社会福祉法人 信愛会

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新燃岳が7年振りに本格的に噴火

平成30年3月に入って、宮崎県と鹿児島県の県境にある新燃岳が平成23年1月以来、7年振りに本格的に噴火しました。

前回の噴火時は、宮崎市内でも強烈な“空振”があり、空振というものを初めて体験する人がほとんどで、「誰かが窓を揺らしている」といった通報が警察に多数届いたという話を当時聞きました。

また、前回の噴火のすぐ後に東日本大震災が発生したので、何らかの関連があるのではないかと当時思ったことも記憶にあります。

今回の噴火では、ここ宮崎市内では前回のような強烈な空振はまだ発生していませんが、まだまだ警戒が必要でしょう。

今日、3月11日は、あの東日本大震災からちょうど7年ですが、朝、施設に車で来る途中の西の空に、おそらく新燃岳の噴煙と思われる雲状のものを見たので、写真に撮りました。

これが何らかの大災害の前兆でないことを祈るばかりです。いや、祈るだけではなく、出来る限りの備えもして行かなければ、と改めて思い起こした3.11でした。

宮崎市高岡町の西の空に新燃岳の噴煙と思われる雲状のものが見えます(H30.3.11)

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