社会福祉法人 信愛会

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家族とのふれあい 流しそうめん!(たちばな)

 

平成29年7月23日(日)、今年も家族とのふれあい流しそうめんを敷地内の体育館みたいな広さのナナホールで行いました。
去年はご家族に竹を切って頂き、3日間かけ本格的にカップも手作りしました。 ご家族、利用者も苦労して作ったものを残念なことに1度しか使用できませんでした。

従って、今年は流しそうめん用のプラ竹を購入し、脚だけ生竹を使用し組み立てました。竹の香りはしませんでしたが、見た目は竹と変わらず利用者の方々はご家族と夏の風物詩を楽しまれていました。
利用者は勿論、家族とのふれあい行事を楽しみにしていますが、職員も大変楽しみにしています。
普段はゆっくりとお話しできない、ご家族と一緒に準備を行うことで何気ない会話ができることが、とても嬉しく楽しい気持ちになります。来年も是非計画したいと思います。

最後に・・・
『流しそうめんの発祥について』
昭和30年頃に宮崎県高千穂峡が発祥として始まったとされる「流しそうめん」。野良仕事の最中、暑い夏の食事として青竹と岩清水で食べたのが流しそうめんの始まりとされている。
現在でも、昭和30年当時から創業する元祖・流しそうめんが食べられるお店が高千穂峡にはあります。
今は高千穂峡のライトアップと一緒にも楽しめるみたいです。

(Rose)

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