社会福祉法人 信愛会

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心に残る忘年会(たちばな)

辰元グループでは、毎年12月上旬に敷地内の(体育館のような)ホールで職員の忘年会が開催されます。各事業所が優勝狙いで余興に参加するため、とても賑やかな忘年会です。

たちばなは控えめな職員が多い為(?)、これまでは事業所単独では参加せず、数名の職員が他事業所にまじって参加していました。しかし、今年はユニットリーダー達が『たちばな』単独の参加に意欲的で、職員をまとめ、当番勤務者以外殆どの職員(17名)で余興に参加しました。優勝どころか入賞もできませんでしたが、職員はみんな一致団結できた喜びと充実感に大満足していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【余興内容は寸劇とダンス】タイトル『勇壮の海』

爺さんが、別の女性へプロポーズした場所を思い違いして、婆さんへ思い出話をする。するといつもは従順な優しい婆さんが変貌し「違うだろーこのハゲー!」と興奮する。それに対して爺さんが別の女性の存在はない「婆さんしかいない、婆さんを愛している」と宥めて仲直りする。その後、今日が60周年の結婚記念日であるため、プレゼントとして若者(3名)にダンスをしてもらう。それが勇壮な“よさこいソーラン節”。最後のところだけ黒子役の職員たちも道具を置き、17名全員が一緒に踊った。という内容でした。観客にうけたかどうかは分かりませんが、やっていた私達は満足でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

余興の小道具は、利用者の方々にも協力して作ってもらいました。(Rose)

 

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