールを投げ入れるゲーム。これはかなり成功率が高かったです

 

 

 

じゃんけんして負けた人が勝った人のうしろに付いてだんだん列車のように長くなって行くゲーム

閉会式の中で表彰式もありました。各ユニットとも大きな賞品が授与されました

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に万歳三唱しました

 

 

 

 

 

 

 

 

レクレーションのあとはお弁当の時間。職員手作りのお味噌汁がとても好評でした

 

 

 

 

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