社会福祉法人 信愛会

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人工知能と将棋

「将棋のトップ棋士である羽生善治名人が“最強将棋ソフト”に挑む人類代表決定トーナメント「叡王戦」に出場すると発表した。優勝すれば来年5月に開催される「第2期電王戦」でコンピュータと対戦することになる。」

将棋界にとんでもないビッグニュースが飛び込んできました。来年のトーナメントで優勝が条件ではありますが、羽生名人が人工知能ソフトと将棋で対決する可能性が浮上してきたのです。既に数々のトップ棋士が敗れ、囲碁では現世界チャンピオンが人工知能に完敗したという中、満を持して羽生名人が登場といったところでしょうか。

このニュースは将棋界のみならず、各業界に大きな波紋を呼んでいます。「人類最高の知能 VS 人工知能」どちらが勝つのかと、報道がヒートアップしており、今から盛り上がりをみせているのです。

しかし私の関心は勝負の勝ち負けではなく、羽生名人が勝負を終えた後、どのようなコメントを残すのかという点です。人工知能という分野に対する羽生名人の考えや、将棋と人工知能の今後について等、興味深い話を聞ける事が楽しみです。将棋に興味がない方も、この件には注目していただきたいと思います。「人類と人工知能」について、名人より深いメッセージが贈られると思いますので。(ホース)

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