社会福祉法人 信愛会

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家族とのふれあい合同レクレーションが行われました(たちばな)

平成29年3月26日(日)、グループホームたちばなの「家族とのふれあい合同ㇾクレーション」が辰元グループ敷地内のナナホールで行われました。これは毎年この時期に行われるもので、たちばなの3つのユニットの利用者とそのご家族、そして職員が一堂に集まり、体や頭を使ったレクレーションをして楽しいふれあいの時間を持ちました。

今年は企画の段階から有志のご家族に参加いただき、何度も打合せをして、例年と違ったゲームを取り入れたものとなりました。

利用者だけではなく、ご家族も競技に参加して、本当に楽しい時間を共有することができました。

今年は脳トレとして間違い探しゲームもしたのですが、パソコンからスクリーン上に二つの絵を映し出し、利用者さん達に左右二枚の絵の違っているところを答えてもらいました。

名答、迷答、珍答…いろいろ出ました。会場が一番沸いたのは、コックさんが料理をしている絵で、帽子の長さや手に持った道具、キュウリの本数など、5つの間違いのうち4つまでは答えが出たのですが、最後の一つがなかなか難しく答えが出ませんでした。すると、ある利用者さんが、「コックの名前が違う」と言ったものだから、一瞬爆笑となったのですが、しばらくすると、「そうかもしれん」と感心する人も出て来て、本当に予測不能の脳トレとなりました。

こうして、約2時間のふれあい合同レクレーションは、ケガもなく無事終わったのでした。

選手宣誓。いよいよ始まります

音楽が間に合わず、掛け声による体操でした

中央にいる家族に向かって風船を当てるゲーム

 

 

 

 

 

 

 

 

左右の絵を見て間違い探しゲーム。名答、迷答、珍答がありました

 

 

 

 

 

 

 

 

課題の動物の絵を家族が描いて利用者が当てるというゲーム

家族の持つカゴにお手玉を投げ入れます

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、とてもいい表情をされていました

表彰式にて。今年は3号館の優勝でした

 

 

 

 

 

 

 

 

立派なトロフィーが授与されました。おめでとうございます

 

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