社会福祉法人 信愛会

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『餅つき』

間もなく平成29年も終ろうとしています。

裕生園でも新年を迎えようとしている中、12月27日に餅つきをしました。

餅つきの歴史は、古来から日本では、稲作信仰というものがあり、特に平安時代から朝廷に推奨され顕著になった。これが現在でも受け継がれ、正月などのハレの日の行事には欠かせない縁起物の食材となっているようです。

裕生園でも、入所者・職員がゆうゆうホ-ルに集まり、杵と臼を使って餅つきをしました。最初に職員が餅をつき、その後にそれぞれの入所者の方に餅をついてもらいました。入所者の方達から、「なつかしねぇ」、「昔はよくついていたね」等の声がたくさん聞かれてました。みんなでついた餅は、昼食といっしょに美味しく頂きました。

今年も、色々な行事を計画して来ましたが、みなさん楽しく参加して下さいましてありがとうございました。

来年も入所者の皆様に取って良い年になりますように、職員一同頑張っていきたいと思います。

今年一年ありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。

〈Y34cedric〉

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